定義
C を任意の圏とする。
f:X → Y を C における射とする。
任意の C-対象 T に対して Hom(T, f):Hom(T, X) → Hom(T, Y) が定値写像のとき
f を定値射(constant morphism)と言う。

即ち、f が定値射とは
任意の射 u:T → X、v:T → X に対して fu = fv となることを言う。