427の例はもっとも典型的な例だけどな。
他には、集合体であってσ加法族でないものとして、実数の部分集合族で次のものがある。
「左半開区間(a,b]の有限個の直和」全体をAとすれば、(ただし、a=-∞,b=∞も許す)
Aは集合体かつσ加法的でないハズ。(示すのは簡単だったと思う)


ちなみに424の例(特に後半。)は誤りに見えるのだが・・・。