過去スレ017の372の修正

定義
C と D を圏とする。
C から D への関手全体を Func(C, D) または Hom(C, D) または D^C と書く。
Func(C, D) は自然変換(過去スレ017の370)を射とすることにより圏となる。
Func(C, D) を C から D への関手の圏と呼ぶ。

C が小さい圏(過去スレ017の322)のとき Func(C, D) は大きい圏(過去スレ017の324)である。

C が大きい圏のとき Func(C, D) は大きい圏とは限らない。
即ち、U を過去スレ017の321の宇宙とすると、
Ob(Func(C, D)) ⊂ U
Hom(Func(C, D)) ⊂ U
となるとは限らない。