FをΩ上の集合体としたとき、
A_1,A_2,...∈F⇒∪^∞ A_i∈F
が必ずしも成り立つとは限らない。その例として、
Ω=N、F={A⊂Ω;AまたはA^cが有限か空}
1,3,5,...∈Fだけど、∪_{n=1}^∞ 2n-1 =奇数全体の集合 はFに含まれない
これは正しい例でしょうか。