代数的整数論 018
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001132人目の素数さん
2010/03/08(月) 10:51:48Kummer ◆g2BU0D6YN2 が代数的整数論を語るスレです。
現在は代数的整数論の準備をしています。
代数的整数論のみに興味ある方はこのスレは必要になった段階で
参照することをお勧めします。
ただし、このスレが終了すると見れなくなる恐れがあるので、
適時チェックして内容をセーブしたほうが良いでしょう。
内容についてわからないことがあったら遠慮なく
質問してください。
その他、内容についてのご意見は歓迎します。
例えば、誤りの指摘、証明の改良など。
なお、このスレの主題に直接関係のないコメントについては
原則としてレスはしません(たとえそれが励ましの言葉であっても)。
0002132人目の素数さん
2010/03/08(月) 10:52:46http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1126510231
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1132643310
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1141019088/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1164286624/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1173998720/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1185363461/l50
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1187904318/l50
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1189335756/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1195560105/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1208646742/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1212143770/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1246160488/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1247494646/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1251012346/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1255385658/l50
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1262085373/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1264907022/l50
0003Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/08(月) 10:55:04C を圏とする。
f:X → Y
g:X → Y
を C における射とする。
余積(過去スレ017の867) X+Y が存在するとする。
(f, 1_Y):X+Y → Y
(g, 1_Y):X+Y → Y
を>>868で定義した射とする。
(f, 1_Y) と (g, 1_Y) のファイバー余積(過去スレ017の867)を P とする。
T を C の任意の対象とする。
過去スレ017の861より、
Hom(P, T) → Hom(Y, T)×Hom(Y, T) ⇒ Hom(X+Y, T) は完全(過去スレ017の774)である。
標準同型:Hom(X+Y, T) ⇔ Hom(X, T)×Hom(Y, T) が存在するから
Hom(P, T) → Hom(Y, T)×Hom(Y, T) ⇒ Hom(X, T)×Hom(Y, T) は完全(>>774)である。
よって、過去スレ017の818より、
Hom(P, T) → Hom(Y, T) ⇒ Hom(X, T) は完全(過去スレ017の774)である。
よって、過去スレ017の853より、
X ⇒ Y → P は完全(過去スレ017の870)である。
即ち P = Coker(f, g) である。
0004Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/08(月) 11:02:35命題
C を圏とする。
C において始対象(過去スレ017の288)と任意のファイバー積(過去スレ017の866)が存在すれば
C において任意の有限個の対象の余積(過去スレ017の837)と
任意の差余核(過去スレ017の850)が存在する。
証明
s を C の始対象とする。
X と Y を C の対象とする。
ファイバー余積 (X+Y)_s は余積 X+Y と同型である。
よって、過去スレ017の848より、C の任意の有限個の対象の余積が存在する。
>>3より、任意の差余核が存在する。
証明終
0005Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/08(月) 11:07:51過去スレ017の820の双対
命題
C を圏とする。
C において始対象(過去スレ017の288)と任意のファイバー余積(過去スレ017の867)が存在すれば
C において任意の有限個の対象の余積(過去スレ017の837)と
任意の差余核(過去スレ017の850)が存在する。
証明
s を C の始対象とする。
X と Y を C の対象とする。
ファイバー余積 (X+Y)_s は余積 X+Y と同型である。
よって、過去スレ017の848より、C の任意の有限個の対象の余積が存在する。
>>3より、任意の差余核が存在する。
証明終
0006Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/08(月) 11:09:27例
C を圏とする。
S を C の対象とする。
(S↓C) を C における S の下にある対象の圏(過去スレ017の470)とする。
(S↓C) の対象 S → X と S → Y の余積(過去スレ017の837)とは
ファイバー余積 (X+Y)_S (>>867)に他ならない。
0007Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/08(月) 11:24:36過去スレ017の822の双対
例
C を圏とする。
S を C の対象とする。
(S↓C) を C における S の下にある対象の圏(過去スレ017の470)とする。
(S↓C) の対象 S → X と S → Y の余積(過去スレ017の837)とは
ファイバー余積 (X+Y)_S (過去スレ017の867)に他ならない。
0008Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/08(月) 11:26:49CRng を小さい(過去スレ017の321)可換環全体の圏とする。
f:A → B
g:A → C
を CRng における射とする。
B と C の A 上のテンソル積 (B※C)_A は
B と C の A 上のファイバー余積(過去スレ017の867)である。
0009132人目の素数さん
2010/03/08(月) 11:47:02>>677
Grothendieckが偉大なことは勿論ですが、ユークリッドが旧約聖書だというのも賛成です。
公理から出発して個々の命題を証明するというのは、偉大な発明だと思います。
日本の和算には証明という概念はなかったんじゃないですか?
↑ニートのおばかさんの薀蓄w
0010132人目の素数さん
2010/03/08(月) 11:53:38低脳の隔離スレと聞いて来ましたw
466 :132人目の素数さん:2010/03/01(月) 17:52:31
どうでもいいけど、このスレ主は何の仕事しているの?
467 :132人目の素数さん:2010/03/01(月) 17:58:06
たぶん入院患者だろう
これだけ暇なやつは
480 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 13:36:58
悔しいのお
仕事がないので、2ちゃんに書き込みだけして
時間をつぶすのってw
482 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 17:32:27
>>480
仕事がないと無条件に惨めなわけか
貧乏人の考えそうなことだなw
自分に引き付けて他人を判断するなって
ほとんどのスポーツとかゲームはイギリス起源なわけだが何故かわかるか?
イギリスには貴族階級というのがあってな、貴族はあくせく仕事はしないんだよ。
ヒマがたっぷりあるんで遊びを考えるわけだ。
0011132人目の素数さん
2010/03/08(月) 12:26:15>>481
世間知らずだなw
もしそうだったらパソコン自由に使えるわけないだろ
484 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 17:45:42
>483
治療おわったのかW
>もしそうだったらパソコン自由に使えるわけないだろ
入院してみないとそういう細かいことはわからないよなWWWW
485 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 17:47:14
このスレの読者って
くまーの自演以外に
誰かいるのか
いたら手をあげろ
金をだせ
486 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 17:48:53
>仕事がないと無条件に惨めなわけか
やっぱり仕事ないんだ
487 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 18:04:35
>>486
なこたあ言ってないだろ
確かのはサラリーマンじゃないってこと
0012132人目の素数さん
2010/03/08(月) 14:47:59( ,,)┌─┴┴─┐
/ つ 原理 |
〜′ /´ └─┬┬─┘
∪ ∪ ││ _ε3
0013132人目の素数さん
2010/03/08(月) 15:41:09尻尾振ってよろこぶ
くまー
0014132人目の素数さん
2010/03/08(月) 17:10:43中年ニートに何をねたむのか。
736 :132人目の素数さん:2010/03/06(土) 10:10:26
くんまーが同性愛者だと聞いてとんで来ました(^^)
770 :132人目の素数さん:2010/03/06(土) 17:44:27
冷静と情熱の間ですなw
クマーのは情熱というよりも、うんこ垂れ流す変質者のそれですなあ
771 :132人目の素数さん:2010/03/06(土) 17:46:14
クマをばかにするな
クマはイギリスの貴族で、企業のオーナで
同性愛者だから子供もおらないので
暇をもてあまして
嫌がらせをしているだけなんだからね
778 :132人目の素数さん:2010/03/06(土) 19:54:24
>>776
> Kummerも大概だが、それを荒らしてる奴はKummer以下だな
と言うか、ホモの嫉妬じゃねぇか?
0015132人目の素数さん
2010/03/08(月) 17:12:36くまーを応援するのは自演したくまーで
ホモなんだ
0016132人目の素数さん
2010/03/08(月) 17:17:38>>624
>企業のオーナーならば、上の方で指摘されているように
>遊星社あたりから本を出版してもらってはどうかな?
わかってないな
何回も言わせるなよ
ここに書いてるのは読者の反応を見るという意味もあるし
自分の覚え書きという意味もある
ノート代わりw
659 :132人目の素数さん:2010/03/05(金) 16:37:13
読者の反応ねえw
どんな反応があったw?
661 :132人目の素数さん:2010/03/05(金) 16:41:04
>>659
1.「うんこ」だから迷惑であるというクンマー以外からの反応
2.猫から慇懃無礼な礼賛(その一方で名無しで蔑みもしているw)
3. クンマーの慈円による励ましと、自問自答w
これに類別される。2ちゃんねるでやるという意味が分からんw
露出凶が暴れていると解釈すればいいんだね?w
0017132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:25:40企業のオーナー
こうした話も前スレから転載してください
0018132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:30:14でも猫は奈々氏でクマをさげすんでいるよw
0019132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:32:26kummerさんも大変だな、粘着に居座られて。
唯一途に代数的整数論を展開しているだけなのに。
564 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 02:26:19
>展開しているだけなのに
どこを読んだらそうなるのかな
自演はみっともないぞkummer君
565 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 02:29:17
今までだあれも助っ人にでてくれないのに
こんな夜中急に誰かが
>kummerさんも大変だな、粘着に居座られて。
なんて言うか
ばかだねくんまー
566 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 07:44:08
そうだよ
くんまー=イギリス貴族にして会社のオーナーにして入院患者
が慈円しているんだよw
0020132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:34:53間違いを恐れることは真実を恐れることだと Grothendieck は
彼の本「Recoltes et semailles」(収穫と蒔いた種と) に書いている。
因みに岡清は数学は農業に似ていると言っている。
つまり種を播いて熟成を待って収穫するものだと。
物理は金物屋に似ているとも言っている。
Grothendieck と似た考えをしているのは興味深い。
423 :132人目の素数さん:2010/02/27(土) 22:56:04
>間違いを恐れることは真実を恐れることだと
ってw
で、岡清ってw
日本人というものの感性を大切にした大数学者の
お名前を間違えていいのかいw?
424 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2010/02/27(土) 23:05:24
あ岡潔ね
ちょっと酔ってるw
425 :Kummer ◆g2BU0D6YN2 :2010/02/27(土) 23:14:53
つーか2chで誤字脱字をいちいち指摘するやつウザイんだが
0021132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:38:54>>480
仕事がないと無条件に惨めなわけか
貧乏人の考えそうなことだなw
自分に引き付けて他人を判断するなって
ほとんどのスポーツとかゲームはイギリス起源なわけだが何故かわかるか?
イギリスには貴族階級というのがあってな、貴族はあくせく仕事はしないんだよ。
ヒマがたっぷりあるんで遊びを考えるわけだ。
492 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 18:16:05
仕事っつうか金や地位だな
ただイギリスや古代ギリシャはともかく
日本にはそういう階級はほぼ無いだろ
もっとも、もし皇族の人だったりしたら話は別だが
それに相続税その他の税はあるから資産の運用は
真面目にやらないとものすごい勢いで没落するぞ
ヤコビとかも資産家に生まれながら晩年は相当貧乏だったはず
アーベルは最初から貧乏だけど
495 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 18:20:13
貴族とか資産家とか
いうことが
妄想じみてるな
500 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 18:25:41
>貴族は喩えだ
自分を貴族に喩えるなよ
0022132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:39:441日2、3時間働いて優雅に暮らすのは現代ではそんなに珍しくはないだろ
お前らがそういうやつらに嫉妬する気持ちはわからなんでもないが、見苦しいぞw
506 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 18:34:28
わかったわかった
オマエは地主で貴族
企業のオーナーだけど
暇すぎてにちゃんに書き込む
これでいいか
あとひとつ
イギリス人
507 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 18:36:09
珍しくないって人口の何パーセントの事を言ってるんだよ
505はそういう家に生まれたのか?
0023132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:40:43わかったわかった
オマエは地主で貴族
企業のオーナーだけど
暇すぎてにちゃんに書き込む
あとひとつ
イギリス人
という妄想を抱く
パソコンをつかう入院患者
512 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 19:00:01
統合失調症=精神分裂病ということでつか?
Kummer ◆g2BU0D6YN2 はイギリス人で、日本語でものを書き
平日の昼間から、本の内容を必死になってボードに書き写し
しかし、地主であり、貴族であり、企業のオーナーをしている
そおいうパソコンをつかう入院患者っつうことでつか?
0024132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:46:44>>519
>失業者ということは確かでしょ
あんた世の中知らな過ぎ。
例えば、仮にKummerが企業のオーナーだとしよう。
彼は失業者なのか?
世の中には自分は働かないで人を働かせて金を得る人間もいる。
525 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 19:32:34
>>524
わかりました。仰ることはわかりました。
Kummerは企業のオーナーで、貴族で
人をはたかせて仕事しているのに、
掲示板に本をあれこれ数学の記号を使いながら書き込む際には、
自分で書き込むという奇特な入院患者なんですね?
0025132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:47:53しっ‐と【×嫉×妬】
[名](スル)
1 自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。「他人の出世を―する」
平日の昼間から書き込みしている失業者そのもので、メンヘルのクンマーの
何がすぐれているのだろうかw? 失業していることをうらやむのだろうか?
基地外であることをうらやむのであろうかw? 平日の昼間から
2ちゃんねるにどっぷりとつかっている、無意味な人生の浪費をうらやむのだろうか?
誰も読まないスレッドに、本から苦労して書き写す無意味さをうらやむのだろうか?
スレッドに書き込むことへの異常な執着は気持ち悪いことはあれ、
うらやむようなことなのだろうかw?
失業者と問われて、イギリスの貴族であるとこたえる妄想癖をうらやむのだろうか?w
多くの識者は、このスレを読み、スレ主をうらやむよりも、気の毒に思い
医者の手を煩わせることに、思いを馳せるに違いあるまい。
0026132人目の素数さん
2010/03/08(月) 18:49:29ねたみに異常に執着するKummerって
誰かを妬んでいるわけだが
わしらは道端にうんこがおちているのを見て汚いから
掃除してくれって思う程度にこのスレを排除したいと
思っているだけで
あほのくんまーがときどき反応してくれれば
からかうけどあすぺだからどうにもならない
うんこだからやめてくれと
いったのに
貴族だとさ
うんこのなかの貴族に嫉妬するやつ見たいもんだわ
0027132人目の素数さん
2010/03/08(月) 19:11:18乙です
うんこについてもお願いします
0028132人目の素数さん
2010/03/08(月) 19:15:02疲れたよ
自分でやってくれんかな
0029132人目の素数さん
2010/03/08(月) 19:22:46クンマーは
(1)無職
(2)ホモ
(3)自称 イギリス人
(4)貴族
(5)企業のオーナーで人をつかっている
(6)悪口を書かれると、嫉妬していると勘違いする
(7)人をつかっているのに、ネットの書き込みは自分でやるのが楽しみだと
他にありますかね?
0030132人目の素数さん
2010/03/08(月) 19:26:00休んでから、またお願いします。
0031132人目の素数さん
2010/03/08(月) 19:39:46どの入門書見てもいきなり難易度が上がって無味乾燥過ぎて結局何をしたいのかわからなくなって頓挫する
0032Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 10:43:460033Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 10:55:39C を圏とする。
C は次の条件(T)を満たすとする。
(T) X, Y を C の任意の対象とするとき、
Hom(X, Y) は空集合であるか1個の元からなる。
このとき、C を痩せた圏(thin category)と言う。
過去スレ017の281より、痩せた小さい圏は前順序集合と見なせる。
0034Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 11:02:59C と D を圏とする。
F: C → D
を関手とする。
F が忠実(過去スレ017の360)で、F:Ob(C) → Ob(D) が単射のとき
F を埋め込み(embedding)と呼ぶ。
0035Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 11:17:04C と D を圏とする。
F: C → D
を関手とする。
F(f):F(X) → F(Y) が恒等射であるような同型射 f:X → Y は恒等射に限るとき
F を準忘却的関手(amnestic functor)または準忘却関手と呼ぶ。
0036Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 11:26:24しかし、日本語の数学的用語としてはふさわしくないように思うので
準忘却という用語にした。
単に忘却関手としなかったのは忘却関手(forgetful functor)という用語が
すでに別の意味で存在し、しかもほとんどの忘却関手が準忘却関手でもあるからである。
0037Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 11:35:08Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
Grp を小さい群全体の圏とする。
Grp の対象 G にその台集合を対応させることにより
関手 F:Grp → Set が得られる。
このとき、F は準忘却的(>>35)である。
0038Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 11:43:33Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
Top を小さい位相空間全体の圏とする。
X ∈ Ob(Set) に対して X に離散位相を与えて位相空間にしたものを
対応させることにより F:Set → Top が得られる。
このとき、F は充満(過去スレ017の403)な埋め込み(>>34)である。
0039Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 12:32:58F:C → D が埋め込み(>>34)であるためには D の部分圏 C’と
同型 G:C → C’で F = JG となるものが存在することが必要十分である。
ここで J:C’ → D は包含関手である。
証明
必要性:
F:C → D が埋め込みであるとする。
Ob(D’) = F(Ob(C))
Ob(Hom(D’)) = F(Hom(C))
と定義することにより D の部分圏 C’が得られる。
G:C → C’は F の値域を C’に制限したものとすればよい。
十分性:
同型関手は埋め込みであることに注意すればよい。
証明終
0040Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 12:38:48これが埋め込みという用語の由来である。
0041132人目の素数さん
2010/03/09(火) 12:44:08うんこと言ったり教科書丸写しとか言ったり支離滅裂だなw
0042Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 12:51:15F:C → D が同型(過去スレ017の358)であるためには
F が充満かつ忠実(過去スレ017の403)で F:Ob(C) → Ob(D) が全単射であることが
必要十分である。
証明
自明である。
0043Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 12:55:59F: C → D を関手とする。
F(f):F(X) → F(Y) が同型なら f:X → Y は必ず同型であるとき
F は同型を反映する(F reflects isomorphisms)という。
0044Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:10:18例
Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
Top を小さい位相空間全体の圏とする。
F:Top → Set を X ∈ Ob(Top) に X の台集合を対応させる関手とする。
X ∈ Ob(Top) を離散でない位相空間とする。
X の台集合に離散位相をいれた位相空間を Y とする。
恒等写像 1_X:Y → X は連続であるが同相ではない。
よって、F は同型を反映しない(>>43)。
0045Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:17:22充満かつ忠実(過去スレ017の403)な関手 F:C → D は同型を反映する(>>43)
証明
f:X → Y を C における射で、F(f):F(X) → F(Y) は同型であるとする。
F(f) の逆射を g’とする。
F は充満かつ忠実であるから F(g) = g’となる g:Y → X が一意に定まる。
F(gf) = F(g)F(f)は F(X) の恒等射であるから F の忠実性から gf = 1_X である。
同様に fg = 1_Y である。
よって、f は同型である。
証明終
0046Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:24:06Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
Top を小さい位相空間全体の圏とする。
F:Top → Set を X ∈ Ob(Top) に X の台集合を対応させる関手とする。
F は忠実(過去スレ017の403)かつ準忘却(>>35)であるが充満(過去スレ017の403)でも
埋め込み(>>34)でもない。
0047Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:37:40米田関手(過去スレ017の647) h: C → Fumc(C^o, Set) は
米田の埋め込み定理(過去スレ017の650)により充満かつ忠実である。
X ≠ Y であれば h_X ≠ h_Y であるから、h は埋め込みである。
0048Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:53:55Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
関手 P:Set → Set を以下のように定義する。
X ∈ Ob(Set) のとき P(X) は X のべき集合(すなわち X の部分集合全体の集合)とする。
Set における射 f:X → Y に対して P(f):P(Y) → P(X) を
A ∈ P(X) のとき、P(f)(A) = f(A) により定義する。
P を共変べき集合関手と呼ぶ。
0049Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:55:06Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
関手 Q:(Set)^o → Set を以下のように定義する。
X ∈ Ob(Set) のとき Q(X) は X のべき集合(すなわち X の部分集合全体の集合)とする。
Set における射 f:X → Y に対して Q(f):Q(Y) → Q(X) を
A ∈ Q(Y) のとき、Q(f)(A) = f^(-1)(A) により定義する。
Q を反変べき集合関手と呼ぶ。
0050Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 13:59:12共変べき集合関手(>>48) P および 反変べき集合関手(>>49) Q は
ともに埋め込み(>>34)であるが充満(過去スレ017の403)ではない。
0051132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:22:39オマエのアタマが支離滅裂だよ
0052132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:34:35>>371
いい加減聞き飽きた。
数学の教科書、解析の教科書でもいいし線型代数の教科書でもいい、
例えば高木の解析概論でもいい、それらとこのスレに何か本質的違いはあるのか?
既成の数学、少なくとも50年以上前に確立された数学理論に関する教科書というのは
オリジナリティはほとんど望むべくもないし、望むのはお門違い。
このスレの存在意義は手近なレファレンスであり、自給自足(self-contained)、
ギャップのない証明、代数的整数論に対する多様なアプローチ、etc.
392 :132人目の素数さん:2010/02/25(木) 16:05:13
>このスレの存在意義は手近な
ぷっ
393 :132人目の素数さん:2010/02/26(金) 08:20:30
>>392
何がおかしいか分からないが、このシリーズが完成した場合の話をしてる。
何も手を加えないでレファレンスにしろとは言ってない。
間違いを正して目次や索引をつければレファレンスになる。395 :132人目の素数さん:2010/02/26(金) 09:31:35
カッパライ行為でしょう
396 :132人目の素数さん:2010/02/26(金) 09:39:19
>>395
それを言ったらほとんど全ての教科書がかっぱらい行為になる。
というか他人の業績を無断で利用する論文も一種のかっぱらい行為になる。
0053132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:35:20盗人たけだけしい
0054132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:39:24>>461
445 :132人目の素数さん:2010/02/28(日) 18:16:01
>つーか2chで誤字脱字をいちいち指摘するやつウザイんだが
オマエのうざさにくらべれば可愛いもんだよ
447 :132人目の素数さん:2010/02/28(日) 18:28:04
>>445
ウザイと思ったらこのスレを見なきゃいいだろw
それを承知で見るなら文句言うなって
アホさんですか?
449 :132人目の素数さん:2010/02/28(日) 18:50:53
>>447 激同
このスレはとっても大事なスレなんだお!
465 :132人目の素数さん:2010/03/01(月) 17:47:23
>>449
自演はみっともないな
0055132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:40:46ま、それでも良いのかも知れないが…
0056132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:43:36>それらとこのスレに何か本質的違いはあるのか?
あるにきまってんじゃん
528 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 19:34:33
企業のオーナーならば、自書を慈悲出版すればよいのではないか?
クンマー著「代数的整数論」 ○○病院出版部発行 2800円
とか。アマゾンで書評を書いてやるよw
543 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 23:19:51
>2ちゃんねるにどっぷりとつかっている、無意味な人生の浪費をうらやむのだろうか?
>誰も読まないスレッドに、本から苦労して書き写す無意味さをうらやむのだろうか?
そうだな クンマーがここにかける時間は全くの無駄だな
0057132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:45:46>>556
>わしらは道端にうんこがおちているのを見て汚いから
>掃除してくれって思う程度にこのスレを排除したいと
>思っているだけで
汚いとおもうなら見なきゃいいだろ
馬鹿かお前は(つーか馬鹿決定だがw)
562 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 01:36:22
>汚いとおもうなら見なきゃいいだろ
道端にうんこしておいてそうやって開き直れる精神構造が
おかしいっていうのよ
それとおまえいつもそればっかり
604 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 17:13:17
見たくなかったら見なけりゃいいという理屈は
自分でブログを書いている場合なら通るけど
ここじゃうんこの垂れ流しだから迷惑だよね
有害番組作ったテレビ局だって
有害と思えば見るな
なんて言わないよ
605 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 17:15:16
うんこは臭いしバッチイから、こんなところで出さないで下さい
0058132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:47:08だれかまとめてください
0060132人目の素数さん
2010/03/09(火) 14:53:56ガキはおまえだろ
もうすこしまともなこと書けないのか
なんだその f
0061132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:04:53578 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 15:29:50
>1日2、3時間働いて
ケツ貸して儲けてる男娼だな
>優雅に暮らすのは現代ではそんなに珍しくはないだろ
なにかあったらオマエは相手にホモだという文脈にない攻撃してたな
>お前らがそういうやつらに嫉妬する気持ちはわからなんでもないが、
おれはオマエの気持ちはわからないね
>見苦しいぞw
たしかにオマエは見苦しいなあ
736 :132人目の素数さん:2010/03/06(土) 10:10:26
くんまーが同性愛者だと聞いてとんで来ました(^^)
>>776
> Kummerも大概だが、それを荒らしてる奴はKummer以下だな
と言うか、ホモの嫉妬じゃねぇか?
0062132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:06:30カウンセリングというのは1回じゃなかなかうまくいかないんだ。
何回か話し相手になってもらっているうちに、しだいに打ち解けて
互いのことがわかってきて、癒されるんだよ。
くんまークンも治療の効果はどうかね?
623 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 22:07:01
人をたくさん使っているのならば、
手書きの原稿を使用人に渡して
使用人に2ちゃんに書き込んでもらったらいいんじゃないかな?
面倒だろ? タテの矢印なんかがずれないように
可換図式とか書くのはw
普通はTEXを使うのだが、くんまーはテフ打ちも出来ないのか?
テフで打っておいた方が、くんまーの使用人も
電子的に蓄積されるので、意義あるのではないかな?w
624 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 22:09:34
それとも、人をたくさん使っている企業のオーナーなんだが、
細かいつまらん作業をすることしか、時間の使い道がないってことなのかな?
企業のオーナーならば、上の方で指摘されているように
遊星社あたりから本を出版してもらってはどうかな?
こんなところで汚物をまきちらかして迷惑かけるよりもはるかにましだぜw
625 :132人目の素数さん:2010/03/04(木) 22:10:45
>>623
脳内企業なんで、
オーナー=クンマー
使用人=クンマー
なんですよ
0063132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:06:38やれやれ
Kummerが教科書丸写しで内容がうんこならその教科書がうんこということになる。
それならKummerのダメージにならない
教科書丸写しか内容がうんこかどっちかに決めてからKummerを叩けよ
>なんだその f
やっぱお前はガキだw
0064132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:08:10>教科書の著者
おまえは教科書を書いているわけでもないし
教科書の著者を引き合いに出して自分のやっていることを
正当化はできない
でたらめな理屈をこねるな
636 :132人目の素数さん:2010/03/05(金) 01:25:16
>おまえは教科書を書いているわけでもないし
体裁や出来はともかく、これを見て誰かが何かを学べばそれは一種の教科書だろ
>教科書の著者を引き合いに出して自分のやっていることを
>正当化はできない
正当化をしてるわけではないしその必要はない
事実を述べてるだけ
>でたらめな理屈をこねるな
でたらめと思うのはあんたの問題だw
656 :132人目の素数さん:2010/03/05(金) 16:00:03
くんまー語では
うんこと教科書がおなじ意味らしい
0065132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:09:21>>624
>企業のオーナーならば、上の方で指摘されているように
>遊星社あたりから本を出版してもらってはどうかな?
わかってないな
何回も言わせるなよ
ここに書いてるのは読者の反応を見るという意味もあるし
自分の覚え書きという意味もある
ノート代わりw
658 :132人目の素数さん:2010/03/05(金) 16:35:08
>>645
だからさ、おまえにとってはノートか知らんが
数学者である俺から見れば、うんこと同じだ
659 :132人目の素数さん:2010/03/05(金) 16:37:13
読者の反応ねえw
どんな反応があったw?
0066132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:11:01>Kummerが教科書丸写しで内容がうんこならその教科書がうんこということになる。
くまーはそういってるけど
0067132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:11:58だから久マーよ
自演はやめろよ
みっともないから
0068132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:13:10うんこ○写ししてるやつってアホじゃないかな
0069132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:14:00ごまかすなよ
0070132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:20:44理由があって修士くらいで予備校に
だからてふがうてない
とうぜん論文など書いていない
だが昔のユメが捨てがたく
発狂して(ロマンチックだな)
2ちゃんに入り浸り
だから猫マスダテツヤとはにた心情
しかしどちらも迷惑な馬鹿に変わりはない
0071132人目の素数さん
2010/03/09(火) 15:32:03C を圏 D の部分圏とする。
F: C → D を包含関手とする。
F が本質的に全射(過去スレ017の388)のとき、
即ち、D の任意の対象 X に対して C の対象 Y で X と同型なものが存在するとき、
C は D において同型密(isomorphism-dense)であるという。
0072Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 15:33:25C を圏 D の部分圏とする。
F: C → D を包含関手とする。
F が本質的に全射(過去スレ017の388)のとき、
即ち、D の任意の対象 X に対して C の対象 Y で X と同型なものが存在するとき、
C は D において同型密(isomorphism-dense)であるという。
0073Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 15:36:21定義
C を圏 D の充満(過去スレ017の403)な部分圏とする。
F: C → D を包含関手とする。
F が本質的に全射(過去スレ017の388)のとき、
即ち、D の任意の対象 X に対して C の対象 Y で X と同型なものが存在するとき、
C は D において同型密(isomorphism-dense)であるという。
0074Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 15:42:04定義
C を圏 D の充満(過去スレ017の403)な部分圏とする。
F: C → D を包含関手とする。
F が本質的に全射(過去スレ017の388)のとき、
即ち、D の任意の対象 X に対して C の対象 Y で X と同型なものが存在するとき、
C は D において同型的に密(isomorphism-dense)であるという。
0075Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 15:44:56C を圏 D の充満(過去スレ017の403)な部分圏とする。
C の対象と同型な D の対象は常に C の対象であるとき
C は D において同型的に閉じている(isomorphism-closed)という。
0076Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 15:50:38F: C → D を関手とする。
F が本質的に全射(過去スレ017の388)であることを、
同型的に密(isomorphism-dense)であるともいう。
即ち、任意の Y∈ Ob(D) に対して X ∈ Ob(C) で F(X) が Y と同型となるものが
存在するとき F を同型的に密と言う。
0077Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 16:03:59C が D において同型的に密(>>74)であることと、
包含関手 F: C → D が圏同値(過去スレ017の404)であることは同値である。
0078132人目の素数さん
2010/03/09(火) 16:06:58>しかしどちらも迷惑な馬鹿に変わりはない
Kummerが何故迷惑なのか普通の人間にわかるように説明してくれ
0079132人目の素数さん
2010/03/09(火) 16:17:46しつこい
上のコピーを復習しろよ
久マー君
0080Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 16:24:23定義
C を圏 D の部分圏とする。
F: C → D を包含関手とする。
F が同型的に密(>>76)のとき、
即ち、D の任意の対象 X に対して C の対象 Y で X と同型なものが存在するとき、
C は D において同型的に密(isomorphism-dense)であるという。
0081Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 16:28:01定義
C を圏 D の部分圏とする。
C の対象と同型な D の対象は常に C の対象であるとき
C は D において同型的に閉じている(isomorphism-closed)という。
0082132人目の素数さん
2010/03/09(火) 16:28:46どのコピー?
0083Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 16:35:02D を圏 C の充満(過去スレ018の362)かつ同型的に密(>>80)な部分圏とする。
D の任意の相異なる二つの対象は同型とはならないとき D を C の骨格(skeleton)という。
0084Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 16:43:49K を小さな可換体とする。
K 上の有限次元の小さな線型空間全体の圏を K-FVect とする。
K^n (n = 0, 1, 2, ...) 全体からなる K-FVect の充満な部分圏は
K-FVect の骨格(>>83)である。
0085Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 16:51:57圏 C が C 自身の骨格(>>83)のとき、
即ち、C の任意の相異なる二つの対象は同型とはならないとき C を骨格的(skeletal)な圏という。
0086132人目の素数さん
2010/03/09(火) 16:59:24全部見れば
おまいさんの17の過去スレ引用にくらべれば
大した手間じゃない
0087Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 17:03:45定義
D を圏 C の充満(過去スレ017の362)かつ同型的に密(>>80)な部分圏とする。
D の任意の相異なる二つの対象は同型とはならないとき D を C の骨格(skeleton)という。
0088132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:12:32誤魔化すなよ
答えられないなら黙ってろと何回(略
0089Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 17:15:54任意の圏 C は骨格(>>87)をもつ。
証明
Ob(C) の同値関係〜を対象間の同型により定義する。
Ob(C)/〜 の各同値類から選択公理により、
代表を一つずつ選び出し類(過去スレ017の323) S を作る。
S を対象の類としてもつ C の充満な部分圏 S が一意に定まる。
S は C の骨格である。
0090132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:25:43オマエの馬鹿げたスレを読むのに比べたら
なんでもないことなのに
それをごまかすとか
いいがかりつけて
うやむやにしようってのかね
日本語読めないならそう言えよ
いつもごまかしてんのはおまえだろ
0091132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:27:14迷惑
って文字すらさがせない無能なのか
0092Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 17:27:36Fin を有限集合全体の圏とする。
空集合および集合 {0, 1, ...n-1}、n = 1、2、...全体のなす
Fin の充満な部分圏は Fin の骨格である。
0093132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:37:39まともな理由をあげろと言ってるんだよ
>ここじゃうんこの垂れ流しだから迷惑だよね
理由になってないだろ
第一に何故うんこと断定出来るのか
第二に仮にうんことして何故迷惑なんだよ。
見なきゃいいだけだろ。
うんこと思うなら新スレまでしつこく追っかけてくるなよ、
馬鹿だろお前は
0094132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:40:29同じことなんども繰り返すな馬鹿
0095132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:42:06泣くなよ
それとそんなの何の言い訳にもなってないぜ
0096132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:42:29繰り返させてるのはお前だろ
0097132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:47:27>原則としてレスはしません(たとえそれが励ましの言葉であっても)。
なんだろ無視できるだろ
それとも謝るか
ウンコ垂れ流してすみません
でもスレ続けさせてください
って
でもなあ
>第二に仮にうんことして何故迷惑なんだよ。
ってそんなこと聞くやつって馬鹿だと思うけど
0098132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:48:08>馬鹿だろお前は
これで決まったな
0099132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:50:30ごまかすなよアホ
0100132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:52:14見なきゃ迷惑になりようがないだろ
お前が馬鹿だと思うけど
0101132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:54:520102132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:55:38そういう言い訳は世間では通用しないの
病院ではしらなけどな
オマエ世間知らずだなあw
0103132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:57:12ウンコスレ17も18も続けておいて
偉そうなこと言うなよ
0104132人目の素数さん
2010/03/09(火) 17:57:52アホすぎ
それとも釣りなのかw
0105132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:01:080106132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:03:09こうやってアホが反応してくれた方がいいぜ
自分で自分のスレ荒らすアホを見るのは気持ちがいい
0107132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:05:05多人数いるということだ
一人が批判しているのではない
それだけお前が嫌われているのだ
0108132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:05:09謝れよ
0109Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 18:31:43圏 C の任意の二つの骨格(>>87)は同型である。
証明
S と T を C の骨格とする。
X ∈ Ob(S) に対して X と同型な X’∈ Ob(T) が一意に決まる。
この X’を F(X) と書く。
選択公理により、各 X ∈ Ob(S) に対して同型 h_X:X → F(X) を選ぶ。
f:X → Y を C の射とする。
射 (h_Y)f(h_X)^(-1):F(X) → F(Y) を F(f) と書く。
このとき F:S → T は同型である。
証明終
0110Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 18:43:39定義(>>87)から包含関手 F:S → C は充満かつ同型的に密(>>76)である。
よって、F は圏同値(過去スレ017の404)である。
0111132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:45:28>それだけお前が嫌われているのだ
嫉妬ですかw
0112132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:49:17でたな
また嫉妬か
ゲイのないやつだな
それもさんざん叩かれただろ
おまえマゾだな
0113132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:50:21同情しちゃうね
0115132人目の素数さん
2010/03/09(火) 18:58:150116Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 19:10:46C と D を骨格的(>>85)な圏とする。
F:C → D を圏同値(過去スレ017の404)とする。
このとき、F は同型(過去スレ017の358)である。
証明
過去スレ017の399より準逆関手(過去スレ017の394) G: D → C が存在する。
C と D はそれぞれ骨格的であるから GF = 1_C かつ FG = 1_D である。
よって、F は同型である。
証明終
0117Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 19:15:52C と D を圏とする。
S と T をそれぞれ C と D の骨格(>>87)とする。
このとき、C と D が圏同値(過去スレ017の404)であるためには
S と T が同型であることが必要十分である。
証明
必要性:
C と D が圏同値であるとする。
>>110より S と C は圏同値であり、T と D は圏同値である。
よって、S と T は圏同値である。
よって、>>116より S と T は同型である。
十分性:
S と T が同型であるとする。
S と T は圏同値である。
>>110より S と C は圏同値であり、T と D は圏同値である。
よって、C と D は圏同値である。
証明終
0118Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 19:55:02F:C → D
G:D → E
H:D → E
を関手とする。
σ:G → H を自然変換(過去スレ017の370)とする。
自然変換 σF:GF → HF を (σF)(X) = σ(F(X)) により定義する。
0119Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 19:58:51F:C → D
G:C → D
H:D → E
を関手とする。
σ:F → G を自然変換(過去スレ017の370)とする。
自然変換 Hσ:HF → HG を (Hσ)(X) = H(σ(X)) により定義する。
0120132人目の素数さん
2010/03/09(火) 20:31:57くだらないことを書いてると思ったら無視すればいいだけ
わざわざ毎回のぞきに来るのはなんでかなーw
Kummerが気になって気になってしょうがないらしいなw
言っとくがお前らが叩けば叩くほどKummerは元気になるぞ
Kummerにとって一番いやなことは無視されることだ。
完全に無視されたらここに書かないかもな
0121Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 20:44:32F:C → D
G:D → E
H:D → E
を関手とする。
σ:G → H を同型とする。
このとき、σF(>>118)は同型である。
証明
任意の X ∈ Ob(C) に対して σ(F(X)):GF(X) → HF(X) は同型である。
よって、過去スレ017の391より、σFは同型である。
証明終
0122Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 20:48:24F:C → D
G:C → D
H:D → E
を関手とする。
σ:F → G を同型とする。
このとき、Hσ(>>119)は同型である。
証明
任意の X ∈ Ob(C) に対して σ(X):F(X) → G(X) は同型である。
よって、H(σ(X)):HF(X) → HG(X) は同型である。
よって、過去スレ017の391より、Hσは同型である。
証明終
0123Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 21:00:49F:C → D
G:D → E
をともに圏同値(過去スレ017の404)とする。
このとき、GF:C → E は圏同値である。
証明
F の準逆関手(過去スレ017の394)を F’とし、
G の準逆関手を G’とする。
G’G と 1_D は同型であるから>>121より G’GF と (1_D)F = F は同型である。
よって、>>122より F’G’GF と F’F は同型である。
一方、F’F は 1_C と同型である。
よって、F’G’GF は 1_C と同型である。
同様に GFF’G’は 1_E と同型である。
以上から F’G’は GF の準逆関手である。
証明終
0124Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 21:07:08命題
C と D を圏とする。
S と T をそれぞれ C と D の骨格(>>87)とする。
このとき、C と D が圏同値(過去スレ017の404)であるためには
S と T が同型であることが必要十分である。
証明
必要性:
C と D が圏同値であるとする。
>>110より S と C は圏同値であり、T と D は圏同値である。
よって、>>123より S と T は圏同値である。
よって、>>116より S と T は同型である。
十分性:
S と T が同型であるとする。
S と T は圏同値である。
>>110より S と C は圏同値であり、T と D は圏同値である。
よって、>>123より C と D は圏同値である。
証明終
0125Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 21:11:18>F の準逆関手(過去スレ017の394)を F’とし、
>G の準逆関手を G’とする。
過去スレ017の399により F および G は準逆関手をもつ。
0126Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 21:39:36F:C → D
G:D → E
をともに同型的に密(>>76)とする。
このとき GF:C → E は同型的に密である。
証明
G は同型的に密であるから、任意の Z ∈ Ob(E) に対して Y ∈ Ob(D) があり、
G(Y) が Z と同型になる。
F は同型的に密であるから、X ∈ Ob(C) があり、F(X) が Y と同型になる。
よって、GF(X) が G(Y) と同型になる。
よって、GF(X) が Z と同型になる。
即ち、GF:C → E は同型的に密である。
証明終
0127Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 21:43:20選択公理を使用している。
従って、>>125 より>>123の証明には間接的に選択公理が使用されている。
選択公理を使わないで>>123を証明しよう。
>>123の別証明
命題
F:C → D
G:D → E
をともに圏同値(過去スレ017の404)とする。
このとき、GF:C → E は圏同値である。
証明
F と G はともに充満忠実であるから
GF も充満忠実である。
一方、F と G はともに同型的に密(>>76)であるから>>126より、
GF も同型的に密である。
よって、GF は圏同値である。
証明終
0128Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 22:07:57C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
F: C → D を包含関手とする。
S を D の対象とする。
S から F への普遍射(過去スレ017の572) (X, r) を S の C-反射(C-reflection)と呼ぶ。
即ち、X は C の対象であり r:S → X は C における射であり、
次の性質をもつ。
Y を C の対象とし、f:S → Y を C における射とする。
このとき、次の図式を可換にする射 X → Y が一意に存在する。
S → S
↓ ↓
X → Y
ここで、上段の横の射は恒等射である。
用語の濫用だが X も S の C-反射と言う。
0129Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 22:10:09C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
D の任意の対象が C-反射(>>128)を持つとき C を反射的部分圏と言う。
0130Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 22:22:52Uform を小さい一様空間全体の圏とする。
CUform を完備かつ分離な小さい一様空間全体の圏とする。
X ∈ Ob(Uform) のとき X の分離完備化(過去スレ006の288) X^と
標準射 X → X^ の対は CUform-反射(>>128)である。
CUform は Uform の反射的部分圏である。
0131Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 22:45:56Prord を小さい前順序集合全体の圏とする。
Prord の射としては単調な非減少写像をとる。
Poset を小さい順序集合全体からなる Prord の充満な部分圏とする。
X を Prord の対象とする。
X の元 x, y に対して x ≦ y かつ y ≦ x のとき x 〜 y と定義することにより
X の同値関係〜が得られる。
X/〜 は X の前順序により順序集合となる。
p:X → X/〜 を標準写像とする。
(X/〜, p) は Poset-反射(>>128)である。
よって、Poset は Prord の反射的部分圏(>>129)である。
0132Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 22:53:16>(X/〜, p) は Poset-反射(>>128)である。
(X/〜, p) は X の Poset-反射(>>128)である。
0133Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/09(火) 22:54:19Grp を小さい群全体の圏とする。
Ab を小さいアーベル群全体の圏とする。
G を Grp の対象とする。
G の交換子部分群を [G, G] とする。
即ち、[G, G] は G の部分集合 {xyx^(-1)y^(-1);x, y ∈ G} から
生成される G の正規部分群である。
p:G → G/[G, G] を標準射とする。
(G/[G, G], p) は G の Ab-反射(>>128)である。
よって、Ab は G の反射的部分圏(>>129)である。
0134Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 07:05:55C を圏とする。
C の対象は C-対象とも言う。
C の射は C-射とも言う。
0135Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 07:14:59定義
C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
F: C → D を包含関手とする。
X を D の対象とする。
X から F への普遍射(過去スレ017の572) (X^, r) を X の C-反射(C-reflection)と呼ぶ。
即ち、X^は C-対象で r:X → X^は D-射であり、
次の性質をもつ。
Y^を C-対象とし、f:X → Y^を D-射とする。
このとき、次の図式を可換にする C-射 X^→ Y^が一意に存在する。
X → X
↓ ↓
X^→ Y^
ここで、上段の横の射は恒等射である。
用語の濫用だが X^も X の C-反射と言う。
0136Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 07:19:53定義
C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
任意の D-対象が C-反射(>>135)を持つとき
C を D の反射的部分圏(reflective subcategory)と言う。
0137Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 08:34:15C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
X を D-対象とする。
X の C-反射 r:X → X^は同型を除いて一意である。
即ち、s:X → Y^ を C-反射とすると
同型 f:X^→ Y^で次の図式を可換にするものが一意に存在する。
X → X
↓ ↓
X^→ Y^
証明
F: C → D を包含関手とする。
(X^, r) は X から F への普遍射(過去スレ017の572)である。
即ち、(X^, r) は圏 (X↓F) (過去スレ017の571)の始対象である。
過去スレ017の289より始対象は全て同型である。
よって本命題の主張が得られる。
証明終
0138Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 08:47:03命題
C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
X を D-対象とする。
X の C-反射 r:X → X^は C-同型を除いて一意である。
即ち、s:X → Y^ を C-反射とすると
C-同型 f:X^→ Y^で次の図式を可換にするものが一意に存在する。
X → X
↓ ↓
X^→ Y^
証明
F: C → D を包含関手とする。
(X^, r) は X から F への普遍射(過去スレ017の572)である。
即ち、(X^, r) は圏 (X↓F) (過去スレ017の571)の始対象である。
過去スレ017の289より始対象は全て同型である。
よって本命題の主張が得られる。
証明終
0139Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 08:59:16C を圏 D の反射的部分圏(>>136)とする。
以下の条件は同値である。
�@ C は D の充満部分圏である。
�A 任意の C-対象 X^に対して 1_X^:X^→ X^ は C-反射である。
�B 任意の C-対象 X^に対して C-反射 r_X^:X^ → Y^は C-同型である。
�C 任意の C-対象 X^に対して C-反射 r_X^:X^ → Y^は C-射である。
証明
�@ ⇒ �A
C-対象 Y^に対して f:X^→ Y^を D-射とする。
C は充満であるから f は C-射である。
下の図式は可換であるから 1_X^は C-反射である。
X^→ X^
↓ ↓
X^→ Y^
�A ⇒ �B
r_X^:X^ → Y^ を C-反射 とする。
�@ より、1_X^:X^→ X^ は C-反射である。
>>138より、r_X^は C-同型である。
�B ⇒ �C
自明である。
�C ⇒ �@
X^と Z^を C-対象とし、f:X^→ Z^を D-射とする。
r_X^:X^ → Y^を C-反射とする。
C-射 g:Y^→ Z^ で f = g(r_X^) となるものが一意に存在する。
�C より、r_X^ は C-射であるから f は C-射である。
証明終
0140Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 12:27:26C を圏 D の反射的部分圏(>>136)とする。
各 D-対象 X に対象に対して X の C-反射 r_X:X → X^を選ぶ(選択公理)。
R(X) = X^とおく。
f:X → Y を D-射とすると、次の図式を可換にする C-射: R(f):R(X)→ R(Y) が
一意に存在する。
X → Y
↓ ↓
R(X)→ R(Y)
このとき R:D → C は関手である。
証明
各 D-対象 X に対して R(1_X) = 1_R(X) は R(1_X) の一意性から明らかである。
f:X → Y と g:Y → Z を D-射とする。
次の図式の左右の四角は可換であるから外側の四角も可換である。
よって、R(gf) の一意性より、R(gf) = R(g)R(f) である。
X → Y → Z
↓ ↓ ↓
R(X)→ R(Y)→ R(Z)
証明終
0141Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 12:30:33>>140の R を D から C への反射関手(reflector)と呼ぶ。
0142Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 12:41:48定義
C と D を圏とする。
C から D への関手全体を Func(C, D) または Hom(C, D) または D^C と書く。
Func(C, D) は自然変換(過去スレ017の370)を射とすることにより圏となる。
Func(C, D) を C から D への関手の圏と呼ぶ。
C が小さい圏(過去スレ017の322)のとき Func(C, D) は大きい圏(過去スレ017の324)である。
C が大きい圏のとき Func(C, D) は大きい圏とは限らない。
即ち、U を過去スレ017の321の宇宙とすると、
Ob(Func(C, D)) ⊂ U
Hom(Func(C, D)) ⊂ U
となるとは限らない。
0143Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 12:44:06F:C → D と G:F → D を関手とする。
σ:F → G を自然変換(過去スレ017の370)とする。
σ が圏 Func(C, D) (>>142)の射として同型であるとき σ を自然同型と呼び、
F と G は自然同型であるという。
0144Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 12:46:15定義
F:C → D と G:C → D を関手とする。
σ:F → G を自然変換(過去スレ017の370)とする。
σ が圏 Func(C, D) (>>142)の射として同型であるとき σ を自然同型と呼び、
F と G は自然同型であるという。
0145Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 14:15:33C を圏 D の反射的部分圏(>>136)とする。
R:D → C と S:D → C を反射関手(>>141)とする。
このとき、R と S は自然同型(>>144)である。
証明
各 D-対象 X に対して次の図式を可換にする C-同型 σ(X):R(X)→ S(X) が
一意に存在する。
X → X
↓ ↓
R(X)→ S(X)
次の図式の上の四角と外側の四角は可換である。
X → Y
↓ ↓
R(X) → R(Y)
↓ ↓
S(X) → S(Y)
よって、X → R(X) → R(Y) → S(Y) = X → R(X) → S(X) → S(Y)
この両辺の射は外側の四角の可換性より、X → Y → R(Y) → S(Y) に等しい。
よって、X → R(X) の普遍性より
R(X) → R(Y) → S(Y) = R(X) → S(X) → S(Y)
即ち、下の四角は可換である。
よって、σ は自然変換である。
過去スレ017の391より、σ は自然同型である。
証明終
0146Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 14:31:13定義
C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
F: C → D を包含関手とする。
X を D の対象とする。
F から X への普遍射(過去スレ017の573) (X^, c) を X の C-余反射(C-coreflection)と呼ぶ。
即ち、X^は C-対象で c:X^ → X は D-射であり、
次の性質をもつ。
Y^を C-対象とし、f:Y^→ X を D-射とする。
このとき、次の図式を可換にする C-射 Y^→ X^が一意に存在する。
Y^→ X^
↓ ↓
X → X
ここで、下の射は恒等射である。
用語の濫用で X^も X の C-余反射と言う。
0147Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 14:33:09定義
C を圏 D の部分圏(過去スレ017の361)とする。
任意の D-対象が C-余反射(>>146)を持つとき
C を D の余反射的部分圏(coreflective subcategory)と言う。
0148Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 14:40:45Ab を小さいアーベル群全体の圏とする。
TorAb を小さい捩れアーベル群全体の圏とする。
捩れアーベル群とはすべての元が有限位数であるアーベル群のことである。
Ab-対象 A に対して T(A) を A の有限位数全体のなすアーベル群とする。
包含写像:T(A) → A は TorAb-余反射(146)である。
0149132人目の素数さん
2010/03/10(水) 17:06:19が効いたと思ってるんだろうな
哀れをもよおすほどの情けない反撃
0150屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/10(水) 21:22:29この議論にファンクター・カテゴリーが必要というのはちょっと意外ですね。
唯言葉として使ってるだけなら判りますが。
猫
0151Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 21:44:02命題
C を圏 D の部分圏とする。
X を D-対象とする。
X の C-余反射 c:X^ → X は C-同型を除いて一意である。
即ち、d:Y^ → X を C-余反射とすると
C-同型 f:Y^→ X^で次の図式を可換にするものが一意に存在する。
Y^→ X^
↓ ↓
X → X
証明
F: C → D を包含関手とする。
(X^, c) は F から X への普遍射(過去スレ017の573)である。
即ち、(X^, c) は圏 (F↓X) (過去スレ017の573)の終対象である。
過去スレ017の289より終対象は全て同型である。
よって本命題の主張が得られる。
証明終
0152Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/10(水) 21:53:36必要じゃないですが自然変換を Func(C, D) の射として捕らえる視点は
重要だと思います。
Grothendieckは自然変換を functorial morphism と呼んでますよね。
私も natural transformation よりこちらの呼び名が好きなんですが
英語圏では一般的ではないですね。
0153屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/10(水) 22:14:47はい、納得しました。かの大Grothendieckはmorphismという言葉遣いが
大好きですよね。だからまあ「この話」に関しては導来関手と導来圏の
関係みたいに理解すれば良いんですよね。
どうも有難う御座いました。
猫拝
0154Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 03:27:39命題
C を圏 D の余反射的部分圏(>>147)とする。
以下の条件は同値である。
�@ C は D の充満部分圏である。
�A 任意の C-対象 X^に対して 1_X^:X^→ X^ は C-余反射である。
�B 任意の C-対象 X^に対して C-余反射 c_X^:Y^ → X^は C-同型である。
�C 任意の C-対象 X^に対して C-余反射 c_X^:Y^ → X^は C-射である。
証明
�@ ⇒ �A
C-対象 Y^ に対して f:Y^→ X^を D-射とする。
C は充満であるから f は C-射である。
下の図式は可換であるから 1_X^は C-余反射である。
Y^→ X^
↓ ↓
X^→ X^
�A ⇒ �B
c_X^:Y^ → X^ を C-余反射 とする。
�@ より、1_X^:X^→ X^ は C-余反射である。
>>139より、c_X^は C-同型である。
�B ⇒ �C
自明である。
�C ⇒ �@
X^と Z^を C-対象とし、f:Z^→ X^を D-射とする。
c_X^:Y^ → X^を C-余反射とする。
C-射 g:Z^→ Y^ で f = (c_X^)g となるものが一意に存在する。
�C より、c_X^ は C-射であるから f は C-射である。
証明終
0155Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 03:36:31命題
C を圏 D の余反射的部分圏(>>147)とする。
各 D-対象 X に対象に対して X の C-余 c_X:X^ → Xを選ぶ(選択公理)。
F(X) = X^とおく。
f:X → Y を D-射とすると、次の図式を可換にする C-射: F(f):F(X)→ F(Y) が
一意に存在する。
F(X)→ F(Y)
↓ ↓
X → Y
このとき F:D → C は関手である。
証明
各 D-対象 X に対して F(1_X) = 1_F(X) は F(1_X) の一意性から明らかである。
f:X → Y と g:Y → Z を D-射とする。
次の図式の左右の四角は可換であるから外側の四角も可換である。
よって、F(gf) の一意性より、F(gf) = F(g)F(f) である。
F(X)→ F(Y)→ F(Z)
↓ ↓ ↓
X → Y → Z
証明終
0156Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 03:37:40>>155の F を D から C への余反射関手(coreflector)と呼ぶ。
0157Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 03:56:54命題
C を圏 D の反射的部分圏(>>136)とする。
R:D → C と S:D → C を反射関手(>>141)とする。
このとき、R と S は自然同型(>>144)である。
証明
各 D-対象 X に対して次の図式を可換にする C-同型 σ(X):R(X)→ S(X) が
一意に存在する。
X → X
↓ ↓
R(X)→ S(X)
次の図式の上の四角と外側の四角は可換である。
X → Y
↓ ↓
R(X) → R(Y)
↓ ↓
S(X) → S(Y)
よって、X → R(X) → R(Y) → S(Y) = X → R(X) → S(X) → S(Y)
よって、X → R(X) の普遍性より
R(X) → R(Y) → S(Y) = R(X) → S(X) → S(Y)
即ち、下の四角は可換である。
よって、σ は自然変換である。
過去スレ017の391より、σ は自然同型である。
証明終
0158Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 03:58:27命題
C を圏 D の余反射的部分圏(>>147)とする。
F:D → C と G:D → C を余反射関手(>>156)とする。
このとき、F と G は自然同型(>>144)である。
証明
各 D-対象 X に対して次の図式を可換にする C-同型 σ(X):F(X)→ G(X) が
一意に存在する。
F(X)→ G(X)
↓ ↓
X → X
次の図式の下の四角と外側の四角は可換である。
F(X) → F(Y)
↓ ↓
G(X) → G(Y)
↓ ↓
X → Y
よって、F(X) → F(Y) → G(Y) → Y = F(X) → G(X) → G(Y) → Y
この両辺の射は外側の四角の可換性より、F(X) → G(X) → X → Y に等しい。
よって、G(Y) → Y の普遍性より
F(X) → F(Y) → G(Y) = F(X) → G(X) → G(Y)
即ち、上の四角は可換である。
よって、σ は自然変換である。
過去スレ017の391より、σ は自然同型である。
証明終
0159Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 06:22:29ある圏 C における命題 P を考える。
P に現れる C の対象はそのままで P に現れる各射の向きを
逆にした双対命題 P^* を考える。
P^* は C の双対圏(過去スレ017の352) C^o における命題と見なせる。
よって自明な次の原理が得られる。
[双対原理] P が C で正しいためには P^* が C^o で正しいことが必要十分である。
この双対原理は自明だが非常に強力である。
例えば、>>158は>>157の双対命題である。
双対原理から>>158は>>157から自動的に得られるので証明の必要はない。
しかし、>>158の証明を繰り返したのは圏論における証明に慣れるという意味からである。
圏論を使わない(例えば代数の)教科書などではこの双対原理が
明確に意識されていない場合が多い。
例えば圏論の立場からは加群の Hom と テンソル積は双対的であるので
一方の関手的性質から他方の関手的性質が自動的に得られる。
0160Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 12:58:38F: C → D、F’:C → D
G: D → E、G’:D → E
を関手とする。
σ:F → F’
τ:G → G’
を自然変換とする。
F G
C → D → E
↓ ↓
C → D → E
F’ G’
>>118より、自然変換 τF :GF → G’F が定義される。
>>119より、自然変換 G’σ:G’F → G’F’が定義される。
よって、自然変換 (G’σ)(τF):GF → G’F’が得られる。
同様に、
Gσ :GF → GF’
τF’:GF’→ G’F’
よって、自然変換 (τF’)(Gσ):GF → G’F’’が得られる。
τが自然変換であるから任意の C-対象 X に対して次の図式は可換である。
GF(X) → G’F(X)
↓ ↓
GF’(X) → G’F’(X)
よって、(G’σ)(τF) = (τF’)(Gσ)
この自然変換を τ*σ と書く。
0161Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/11(木) 13:21:22G: D → E、G’:D → E
を関手とする。
σ:F → F’
τ:G → G’
を自然変換とする。
F G
C → D → E
↓ ↓
C → D → E
F’ G’
このとき、
τ*(1_F) = τF
(1_G)*σ = Gσ
(1_G)*(1_F) = 1_GF
0162132人目の素数さん
2010/03/11(木) 19:24:11∧,,∧ ∧,,∧ ∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧ ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ | U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ∧,,∧ ∧,,∧ u-u (l ) (∧,,∧ ∧,,∧
`u-∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧`u-∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u u-u (l ) ( ノu-u
`u-u'. `u-u' `u-u'. `u-u'
0163132人目の素数さん
2010/03/12(金) 00:43:47どうやって暮らしているの?
こんな無意味な書き込みを延々と続けて
人生が無駄になっているという思いさえ
抱かないの?
0164132人目の素数さん
2010/03/12(金) 00:49:46このスレッドって、個人のスレッドなんだから
規約違反だろ?
スレッドストッパーをかけてくれ
だれか依頼してくれないか?
0165132人目の素数さん
2010/03/12(金) 11:11:15, - ' ,..、、.ヾ{{フ'⌒`ヽ、
/ ,:', -‐‐` ´ '´⌒ヽ ヾ:、
. ,' ,'´ ,ィ ,ィ ,' , `ヽ', ',-<
,' .i /|. /.| { i, i, }. }_,,))
! | ! .,'-.{ ! !|; |`、.}゙!.! |. ! ヽ.
', ', |Vァ=、゙、 `゙、!-_:ト,リ', l ! | ゙',
ヽ、', l:!Kノ}. f:_.)i゙i: リ ! l ル
| l!iヾ- ' , .!__:ノ ゙ ,リ l リ'´
. ',|!!、 r‐┐ ` ノ'. /,イ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
'i!゙、ヽ、 ゙ー' _, ィ,:',:''´ < Mathematica に関する話題はここに書いてね!
゙:、ィ、jヾー::: 'iヘ .ノ',リ. \___________________
,、- '´ ヽ、゙、 { `>"、
/\\ ', } //`ヽ
0166132人目の素数さん
2010/03/12(金) 11:12:14提案します
このスレッドを「雑談スレ」
として使いましょう
0167Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/12(金) 20:00:03F: C → D、F’:C → D
G: D → E、G’:D → E
H: E → K、H’:E → K
を関手とする。
σ:F → F’
τ:G → G’
ρ:H → H’
を自然変換とする。
F G H
C → D → E → K
↓ ↓ ↓
C → D → E → K
F’ G’ H’
このとき、ρ*(τ*σ) = (ρ*τ)*σ
0168132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:00:09政治について話しますか?
0169Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/12(金) 20:00:52任意の C-対象 X に対して
ρ*(τ*σ)(X):HGF(X) → H’G’F’(X) は次の可換図式における、
合成射:HGF(X) → H’GF(X)→ H’G’F’(X) = HGF(X) → HG’F’(X)→ H’G’F’(X)
である。
HGF(X) → H’GF(X)
↓ ↓
HG’F’(X) → H’G’F’(X)
(ρ*τ)*σ(X):HGF(X) → H’G’F’(X) は次の可換図式における、
合成射:HGF(X) → H’G’F’(X) → H’G’F’(X) = HGF(X) → HGF’(X)→ H’G’F’(X)
である。
HGF(X) → H’G’F(X)
↓ ↓
HGF’(X) → H’G’F’(X)
一方、次の図式の上と射の四角は可換であるから外側の四角も可換である。
よって、ρ*(τ*σ)(X) = (ρ*τ)*σ(X)
HGF(X) → H’GF(X)
↓ ↓
HG’F(X) → H’G’F(X)
↓ ↓
HG’F’(X) → H’G’F’(X)
証明終
0170132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:24:38鯨なんて、日本人の99%は10年以上も食ったことないんじゃないか?
そんなもん、とらなくてもいいんじゃないか?
どうせ、調査捕鯨は農林水産省の役人の天下り団体のためにやっているんだろ
調査捕鯨はやめて、商業捕鯨をするか、捕鯨自体をやめるかどっちかにすればいい
鯨の肉なんて、食いたくないよ
0171132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:25:34東太平洋の75%(全世界の50%)のマダライルカをそれで殺したアメリカ。
あわてて90年代にドルフィンセーフ(イルカを傷つけずに捕ったツナ)しか
売れなくしたにも関わらず、ツナ業者の圧力で10年しない内に規制を緩和
したアメリカ。
今日も、「イルカにやさしい」ラベルの付いたツナ缶をアメリカ人が食べる
ためにイルカが虐殺されている。
400年間イルカ漁を続けても、絶滅などさせずに未だに漁が可能な太地。
野蛮なのはどちら?
0172132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:28:26>ニュージーランド・ヘラルド紙によると、ベチューン船長はニュージーランド人で、現在44歳。もともとは海底油田を発掘する
>エンジニアで、北海やリビアなどで暮らしていたこともあったが、夫婦で家を担保に入れて、高速艇「アース・レース号」を建造した。
>この高速艇が後にアディ・ギル号に“改造”されることになる。ベチューン船長は、この高速艇でバイオ燃料を使って世界一周すると
>いうイベントに参加していたが、途中、グアテマラの漁船と衝突事故が起き、死者も出たため、多額の補償金の支払いを背負うことになったという。
マスコミはこのニュース掘り下げろよ
船沈めた所からここまで間違いなく金目当てだろ
0173132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:41:200174132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:42:42LaTexを打てないのか?
数学の本にしろ、論文にしろ、いまどきLaTexで打つのが普通だろ
0175Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/12(金) 20:42:52F: C → D、F’:C → D、F”:C → D
G: D → E、G’:D → E、G”:D → E
を関手とする。
σ:F → F’
τ:G → G’
σ’:F’→ F”
τ’:G’ → G”
を自然変換とする。
F G
C → D → E
↓ ↓
C → D → E
↓ ↓
C → D → E
F” G”
このとき、(τ’*σ’)(τ*σ) = (τ’τ)*(σ’σ) である。
0176Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/12(金) 20:43:33次の図式の各小四角形は可換であるから外側の四角形も可換である。
外側の四角形から得られる射:GF(X) → G”F”(X) は (τ’τ)*(σ’σ) である。
左上の小四角形から得られる射:GF(X) → G’F’(X) は τ*σ である。
右下の小四角形から得られる射:G’F’(X) → G”F”(X) は τ’*σ’である。
よって、(τ’*σ’)(τ*σ)(X) = (τ’τ)*(σ’σ)(X)
GF(X) → G’F(X) → G”F(X)
↓ ↓ ↓
GF’(X) → G’F’(X) → G”F’(X)
↓ ↓ ↓
GF”(X) → G’F”(X) → G”F”(X)
証明終
0177132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:48:07ど素人の、しかも読みにくくて、何を書いてあるか判読するのも
面倒な書式のものを、誰が読みかね?
LaTexで書いて、どこかにうっぷすればいいだけなんだがw
0178β
2010/03/12(金) 20:49:490179132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:51:56Tex打てないからここに書いてるわけじゃないだろ。
Kummerは読者の反応を見るのとノート代わりにこに書いてると言ってるぞ。
0180132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:54:43自演するなよ、クマ
0181132人目の素数さん
2010/03/12(金) 20:56:00はあ? DVI Fileではなくても、TeXの書式で書けってことだよ
言っている意味がわからんのかい? 打てないんだろ、おまえw
0182β
2010/03/12(金) 20:57:31時間の無駄というものだよw
所詮、あの病気なので、言葉は通じないw
0183132人目の素数さん
2010/03/12(金) 21:06:12そんなのよっぽど見づらいだろ
0184132人目の素数さん
2010/03/12(金) 21:07:55お前こそ相手にするなよ
自分の言ってることが矛盾してることに気づかないのかw
0185132人目の素数さん
2010/03/12(金) 21:59:230186Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/12(金) 22:11:03F: C → D
G: D → E、G’:D → E
H: E → K
を関手とする。
τ:G → G’
を自然変換とする。
F G H
C → D → E → K
↓τ
D → E → K
G’ H
このとき、(Hτ)F = H(τF)
証明
(Hτ)F = ((1_H)*τ)*(1_F) ← >>161
= (1_H)*(τ*(1_F)) ← >>167
= (1_H)*(τF) ← >>161
= H(τF) ← >>161
証明終
0187132人目の素数さん
2010/03/12(金) 22:16:160188Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/12(金) 22:23:34F: C → D、F’:D → E
G: D → E
H: E → K
を関手とする。
σ:F → F’
を自然変換とする。
F G H
C → D → E → K
↓σ
C → D → E → K
F’ G H
このとき、(HG)σ = H(Gσ)
証明
(HG)σ = ((1_HG)*σ) ← >>161
= ((1_H)*(1_G))*σ) ← >>161
= (1_H)*((1_G)*σ) ← >>167
= (1_H)*(Gσ) ← >>161
= H(Gσ) ← >>161
証明終
0189132人目の素数さん
2010/03/12(金) 22:25:10はホモ確定やんか。
0190132人目の素数さん
2010/03/12(金) 22:35:11>>181 を忘れちゃいませんかい?
0191132人目の素数さん
2010/03/12(金) 22:42:24誰もいないね
0192132人目の素数さん
2010/03/13(土) 02:27:070194132人目の素数さん
2010/03/13(土) 07:57:03汚物は嫌いということなんだよ>この糞猫
0195132人目の素数さん
2010/03/13(土) 08:00:06男性のみならず女性でも「こういった職業の人と付き合ってみたい!」と願望を持っている方も多いと思います。
私の周りのアラサーギャル世代は、医者・弁護士・パイロットといった職業が人気を集めていましたが、
果たして現役ギャルの間ではどのような職業に就いている男性が人気を集めているのでしょうか。
GRPで調査を行ってみると、
5位:医者
4位:サラリーマン
3位:公務員・芸能人(同率)
2位:社長
となり、安定型の職業が人気を集めている一方、華やかな世界に身を置いている男性にも注目が集まっている
結果となりました。そんな中、堂々1位に輝いたのは…鳶職や土建・大工といった、いわゆる「ガテン系」だったのです!
「男らしくて、現場で汗水流している姿がかっこいい!」「手に職を付けている感じとか、あの作業服も良い!」
「普通のサラリーマンとは違うあの強そうな雰囲気とか惹かれる!」
このようにギャル達の間では、ニッカポッカなどの作業服を着ながら現場で働いている男性に魅力を感じているようです。
また、「ガテン系」が選ばれた一番の理由には、ギャルの「結婚意識」が関係していることが分かりました。
というのは、益若つばさや板橋瑠美といった人気モデル達が若いうちに結婚を決めたように、若くしてママと
なりたいと考えるギャルが多く、尚且つ、若いパパと一緒に家庭を築きあげたいと夢描いているようです。
だからこそ、イメージ的に10代の頃から働き、更に比較的収入も高いと思われる「ガテン系」で、生活力
(10代の中で)がある男性にギャル達は魅力を感じでいるんですよね。
その他、「いつも鍛えている筋肉で守ってくれそう」「頼りがいがありそう」と答えたギャルもいました。
肉食系、ギャル界で言う「オラオラ」を好むギャル達だからこそ、内面的にも外面的にも「男」を感じることの
出来る、「ガテン系」に魅力を感じているのかもしれません。(一部略)
http://www.j-cast.com/mono/2010/03/12062201.html?p=all
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
くまーは社長なんだろ? ギャルにもてるんだよw でもホモかい?
0196132人目の素数さん
2010/03/13(土) 08:12:51しかも病院に入院して、「パソコン」を使わせてもらっている。
沢山の人をつかっているのに、TeXも打ったこともなく
打ちにくいメモ帳で2ちゃんに掲載するため、本を写している。
普通、人をつかっているなら、自分は自分のアイデアで
本を写すにせよ、原稿を作成して、「パソコン」とやらを
使うのは使用人だろ? 間違いをチェックするのが面倒?
ならば、原稿をTeXで作って使用人にメモ帳に作り直してもらえば
いいんじゃないか? IHES時代のグロタンは
手書き原稿と講義をするだけで、デュドンネとかが
きちんとした原稿にしたもんだ
人をつかっているなら、意味のあるつかい方をしたらどうだ?
0197132人目の素数さん
2010/03/13(土) 08:15:17今日からだっけ?>Neko
0198132人目の素数さん
2010/03/13(土) 08:29:38★「就職氷河期」はなぜ起こったのか 上
池田信夫 blog 2007-09-29
フリーターの告発「『丸山眞男』をひっぱたきたい」をめぐって始まった議論は延々と続き、
コメントも3つの記事の合計で400を超えた。なぜ「就職氷河期」が起こり、10年以上も
続いたのか、こういう状況をどうすれば是正できるのか、についていろいろな意見が
出たが、ここで私なりの感想をまとめておく。
まず「格差が拡大したのは小泉政権の市場原理主義のせいだ」という俗説は、まったく
誤りである。正社員の求人は、1991年の150万人をピークとして翌年から激減し、
95年には退職とプラスマイナスゼロになっている。その原因がバブル崩壊による
長期不況であることは明らかだ。-
したがって福田首相のいう「現在の格差は構造改革の影の部分」だから、改革の手を
ゆるめようという政策も誤りである。むしろ「景気対策」と称して行なわれた90年代の
公共事業のバラマキが生産性を低下させ、かえって雇用環境を悪化させた疑いが強い。
したがって「都市と地方の格差」が最大の問題だというアジェンダ設定も誤りである。
実質成長率と人口移動(1955年=100とする)
出所:増田悦佐『高度経済成長は復活できる』
上の図は、実質GDP成長率と大都市圏への人口移動(純増)を比較したものだが、
1980年前後を除いて見事に一致している。多くの経済学者が、この「1970年問題」を重視し、
日本の成長率低下の最大の原因は石油ショックではなく、70年代から田中角栄を初めとして
「国土の均衡ある発展」を理由にして進められた社会主義的な「全国総合開発計画」による
バラマキで、都市(成長産業)への労働供給が減少したためだ、という説が有力である。
さらに1970年代とほぼ同じ動きが、90年代に見られる。ここで成長率が激減しているのは、
もちろんバブル崩壊が原因だが、同時にそれに対して行なわれた100兆円以上の「景気対策」
によって地方で大規模な公共事業が行なわれたため、戦後初めて都市から地方へ人口が
「逆流」している。これが不況をかえって長期化させたのだ。
0199Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 10:04:59下の図式において H、F、G、G’は関手であり、
τ:G → G’は自然変換とする。
H F G
K → C → D → E
↓τ
K → C → D → E
H F G’
このとき、τ(FH) = (τF)H
証明
τ(FH) = τ*(1_FH) ← >>161
= τ*((1_F)*(1_H)) ← >>161
= (τ*(1_F))*(1_H) ← >>167
= (τF)*(1_H) ← >>161
= (τF)H ← >>161
証明終
0200132人目の素数さん
2010/03/13(土) 10:22:05いつ仕事しているの>クマ
0201132人目の素数さん
2010/03/13(土) 10:31:15くまは無職だと前スレで認めているぞ
0202132人目の素数さん
2010/03/13(土) 10:37:17そのレス番号は?
0203132人目の素数さん
2010/03/13(土) 10:40:20自分でさがせよ
おまえは保管しているんだろ、過去ログをw
0204132人目の素数さん
2010/03/13(土) 11:22:28・1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する有沢幸子
医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。
関係者は必死の慰留を続けているが「辞職の意思は固い」という。
休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。
■村の神様
「死に水を取ってもらえた」「こんなに話しやすい先生は初めて」。村を歩くと村民から、有沢医師への感謝の言葉が
聞こえて来る。
有沢医師は昨年1月の赴任以来、午前8時30分〜午後5時15分の定時診療のほか、早朝や夜間の往診も
自発的に続けている。
脳梗塞(こうそく)で倒れた母(88)の看病を続ける小林ユミ子さん(66)の元にも、有沢医師は診療時間の合間を
縫って連日訪問。今月8日の流動食開始日には3度往診し、「鼻から胃へ液体を落とすのよ」と優しい口調で
説明を続けた。小林さんは「分からないことは丁寧に教えてくれる。有沢先生は私たちの神様なんです」と話す。
斉藤ヒサコさん(70)は昨年3月に他界した義理の母(享年92歳)に対する有沢医師の献身的な診療が
忘れられない。ふりしきる大雪の中、深夜の午前1時でも3時でも容体が悪化すると点滴や酸素ボンベを持って
夫と駆け付けてきた。嫌な顔一つせず、「少しでも休んで」と家族をいたわってくれた。
「息を引き取る瞬間まで、『ばぁちゃん、早く元気になれ』と声を掛け続けてくれた。先生が居なくなったら私は
生きていけない」と斉藤さんは声を絞り出した。
0205Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 11:22:31>>186における (Hτ)F = H(τF) を HτF と書くことにする。
0206132人目の素数さん
2010/03/13(土) 11:24:00■心に傷
辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は「言われ無き中傷により、心に傷を
負わせてしまったことが最大の原因」と語る。
村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と自費で照明を設置。
だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。
また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を
浴びせられたり、自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。
昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、お盆期間も診療を続けた。
しかし、盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を
受けたという。
診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。無医村になったら
村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。
■翻意なるか
村は、有沢医師の負担を軽減するため、土曜日の完全休診制や村の特別養護老人ホームへの往診免除などを
申し入れ、交渉を続けているが結果は芳しくない。
村民の中には有沢医師に「辞めないで」と懇願するために受診する人もいる。署名活動の動きもあり、旅館経営の
高橋健生さん(62)は「一人でも多くの声を伝えなければ手遅れになってしまう」と話す。
有沢医師は兵庫県出身で、海外や北海道の利尻島などで診療に携わった経験がある。村へは夫と共に移住した。
有沢医師は後任が見つかるようにと辞職日を来年3月末にした。だが翻意しなければ、村は2〜3か月後に
医師募集し、後任探しをしなければならない状況に追い込まれる。
小林村長は「一部の不心得者のために人格も腕も一流の医師を失うのは不本意。医師不足は深刻で、無医村になる
公算は限りなく大きい」とため息をつく。(
0207132人目の素数さん
2010/03/13(土) 11:24:25クマーのことが気になって気になってどうしようもないんだなw
0208132人目の素数さん
2010/03/13(土) 11:25:36アホか
犯人が自分に不利な証拠を自分から探しに行くわけないだろ。
それは警察のやる仕事だ
といってもアホにはこの比喩がわからんかw
0209132人目の素数さん
2010/03/13(土) 11:25:400210Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 12:36:17下の図式において F、G、G’、G”、H は関手であり、
τ:G → G’
τ’:G’→ G”
は自然変換とする。
F G H
C → D → E → K
↓τ
C → D → E → K
F G’ H
↓τ’
C → D → E → K
F G” H
このとき、H(τ’τ)F = (Hτ’F)(HτF)
ここで、H(τ’τ)F、HτF、Hτ’F の記法については>>205参照。
証明
任意の C-対象 X に対して
(τ’τ)F(X) = (τ’F)(τF)(X):GF(X) → G’F(X) → G”F(X)
よって、
H(τ’τ)F(X) = (Hτ’F)(HτF)(X) :HGF(X) → HG’F(X) → HG”F(X)
証明終
0211Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 12:54:25F:C → C を関手とする。
F と 1_C が自然同型(>>144)であれば F は圏同値(過去スレ017の404)である。
証明
f:X → Y を C における射とすると、次の図式は可換である。
ここで ⇔ は同型を表す。
F(X) ⇔ X
↓ ↓
F(Y) ⇔ Y
よって、Hom(X, Y) ⇔ Hom(F(X), F(Y)) である。
ここで ⇔ は集合としての同型を表す。
即ち F は充満かつ忠実である。
F(X) ⇔ X であるから F は同型的に密(>>76)である。
よって、F は圏同値である。
証明終
0212Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 13:28:09C を圏とし、S を C-対象とする。
Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
関手:Hom(S, -)(過去スレ017の721):C → Set が忠実(過去スレ017の403)のとき、
S を C の分離対象(separator)と呼ぶ。
0213Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 13:32:49C を圏とし、S を C-対象とする。
以下の条件は同値である。
(1) S は分離対象(>>212)である。
(2) f:X → Y、g:X → Y を C-射で
任意の h:S → X に対して fh = gh であれば f = g となる。
(3) f:X → Y、g:X → Y を C-射で f ≠ g とすると、
h:S → X で fh ≠ gh となるものが存在する。
証明
自明である。
0214Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 13:40:35Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
S を任意の空でない小さい集合とする。
f:X → Y、g:X → Y を Set-射で f ≠ g とする。
f(x) ≠ g(x) となる x ∈ X がある。
h:S → X を任意の s ∈ S に対して h(s) = x により定義すると、
fh ≠ gh であるから>>213より S は分離対象である。
0215Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 13:52:02Grp を小さい群(過去スレ017の321)全体の圏とする。
f:G → H、g:G → H を準同型で f ≠ g とする。
f(x) ≠ g(x) となる x ∈ G がある。
Z を有理整数全体のなす加法群とする。
n ∈ Z に x^n を対応させる写像を h:Z → G とする。
h は準同型であり、fh(1) ≠ gh(1) であるから>>213より Z は Grp の分離対象である。
0216132人目の素数さん
2010/03/13(土) 14:09:570217132人目の素数さん
2010/03/13(土) 14:10:51クマは求職していないからな
クマは働けないんだよ
理由はわかるだろw
0218132人目の素数さん
2010/03/13(土) 14:15:30--In honor of Professor Masaki Kashiwara on the occasion of his retirement --
0219Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 14:22:56定義
C を圏とし、S を C-対象とする。
Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
関手:Hom(-, S)(過去スレ017の615):C^o → Set が忠実(過去スレ017の403)のとき、
S を C の余分離対象(coseparator)と呼ぶ。
0220Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 14:27:18命題
C を圏とし、T を C-対象とする。
以下の条件は同値である。
(1) T は余分離対象(>>219)である。
(2) f:X → Y、g:X → Y を C-射で
任意の h:Y → T に対して hf = hg であれば f = g となる。
(3) f:X → Y、g:X → Y を C-射で f ≠ g とすると、
h:Y → T で hf ≠ hg となるものが存在する。
証明
自明である。
0221Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 14:33:59Set を小さい集合(過去スレ017の321)全体の圏とする。
T を少なくとも2元を含む小さい集合とする。
a と b を T の元で a ≠ b とする。
f:X → Y、g:X → Y を Set-射で f ≠ g とする。
f(x) ≠ g(x) となる x ∈ X がある。
h:Y → T を h(f(x)) = a, h(g(x)) = b となる任意の写像とする。
このとき、hf(x) ≠ hg(x) であるから>>220より T は Set の余分離対象(>>219)である。
0222132人目の素数さん
2010/03/13(土) 14:39:39いいからホモは糞して寝ろ。
0223Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 14:54:06X を位相空間とする。
x と y を X の任意の相異なる2点とする。
このとき x の近傍 U で y を含まないものがあるか
y の近傍 V で x を含まないものがあるとき X を T_0 空間と呼ぶ。
0224Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 15:11:12X が T_0 空間(>>223)でないためには
X の部分空間で密着位相を持ち、少なくとも相異なる2点を含むものがあることが
必要十分である。
証明
必要性:
X が T_0 空間でないとする。
X の相異なる2点 x, y で x の任意の近傍が y を含み、y の任意の近傍が x を含む。
よって、X の部分空間 {x, y} の位相は密着位相である。
十分性:
X の部分空間 Y で密着位相を持ち、少なくとも相異なる2点 x, y を含むものがあるとする。
このとき、x の X における任意の近傍 U に対して Y ∩ U は x の Y における近傍である。
Y は密着空間であるから Y ∩ U = Y である。
よって、y ∈ U である。
同様に y の X における任意の近傍 V に対して x ∈ V である。
よって、X は T_0 空間でない。
証明終
0225132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:11:18.キッ! / \ / \ くりいむレモン、プレミアの予感
___∧,、 / (●) (●) \____
 ̄ ̄ ̄`'` | (__人__) | ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
0226132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:13:14精神病院に入院して、ホモで無職で家族のいないクンマーさん
こんにちはw
0227Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 16:15:10Top を小さい位相空間(過去スレ017の321)全体の圏とする。
Top-対象 T が Top の余分離対象(>>219)であるためには
T が T_0 空間(>>223)でないことが必要十分である。
証明
T を T_0 空間でない小さい位相空間とする。
>>224より、X の相異なる2点 a, b で X の部分空間 {a, b} が密着空間となるものがある。
f:X → Y、g:X → Y を Top-射で f ≠ g とする。
f(x) ≠ g(x) となる x ∈ X がある。
u:Y → {a, b} を u(f(x)) = a, u(g(x)) = b となる任意の写像とする。
{a, b} は密着空間であるから u は連続である。
ι:{a, b} → T を包含写像とする。
h = ιu とおくと h は連続であり、h(f(x)) ≠ h(g(x)) である。
よって、T は Top の余分離対象である。
逆に T を Top の余分離対象とする。
X = {x, y} を相異なる2点 x, y からなる密着空間とする。
f = 1_X とおく。
g:X → X を g(x) = y、g(y) = x により定義する。
g は連続である。
f ≠ g であるから連続写像 h:X → T で hf ≠ hg となるものがある。
a = h(x)、b = h(y) とおくと、a ≠ b である。
a の T における任意の近傍を U とする。
h^(-1)(U) は x の近傍であるから X に等しい。
よって、b ∈ U である。
同様に b の T における任意の近傍を V とすると a ∈ V である。
よって、T は T_0 空間でない。
証明終
0228132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:17:00元気そうだったなw
0229132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:17:470230132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:18:410231132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:20:09だからさ、クマが認めているように、無職だよ
会社のオーナーというのは妄想w
0232132人目の素数さん
2010/03/13(土) 16:22:16おまえ脳味噌腐ってるだろ?www
0233Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/13(土) 16:31:42X を位相空間とする。
X の任意の点 x に対して {x} が閉集合となるとき、X を T_1 空間と呼ぶ。
0234132人目の素数さん
2010/03/13(土) 17:33:58>だからさ、クマが認めているように、無職だよ
どこで認めてる?
それこそお前の妄想だろw
0235132人目の素数さん
2010/03/13(土) 17:38:06> おまえ脳味噌腐ってるだろ?www
自己紹介乙
0237132人目の素数さん
2010/03/13(土) 18:05:20仕事をさがして、まっとうな人生を歩め
でも、ブログでやる分には干渉しないからw
0238132人目の素数さん
2010/03/13(土) 18:06:33多少とも読解力があるという前提だがw
0239132人目の素数さん
2010/03/13(土) 20:43:26レス番号を示せよ
それがどっちが妄想か判断するには一番手っ取り早い
示せないならあんたの妄想確定w
0240132人目の素数さん
2010/03/13(土) 21:03:56このスレが見つかっても得るもの少ない
0242132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:14:09添削が必要な文章だな
得るものが少ない → 得るものが全くない
0243132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:15:45いずれにせよ、週に7日、昼も夜もこのスレで書いておれば無職だねw
0244132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:17:51原則としてレスはしません(たとえそれが励ましの言葉であっても)。
きもい文だなw 猫が励ますと、喜んでレスを書いているのだがw
0246132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:24:56...
0247132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:25:41レス番号は?
0248132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:27:100249240
2010/03/13(土) 23:32:32さすがに100もあんな駄文は読んでないぞ。
ただ理解はしている。
0250132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:23:37圏論なんて50過ぎた人間のやるものじゃない
プロはべつだがな
猫にしろ熊にしろそんなことで残り少ない人生を無駄にしてどうするんだね
グロ先生みたいな使命感があれば別だけどおまえらにはその覚悟はないだろ
単に好きなんて悠長なことを言ってる場合か
あ すまん 猫は人生捨てていたんだな
なら好きに し ろ よ
0251132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:27:55プロはべつだがな
意味がわからん。プロじゃなかったら好きなことやって別にいいじゃんw
0252くまーものがたり
2010/03/14(日) 00:28:14学生時代はそれなりの才能を光らせていた
だがそれではプロになれない
指導教官かっこ当時が少し違う分野をすすめてそれなりに
勉強がすすんだ
それが整数論だ
しかし心からすきな分野じゃないだから
予備校の添削のアルバイト三昧で金をかせいでいるうちに
おかしくなった
数学ができなくなってしまった
続く
0253132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:32:550254132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:42:48あのな
圏論のプロなら別だがな
数学を普通にする人間
とくに職業数学者
つまり論文を書く人間だ
それが50すぎて
なかみのない圏論なんかやってる時間はないということよ
わかるかな坊や
0255132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:45:350256くまーものがたり
2010/03/14(日) 00:52:06本当は有限群論をやりたかったのだ
しかしそのときはすでに分類もおわって
有限群論の専門家はみんな転職をしはじめていた
なんちう不幸なじんせいだ
くまーは自らをのろった
つづく
0257132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:10:15本人も認めているし
0258132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:14:51もう何もかも全部釣りだ!!
0259132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:17:40ちょこっとやったらわからなくなって、別のことをやるってw
くまは頭悪い 馬鹿であることも明らかw
0260132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:21:57頭の堅い人だね。
何が有効かなんて結局後からしかわからんよ。
グロタンだって最初は批判されてたんだからな。
0261132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:28:40グロは大天才でEGA、SGA・・・・人類の宝物。
自演しているクマの誇大妄想に呆れるぜwWW>>260
0262132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:33:42くまーもほんのちょっとだけやっていることが違うが、そのおっさんと同じだね
そのおっさん、狭いアパートの部屋で日がな一日ネトゲ
週に3回風呂に行く時にコンビ二によるだけが外出
で、父親が亡くなってその葬儀の時の母の気丈さに打たれて
ゲームを封印 バイク便のアルバイトの求人をさがす
というところで終わっていた
くまーもそんな生活なんだろう
いつ、クマーはバイク便のバイトに目覚めるのか?
0263132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:34:46いいはなしだ
0264132人目の素数さん
2010/03/14(日) 02:17:54そういう高級な話じゃない
ディレッタントであるにしても
もうちょっと内容のあることをすべきだ
自演ごくろう
0265くまーものがたり
2010/03/14(日) 02:20:48稼ぎもあった
が
むなしい日々
ああ
俺の才能はこんなことで浪費されようとするのか
そんなときにちゃんにであう
俺様の才能をこのばかどもに教えてやろう
そうおもったのだ
つづく
0266くまーものがたり
2010/03/14(日) 02:24:13教科書なんてくそだ
俺様がかけばもっとよいものができる
そう妄想しているうちに
ああ
予備校自体が立ち行かなくなる
18歳人口がどんどん減る
ついに首だ
嫁さんももらわず子供もいない
なにを生きがいにしていけばよいんだ
つづく
0267くまーものがたり
2010/03/14(日) 02:32:36ひれ伏すさ
だって俺様は某国立大修士だし
そのきになれば博士だって
その慢心が執念が
彼をしてここまでうんこを撒き散らす動機となったのである
叩かれる叩かれる
しかし平気だ妄想は膨らむばかり
続く
0268くまーものがたり
2010/03/14(日) 02:42:26うぬぼれのつよいくまーは次第に
妄想の泥沼に陥っていく
イギリス貴族
そうだ
ケンブリッジの伝統は結婚もしないホモでもいい
おれさまはそんな世界に生きていくのだ
妄想は膨らむ
俺様を批判するやつらはホモで嫉妬深いやつらなのだ
そんな声がきこえてくる
気がつくとそこは病室だった
続く
0269132人目の素数さん
2010/03/14(日) 02:47:410270132人目の素数さん
2010/03/14(日) 03:22:490271132人目の素数さん
2010/03/14(日) 05:53:15現在は準備だと書いてなかったか?
準備つまり本題に入ってないわけ
だから代数的整数論の知識を今ここで得ようとしても無理なわけ
とゆーかここまで書かないと分からないようじゃあんた無理だわ悪いけど
0272132人目の素数さん
2010/03/14(日) 06:42:19お前が病院に行くべきwコピペじゃなく妄想でよくそこまで書けるなw
0273Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 08:25:25X を位相空間とする。
X における関係 ≦ を x ≦ y ⇔ {x}~ ⊃ {y}~ で定義する。
ここで、{x}~ は {x} の閉包である。
≦ は前順序関係(過去スレ008の139)である。
これが順序関係になるためには X が T_0 空間(>>223)であることが必要十分である。
X における関係 〜 を x 〜 y ⇔ x≦ y かつ y ≦ x で定義する。
y は同値関係(>>131参照)である。
商空間 X/〜 は T_0 空間である。
Top を小さい位相空間(過去スレ017の321)全体の圏とする。
Top_0 を T_0 空間よりなる Top の充満部分圏とする。
X を Top-対象とする。
標準射 p:X → X/〜 は (Top_0)-反射(>>128)である。
よって、Top_0 は Top の反射的部分圏(>>129)である。
0274Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 08:33:28例えば小さい群など、を省略する。
0275Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 08:44:06例
X を位相空間とする。
X における関係 ≦ を x ≦ y ⇔ {x}~ ⊃ {y}~ で定義する。
ここで、{x}~ は {x} の閉包である。
≦ は前順序関係(過去スレ008の139)である。
これが順序関係になるためには X が T_0 空間(>>223)であることが必要十分である。
X における関係 〜 を x 〜 y ⇔ x≦ y かつ y ≦ x で定義する。
〜 は同値関係(>>131参照)である。
商空間 X/〜 は T_0 空間である。
Top を位相空間全体の圏(過去スレ017の324)とする。
Top_0 を T_0 空間よりなる Top の充満部分圏(過去スレ017の362)とする。
X を Top-対象とする。
p:X → X/〜 を標準射とすると、(X/〜, p) は X の (Top_0)-反射(>>128)である。
よって、Top_0 は Top の反射的部分圏(>>129)である。
0276132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:18:55「ディレッタント」って何ですか?
教えてください。
よろしくお願いします。
0277132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:20:23マニアといっても良いかも知れませんし、今の言葉で言う「オタク」に近いところもありますね。
自分の好きな事しか知ろうとしない、小説など次々に書きかけるが完成させない、自分の実力を棚に上げて批判ばかりしている、といった批判的な意味で使われる事が多い言葉です。
0278132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:26:33永遠に〜〜〜♪
そ〜の〜♪
あいだに〜〜〜♪
会社を〜〜〜♪
く〜〜びになり〜〜〜♪
生き〜〜〜がいは〜〜〜♪
このを〜〜〜〜♪
スレ〜〜だけ〜〜〜〜♪
だれか〜〜〜♪
読んで〜応援してくれると〜〜♪
思い込み〜〜〜♪
しだいしだいに〜〜〜〜♪
気が狂う〜〜〜♪
ああ〜〜〜♪
かなし〜〜〜♪
わびし〜〜〜♪
くんま〜〜の〜〜〜♪
人生かな〜〜〜♪
準備は続くよ〜♪
永遠に〜〜〜♪
0279132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:29:190280132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:39:530281132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:47:38もっといろいろと書いてほしい
0282Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 11:49:15Top_0 を T_0 空間(>>223)全体の圏とする。
Top_0 の対象 S が Top_0 の余分離対象(>>219)であるためには
S が T_1 空間(>>233)でないことが必要十分である。
証明
T_0 空間 S が T_1 空間でないとする。
{a} が閉集合でないような a ∈ S がある。
よって、b ≠ a かつ b ∈ {a}~ となる S の元 b がある。
f:X → Y、g:X → Y を (Top_0)-射で f ≠ g とする。
f(x_0) ≠ g(x_0) となる x_0 ∈ X がある。
Y は T_0 空間であるから f(x_0) を含む開集合 W で g(x_0) を
含まないものがあると仮定してよい。
写像:Y → S を
y ∈ W のとき h(y) = a
y ∈ Y - W のとき h(y) = b
により定義する。
y ∈ W のとき h(y) = a の任意の近傍 U に対して h(W) = {a} ⊂ U であるから
h は y で連続である。
y ∈ Y - W のとき b ∈ {a}~ より h(y) = b の任意の近傍 U に対して
a ∈ U である。
よって h(Y) ⊂ U である。
よって、h は y で連続である。
以上から h は連続写像である。
hf(x_0) = a、hg(x_0) = b であるから hf ≠ hg となる。
よって、>>220より S は Top_0 の余分離対象である。
(続く)
0283Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 11:50:06逆に S が Top_0 の余分離対象であるとする。
S が T_1 空間であるとして矛盾を導けばよい。
Y = {y_1, y_2} を相異なる2点 y_1, y_2 からなる集合とする。
Y の開集合として空集合と {y_1} と Y をとることにより Y に位相を与える。
Y は T_0 空間であるが T_1 空間でない。
X = {x} を1点からなる位相空間とする。
X は T_0 空間である。
連続写像 f:X → Y と g:X → Y を
f(x) = y_1
g(x) = y_2
により定義する。
f ≠ g であるから>>220より連続写像 h:Y → S で hf ≠ hg となるものがある。
よって、h(y_1) ≠ h(y_2) である。
S は T_1 空間であるから h(y_2) ∈ U となる開集合 U で h(y_1) を
含まないものがある。
h^(-1)(U) は Y の開集合で y_2 を含み y_1 を含まない。
よって {y_2} は開集合となり Y の位相のとり方と矛盾する。
よって、S は余分離対象ではない。
証明終
0284132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:52:52どんなお仕事しているの?
0285132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:57:390287Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 12:16:04CReg を完全正則(過去スレ007の94)な位相空間全体の作る圏(過去スレ017の342)とする。
I = [0, 1] を実数体における区間とする。
I はコンパクトであるから過去スレ007の707から完全正則である。
f:X → Y、g:X → Y を CReg-射で f ≠ g とする。
f(x_0) ≠ g(x_0) となる x_0 ∈ X がある。
Y は完全正則であるから連続写像 h:Y → I で
hf(x_0) = 0 かつ hg(x_0) = 1 となるものが存在する。
hf ≠ hg であるから>>220より I は CReg の余分離対象(>>219)である。
0288Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 12:29:20K を実数体または複素数体とする。
K-Norm を K 上のノルム空間(過去スレ006の561)全体の作る圏(過去スレ017の342)とする。
K-Norm の射は連続線型写像とする。
f:X → Y、g:X → Y を (K-Norm)-射で f ≠ g とする。
f(x_0) ≠ g(x_0) となる x_0 ∈ X がある。
Hahn-Banach の定理(過去スレ006の754)の系(過去スレ006の755)より、
連続線形写像 h: Y → K で、hf(x_0) ≠ hg(x_0) となるものが存在する。
よって、>>220より K は K-Norm の余分離対象(>>219)である。
0289Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 13:03:03CRng を可換環全体の圏(過去スレ017の342)とする。
A と K を CRng-対象とし、K は可換体であるとする。
任意の射 f:K → A は単射である。
従って |K| > |A| であれば Hom(K, A) は空である。
ここで、|K| および |A| はそれぞれ K と A の濃度である。
A を任意の CRng-対象とする。
A のべき集合 2^A から生成される有理整数環上の多項式環 を B とする。
B の商体を K とすると |K| > |A| である。
よって、A は CRng の余分離対象(>>219)にはなり得ない。
即ち、CRng には余分離対象は存在しない。
0290Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 13:25:26Abstract and concrete categories, the joy of cats, by Adamek, Herrlich, Strecker
これは無料でインターネットからダウンロード出来る。
この本は Mac Lane の本 Categories for the working mathematician より読みやすいし
Mac Lane が扱ってないことも書いてありお勧め。
特に concrete category という概念が面白い。
0291132人目の素数さん
2010/03/14(日) 13:47:280292屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/14(日) 13:51:16そんな事あらへんがな。ワシは大変に興味がアルな。
そやから興味が無いっちゅうか頭が悪くて理解が出来ひん
アンタみたいなド阿呆はサッサとすっこんだらエエがな。
アンタが居てへんでも誰も困らへんさかいナ。
猫
0293Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 15:07:53LCAb を局所コンパクトアーベル群全体の圏とする。
T = R/Z を1次元トーラス群とする。
ここで R は実数体の加法群であり、Z は有理整数全体のなす加法群である。
T はコンパクトアーベル群である。
後に示すように T は LCAb における余分離対象(>>219)である。
任意のアーベル群は離散位相により局所コンパクトアーベル群と見なせるから
T はアーベル群全体の圏 Ab における余分離対象でもある。
0294Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 15:26:37例
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
f:X → Y を Set-射とする。
X と Y は空でないとする。
f は単射であるとする。
写像 g:Y → X を次のように定める。
y ∈ f(X) のとき g(y) = f^(-1)(y) とおき、
y ∈ Y - f(X) のとき g(y) = x_0 とおく。
ここで x_0 は X の任意の固定点である。
このとき、fg = 1_X であるから f は断面である。
逆に f:X → Y が断面であれば、過去スレ017の347より f は単射である。
0295Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 15:49:53Set を集合全体の圏
Top を位相空間全体の圏
Grp を群全体の圏
R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
C を上記のいづれかの圏とする。
f:X → Y を C-射とする。
G_f:x → (x, f(x)) は X から X×Y への単射である。
p:X×Y → X を射影とする。
p(G_f) = 1_X であるから G_f は断面である。
G_f(X) = {(x, f(x)) ∈ X×Y; x ∈ X} は f のグラフである。
C が Set または Top で f が定値写像 f(x) = a のとき
G_f:x → (x, a) は X から X×Y への単射である。
このとき、G_f(X) = {(x, a) ∈ X×Y; x ∈ X} は
X×Y を横に切断した断面と見なされる。
これが断面(section)という用語の由来である。
0296Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 16:10:23R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
(R-Mod)-射 f:X → Y が断面であるためには
f が単射で f(X) が直和因子であることが必要十分である。
証明
必要性:
f:X → Y が断面であるとする。
過去スレ017の347より f は単射である。
gf = 1_X となる射 g:Y → X がある。
このとき Y = f(X) + Ker(g) (直和) となることを証明しよう。
y ∈ Y に対して y = f(g(y)) + y - f(g(y)) であり、
f(g(y)) ∈ f(X)、y - f(g(y)) ∈ Ker(g) である。
f(x) ∈ f(X) ∩ Ker(g) なら x = g(f(x)) = 0
よって、f(x) = 0 となり、f(X) ∩ Ker(g) = 0 である。
以上から Y = f(X) + Ker(g) (直和) でる。
十分性:
f が単射で f(X) が直和因子であるとする。
Y = f(X) + Z (直和) となる Y の部分加群 Z がある。
p:Y → f(X) を射影とする。
g = f^(-1)p とおけば gf = 1_X である。
証明終
0297132人目の素数さん
2010/03/14(日) 16:56:17数学は独学?
0298132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:02:13世界的物理学者、李星翊(イ・ソンイク)西江大教授が自宅マンションから
飛び降り自殺したのは2月24日のことだった。当時着用していた衣服のポケットからは
短い遺書が発見された。「物理学を非常に愛していたが、うまくいかなくてつらい…」
と書かれていた。
李教授は超伝導分野における世界的権威だった。ノーベル賞受賞も近いと言われた
有望な科学者が、突然命を絶ったのだから、青天のへきれきだった。
警察は、自殺の理由を「うつ病」と断定した。このところ研究成果が思わしくなく、
ストレスが重なっていたという。
しかし、疑問はぬぐい去れない。それまで意欲的に活動していた
52歳の有望な科学者は、なぜ突然うつ病に悩まされるようになったのか。
毎年数十本の論文を発表していた李教授は、なぜ研究不振に陥ったのだろうか。
周囲の人々を取材したところ、意外な事実が明らかになった。
自殺の背景には、李教授の個人的責任の範囲を超えた社会的な要因があった
ことが分かった。2年前、李教授が浦項工科大学から西江大学に移籍した際に起きた
「韓国的な状況」が、世界的権威をうつ病に追いやったのだ。
李教授が大学を移籍するまでの経緯は順調とはいえなかった。
母校・西江大は破格の条件を提示し、攻撃的なヘッドハンティングを展開したが、
浦項工科大も李教授を手放そうとはしなかった。両大学の駆け引きは半年余り続いたが、
結局、李教授は母校へ行くことを選んだ。
0299132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:03:39「李教授がプロジェクト費用を個人的に使用した」という投書がばらまかれたのだ。
浦項工科大側は「研究費の割り当てに不満を抱く内部研究員の情報提供と思われる」
と語った。投書の時期が、偶然にしては実に巧妙だった。
この疑惑に、李教授は非常に苦しんだ。浦項工科大は約1カ月間、真相を調査するため、
李教授の懲戒手続きを行った。教授が西江大への移籍を強行すると、
懲戒の効力が実質的には無効となり、浦項工科大の調査は終わったものの、
今度は警察の捜査が待っていた。
所轄の浦項警察署による捜査は半年以上にも及んだ。既にソウルに引っ越していた
李教授は、たびたび浦項に出向き、警察の取り調べに応じなければならなかった。
結局、捜査は「嫌疑なし」に終わったが、「李教授が受けたショックは大きかった」と
関係者は話す。このころから、李教授には情緒不安定の症状が現れ始めた。
李教授をヘッドハンティングした西江大側の受け入れ準備も順調ではなかった。
約束した研究室をすぐに用意できず、李教授はかなり長い期間、
まともな実験ができなかったという。その上、実験設備の問題も重なった。
李教授は浦項工科大で自身が使っていた研究機材を運び込むことを希望していた。
ところが、その希望はかなわず、新しい機材を購入し、
実験室を新たにセッティングし直すのに、さらに数カ月を無駄に費やした。
李教授は普段、テニスやスカッシュを楽しむ明るい性格だった。
しかし、こうした問題が積み重なり、人格が180度変わってしまったという。
自身の部屋に引きこもり、対人恐怖症のようになり、絶えずたばこを吸い続けた。
研究しか知らない世間知らずの学者としては、耐えがたい状況だったとみられる。
0300132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:04:33大学の人材確保競争をとがめるつもりはないが、大学側がもう少し広い見地に立った
姿勢を示していれば、どうなっていただろうか。韓国社会に、優秀な学者をより細かくケアし、
手厚く保護するシステムや文化が形成されていれば、結果は違っていたのではないだろうか。
李教授は遺書に、誰かを恨んでいるとは書いていなかった。
ただ、「(研究が)うまくいかなくてつらい」とだけ書かれていた。
しかし、自らを責めるこの言葉こそが、世間に向けた最後の反論であるかのように、
わたしたちの胸に重く突き刺さる。
0301132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:05:39年間数十本の論文書けるなんて暇なんですね。
年間数十本の論文書けるなんて暇なんですね。
年間数十本の論文書けるなんて暇なんですね。
年間数十本の論文書けるなんて暇なんですね。
0302132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:06:37論文年間数十本、売れっ子漫画家でも二桁連載持つと
ペンが荒れます、其れがギャグなら尚更でしょう
論文と言うネタをクリ過ぎて精神病んだのでは?
0303132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:07:25「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「弟の死は肥やし。」
「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
「母親を売って友達を買う。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。
「家と女房は手入れ次第。」
「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
『川に落ちた犬は、棒で叩け。』 ←←←
「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」
0304Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 17:38:31断面と引き込み(過去スレ017の346)について補足する。
例
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
f:X → Y を Set-射とする。
X と Y は空でないとする。
f は単射であるとする。
写像 g:Y → X を次のように定める。
y ∈ f(X) のとき g(y) = f^(-1)(y) とおき、
y ∈ Y - f(X) のとき g(y) = x_0 とおく。
ここで x_0 は X から任意に選んだ点である。
このとき、gf = 1_X であるから f は断面である。
逆に f:X → Y が断面であれば、f は単射である。
0305Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 17:40:52命題
R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
(R-Mod)-射 f:X → Y が断面であるためには
f が単射で f(X) が直和因子であることが必要十分である。
証明
必要性:
f:X → Y が断面であるとする。
gf = 1_X となる射 g:Y → X がある。
明らかに f は単射である。
このとき Y = f(X) + Ker(g) (直和) となることを証明しよう。
y ∈ Y に対して y = f(g(y)) + y - f(g(y)) であり、
f(g(y)) ∈ f(X)、y - f(g(y)) ∈ Ker(g) である。
f(x) ∈ f(X) ∩ Ker(g) なら x = g(f(x)) = 0
よって、f(x) = 0 となり、f(X) ∩ Ker(g) = 0 である。
以上から Y = f(X) + Ker(g) (直和) でる。
十分性:
f が単射で f(X) が直和因子であるとする。
Y = f(X) + Z (直和) となる Y の部分加群 Z がある。
p:Y → f(X) を射影とする。
g = f^(-1)p とおけば gf = 1_X である。
証明終
0306Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 17:51:03Grp を群全体の圏とする。
Grp-射 f:X → Y が断面であるためには
f が単射で Y = f(X)Z、f(X) ∩ Z = {e} となる Y の正規部分群 Z が
存在することが必要十分である。
証明
必要性:
f:X → Y が断面であるとする。
gf = 1_X となる射 g:Y → X がある。
明らかに f は単射である。
Z = Ker(g) とおく。
y ∈ Y に対して y = f(g(y))f(g(y))^(-1)y である。
g(f(g(y))^(-1)y) = g(y)^(-1)g(y) = e であるから
f(g(y))^(-1)y ∈ Z である。
f(x) ∈ f(X) ∩ Z なら x = g(f(x)) = e
よって、f(X) ∩ Z = {e} である。
十分性:
f が単射で Y = f(X)Z、f(X) ∩ Z = {e} となる Y の正規部分群 Z があるとする。
Y の任意の元 y は y = f(x)z、z ∈ Z と一意に書ける。
このとき g(y) = x とおくことにより写像 g:Y → X を定義する。
g は準同型であり、gf = 1_X である。
証明終
0307Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 17:55:21K を可換体とする。
K-Mod を K 上の線型空間全体の圏とする。
(K-Mod)-射 f:X → Y が断面であるためには
f が単射であることが必要十分である。
証明
f(X) は Y の直和因子であるから>>305から明らかである。
0308132人目の素数さん
2010/03/14(日) 18:07:10童貞のまま、50代になって
無職で2ちゃん中毒か・・・
気の毒だな・・・
0309132人目の素数さん
2010/03/14(日) 18:09:56そのクマよりもっと悲惨なのがオマエだろ。
いいから粘着は止めろ、このホモ野郎。
0310Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 18:10:52定義
圏における射 f: X → Y は射 g: Y → X で gf = 1_X となるものがあるとき
切断(section)または左可逆と呼ぶ。
0311Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 18:19:57f:X → Y と g:Y → Z が切断(>>310)であれば gf も切断である。
証明
hf = 1_X となる h:Y → X と
kg = 1_Y となる k:Z → Y がある。
hk:Z → X であり、hkgf = h(1_Y)f = hf = 1_X
証明終
0312Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 18:25:12f:X → Y と g:Y → Z を射とし、gf が切断(>>310)とする。
このとき f は切断である。
証明
射 h:Z → X で hgf = 1_X となるものがある。
hg:Y → X は f の左逆射であるから f は切断である。
証明終
0313Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 18:37:27F:C → D を関手とする。
f:X → Y を C における切断(>>310)とする。
このとき F(f) は D における切断である。
証明
自明である。
0314Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 18:46:21F:C → D を充満かつ忠実な関手とする。
f:X → Y を C-射とする。
このとき F(f) が D における切断(>>310)であれば、f は C における切断である
(この事実を F は切断を反映するという)。
証明
u:F(Y) → F(X) で uF(f) = 1_F(X) となるものがある。
F は充満であるから u = F(g) となる射 g:Y → X が存在する。
uF(f) = F(g)F(f) = F(gf) = 1_F(X)
よって、F の忠実性より gf = 1_X である。
証明終
0315Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/14(日) 18:55:49X を位相空間とし、Y をその部分空間とする。
連続写像 f:X → Y で Y の各点 y で f(y) = y となるものが存在するとき
Y を X のレトラクト(retract)と呼び f を引き込み(retraction)と言う。
0316くまーものがたり
2010/03/14(日) 21:36:01自分の本当のすがたがわかってきた
そう
すきなのだ
男が
それを秘密にして
こころのうちに秘めていた
だが
その秘密がみずからのこころをひきさくことになった
続く
0317132人目の素数さん
2010/03/14(日) 21:43:18童貞のまま、50代になって
無職で2ちゃん中毒か・・・
気の毒だな・・・
0318132人目の素数さん
2010/03/14(日) 21:44:58ネトゲ中毒と同じなの?
くま 病院でみてもらったほうがいいよ
0319132人目の素数さん
2010/03/14(日) 21:49:04しかし、クンマーにとっては
心のよりどころであった
自演しても守りたい
このスレを・・・・
クンマーは偏執的に
このスレッドを
毎朝、昼間も、夜も
ご飯を食べている時も
自動更新のフリーソフトによって
更新されるのを
眺め続けるのであった
誰かに助けてほしい・・・
くんまーの心の叫びを
誰か聞いてあげるのだろうか?
0320132人目の素数さん
2010/03/14(日) 22:19:26産経新聞 44%←産経必死だなwwwwwwwwwwwww
読売新聞 44%←ナベ常wwwwwwwwおまえもかwwwwwwwwww
毎日新聞 43%
日本経済新聞 43%
ANN 42%
新報道2001 40%
日本テレビ 39%★
NHK 38%★
朝日新聞 37%★
JNN 37%★
共同通信36%★
時事通信 30%★
ニコニコ動画 10% ★
★は一般的に危険水域と呼ばれるレベル
0321132人目の素数さん
2010/03/14(日) 22:21:44スコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココバシッスコバドト ☆_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
スコココバシッスコバドドト从☆`ヾ/゛/' "\' /". ☆ | |
スコココバシッスコハ≡≪≡ゞシ彡 ∧_∧ 〃ミ≡从≡= < EGA! SGA! >
スットコドッコイスコココ'=巛≡从ミ.(・∀・* )彡/ノ≡》〉≡ .|_ _ _ _ _ _ _ _|
ドッコイショドスドスドス=!|l|》リnl⌒!I⌒I⌒I⌒Iツ从=≡|l≫,゙ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
スコココバシッスコバドト《l|!|!l!'~'⌒^⌒(⌒)⌒^~~~ヾ!|l!|l;"スコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココ
スコココバシッスコバドドl|l|(( (〇) ))(( (〇) ))|l|》;スコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココ
スコココバシッスコバドド`へヾ―-― ―-― .へヾスコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココ
/|\人 _.ノ _||_. /|\
0322132人目の素数さん
2010/03/14(日) 22:50:03それはこっち↓に貼り直してくれ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1264254180/l50
0323132人目の素数さん
2010/03/15(月) 00:40:12永遠に〜〜〜♪
そ〜の〜♪
あいだに〜〜〜♪
会社を〜〜〜♪
く〜〜びになり〜〜〜♪
生き〜〜〜がいは〜〜〜♪
このを〜〜〜〜♪
スレ〜〜だけ〜〜〜〜♪
だれか〜〜〜♪
読んで〜応援してくれると〜〜♪
思い込み〜〜〜♪
しだいしだいに〜〜〜〜♪
気が狂う〜〜〜♪
ああ〜〜〜♪
かなし〜〜〜♪
わびし〜〜〜♪
くんま〜〜の〜〜〜♪
人生かな〜〜〜♪
準備は続くよ〜♪
永遠に〜〜〜♪
0324ノニ
2010/03/15(月) 00:41:39の教官)が「球面が裏返る」と生徒の前で言ってたよ。
それから、重大ニュースがあります。私ノニジュース飲むの止める
かも知れません。
もっと、栄養価のあるフルーツが在るの今日友達から聞きました。
試しに飲んでみる事に決めました。
ハンドルネーム変えても、トリは同じになるのか知ってる人いらっしゃい
ますか?猫が色んなハンドルネームなので、多分大丈夫ですよね。
ノニのおかげでかなり体調が良くなって感謝してるのですが、病気
が治りきらないし、値段がもっとリーゾナブルで、イチローも飲んでる
ものらしいので・・・。
0325132人目の素数さん
2010/03/15(月) 00:44:51政府のプロジェクトの予算配分が決まった。
配分は9日夕方、鳩山首相も出席して行われた総合科学技術会議で了承された。
内訳は、京都大学・山中伸弥教授によるiPS細胞研究を実際の医療に使えるまでに
技術を確立するプロジェクトに最高の50億円、有機ELを使った大型照明パネルの実用化を
目指す九州大学(安達千波矢教授)に32億4000万円、近未来の超巨大データベースのために、超
高速検索エンジンを開発する東京大学(喜連川優教授)に39億5000万円が配分される。
また、メガトン級で海の水を淡水化する施設の研究を提案した「東レ」の研究に29億2000万円、
宇宙の2割を占めるとされる未知の物質「ダークマター」の正体を突き止める東京大学(村山斉教授)
の研究に32億1000万円などとなっている。
この「最先端研究開発支援プログラム」は、もともと麻生内閣が補正予算で2700億円を配分すると
したものだが、政権交代した民主党がマニフェスト実現のため、額を1000億円に減らしていた。
担当の津村内閣府政務官は「麻生内閣は『金額ありき』だったが、我々は時間をかけ経費節減を図った」
と話しているが、今後、予算の追加もありえることは否定していない。
http://news24.jp/articles/2010/03/10/07155034.html
0326132人目の素数さん
2010/03/15(月) 00:46:30の研究に32億1000万円などとなっている。
これって東大の柏の数学と物理の連携事業なんじゃないかな?
PDたくさんやとってくれるぞ
0327132人目の素数さん
2010/03/15(月) 00:48:57一方で、子供手当てが、日本に働きに来ている外人の
外国にいる子供・養子にまでばら撒かれるw
さらには鳩山いにちあちぶとやらで、途上国に
税金がばらまかれるw
この国は成長せんでいいんですかいな?
0328Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 01:04:19定義
ある圏における射 f: X → Y は射 g: Y → X で fg = 1_Y となるものがあるとき
引き込み(retraction)または右可逆と言う。
このとき Y は X のレトラクト(retract)と呼ぶ。
0329Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 01:11:02Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
f:X → Y を Set-射とする。
f が引き込み(>>328)であるためには f が全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が引き込み(>>328)であれば、g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
任意の y ∈ Y に対して f(g(y)) = y であるから f は全射である。
十分性:
f が全射であれば、選択公理より g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
証明終
0330くまーものがたり
2010/03/15(月) 01:11:46あの無能で無意味な教科書どもを駆逐せねばならない
くまーは長い予備校教師に飽きてきた
たしかに金はもうかった
しかし満たされぬものは名声
いくら欲しても得られぬものだ
にもかかわらずアホな教科書がいつまでもでている
くまーは激怒したのだ
俺様はもっともっと徹底して理解しているぞ
くまーの没落はここから始まった
続く
0331くまーものがたり
2010/03/15(月) 01:22:53くまーは学生時代に結局なにもできなかったテーマを選んだ
指導教官は保型形式こそが整数論の重要なテーマだといって
Weil をすすめた
しかしもとが有限群論志向だったものだから
つい重要性においておとる代数的整数論を思い出したのだ
つづく
0332くまーものがたり
2010/03/15(月) 01:32:43そこそこ成功した
と思われた
なにしろにちゃんだ まともな数学のかきこみは少ない
しかし調子にのって書いているうちにまともの批判もくる
高をくくっているくまーは
おれさまがいちばんとおもっているくまーは
おごりたかぶってまともな批判を無視しつづけた
くまーの堕落はすでに始まっていた
つづく
0333くまーものがたり
2010/03/15(月) 01:37:45なにしろ俺様は有名一流大学大学院修士だ
その気になれば博士号だって
おごり高ぶるくまー
あわれなくまー
学会とは無縁だったことをすっかり忘れ
できあいの数学を祖述しているだけでも数学だと思い始めていた
なにしろ俺様が理解していることなんだからな
くまーの没落は止め処がなくなっていた
つづく
0334くまーものがたり
2010/03/15(月) 02:09:27ねたはすぐ切れた
予備校はピンチだ
生徒はこない
質は落ちる
それより問題なのは予備校の教師だ
くまーは焦った
いつか見切りをつけなくては
そしてそのためには
この俺様スレを続けなくてはいけない
まとまれば
そんじょそこらの教科書以上だ
なにしろ俺様が書いているのだからな
くまーの勘違いは度を越し始めていた
つづく
0335Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 07:38:29Top を位相空間全体の圏(過去スレ017の342)とする。
f:X → Y を Top-射とする。
f が引き込み(>>328)であるためには
f = hr と書けることが必要十分である。
ここで、r:X → Z は位相的な引き込み(>>315)であり、
h:Z → Y は位相同型である。
証明
必要性:
f が引き込みであれば、g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
Z = g(Y) とおく。
r = gf:X → Z とおく。
任意の y ∈ Y に対して
r(g(y)) = gfg(y) = g(y)
よって r は位相的な引き込み(>>315)である。
h = f|Z:Z → Y とおく。
hg = 1_Y
gh = 1_Z
よって、h は位相同型である。
hr = hgf = f
十分性:
r:X → Z を位相的な引き込み、
h:Z → Y は位相同型とし、
f = hr とする。
ι:Z → X を包含写像とし、g = ιh^(-1) とおく。
fg = hrιh^(-1) = hh^(-1) = 1_Y
よって、f は引き込みである。
証明終
0336Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:04:31R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
(R-Mod)-射 f:X → Y が引き込み(>>328)であるためには
f が全射で Ker(f) が X の直和因子であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が引き込みでであるとする。
g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
f は全射である。
任意の x ∈ X に対して、
x = gf(x) + (x - gf(x)) ∈ g(Y) + Ker(f)
g(Y) ∩ Ker(f) = 0
よって、X = g(Y) + Ker(f) (直和) である。
十分性:
f が全射で Ker(f) が X の直和因子であるとする。
X = Z + Ker(f) (直和) となる X の部分加群 Z がある。
f|Z = h とおく。
h:Z → Y は同型である。
g = h^(-1) とおけば、fg = 1_Y である。
証明終
0337132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:12:270338132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:12:500339Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:17:08Grp を群全体の圏とする。
Grp-射 f:X → Y が引き込み(>>328)であるためには
f が全射で X = ZKer(f)、Z ∩ Ker(f) = {e} となる X の部分群 Z が
存在することが必要十分である。
証明
必要性:
f:X → Y が引き込みであるとする。
g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
f は全射である。
x ∈ X に対して x = g(f(x))g(f(x))^(-1)x である。
f(g(f(x))^(-1)x) = f(x)^(-1)f(x) = e であるから X = g(Y)Ker(f) である。
g(Y) ∩ Ker(f) = {e} である。
十分性:
f が全射で X = ZKer(f)、Z ∩ Ker(f) = {e} となる X の部分群 Z があるとする。
f|Z = h:Z → Y は同型である。
g = h^(-1) とおけば fg = 1_Y である。
証明終
0340Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:19:36K を可換体とする。
K-Mod を K 上の線型空間全体の圏とする。
(K-Mod)-射 f:X → Y が引き込み(>>328)であるためには
f が全射であることが必要十分である。
証明
Ker(f) は X の直和因子であるから>>336から明らかである。
0341Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:27:01射 f:X → Y が同型であるためには
f が切断(>>310)かつ引き込み(>>328)であることが必要十分である。
証明
過去スレ017の349より明らかである。
0342Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:30:09命題
f:X → Y と g:Y → Z が引き込み(>>328)であれば gf も引き込みである。
証明
双対原理(>>159)より
0343Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:31:41命題
f:X → Y と g:Y → Z を射とし、gf が引き込み(>>328)とする。
このとき g は引き込みである。
証明
双対原理(>>159)より
0344Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:33:27命題
F:C → D を関手とする。
f:X → Y を C における引き込み(>>328)とする。
このとき F(f) は D における引き込みである。
証明
自明である。
0345Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 08:34:48命題
F:C → D を充満かつ忠実な関手とする。
f:X → Y を C-射とする。
このとき F(f) が D における引き込み(>>328)であれば、f は C における引き込みである
(この事実を F は引き込みを反映するという)。
証明
双対原理(>>159)より
0346Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 09:32:18C を圏 D の同型的に閉じている(>>81)充満(過去スレ017の362)
な反射的部分圏(>>136)とする。
X を C-対象とし f:X → Y を D における引き込み(>>328)とする。
このとき、Y は C-対象であり、f は C-射である。
証明
D-射 g:Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
u:Y → Y^ を C-反射とする。
h:Y^ → X で g = hu となるものが存在する。
fhu = fg = 1_Y
よって、ufhu = u
射の一意性より ufh = 1_Y^
よって、u は同型である。
C は D において同型的に閉じているから Y は C-対象である。
C は充満だから f は C-射である。
証明終
0347Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 09:48:050348Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:14:02Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
F:C → Set を表現可能(過去スレ017の729)な関手とする。
このとき、f:X → Y を C における単射とすると
F(f) は D における単射である。
証明
自明である。
0349Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:14:57Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
f:X → Y を Set における射とする。
f が圏論的に単射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として単射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に単射(過去スレ017の345)であるとする。
x と y を X の元とし、f(x) = f(y) とする。
{p} を1点からなる集合とする。
u:{p} → Y を u(p) = x
v:{p} → Y を v(p) = y
で定義する。
fu = fv であるから u = v である。
よって、x = y である。
よって、f は写像として単射である。
十分性:
f が写像として単射であるとする。
u:T → X
v:T → X
を Set における射で fu = fv とする。
f は写像として単射であるから u = v である。
よって、f が圏論的に単射である。
証明終
0350Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:26:44Grp を群全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:Grp → Set を忘却関手とする。
即ち、Grp-対象 G に対して F(G) は G を集合と見なしたものとし、
Grp-射 f:G → H に対して F(f):F(G) → F(H) は f を写像と見なしたものとする。
このとき F は表現可能(過去スレ017の729)である。
証明
Z を有理整数全体の加法群とする。
Grp-対象 G に対して Hom(Z, G) と F(G) は標準的に同型である。
この同型は Hom(Z, -) と F の自然同型である。
証明終
0351132人目の素数さん
2010/03/15(月) 10:28:42>できあいの数学を祖述しているだけでも数学だと思い始めていた
確かに、くまーのこのスレに対する執着は
「数学する」ということを誤解しており
こんなもんを書いても「数学者」であるとさえ
思い込んでいる節があるなー
数学の研究というものは
こんなもんと全然違うのだが
滑稽だなw
0352Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:30:43命題
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
F:C → Set を表現可能(過去スレ017の729)な関手とする。
このとき、f:X → Y を C における単射であるためには
F(f) が Set における単射であることが必要十分である。
証明
自明である。
0353132人目の素数さん
2010/03/15(月) 10:31:17っていうか、くまーはもともと底辺の低脳w
そして無職となった
0354132人目の素数さん
2010/03/15(月) 10:35:17勝手に訳してサイトにアップするのは
著作権法違反になるだろ
警察に通報した方がよくないか?
0355Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:35:55命題
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
F:C → Set を表現可能(過去スレ017の729)な関手とする。
このとき、f:X → Y が C において単射(過去スレ017の345)であるためには
F(f) が Set において単射であることが必要十分である。
証明
自明である。
0356Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:37:25Grp を群全体の圏とする。
>>350と>>355より Grp における圏論的単射は写像としての単射と一致する。
0357132人目の素数さん
2010/03/15(月) 10:38:09夜は飲みに行って精力温存して明日に備える。
どう考えても俺って天才だよな(笑)
0358132人目の素数さん
2010/03/15(月) 10:38:59勝手に訳してサイトにアップするのは
著作権法違反になるだろ
翻訳の場合でも、翻訳権を取得しないと
勝手に訳してサイトにアップするのは
著作権法違反になるだろ
翻訳の場合でも、翻訳権を取得しないと
勝手に訳してサイトにアップするのは
著作権法違反になるだろ
翻訳の場合でも、翻訳権を取得しないと
勝手に訳してサイトにアップするのは
著作権法違反になるだろ
0359Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:42:34Ab をアーベル群全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:Ab → Set を忘却関手とする。
即ち、Ab-対象 X に対して F(X) は X を集合と見なしたものとし、
Ab-射 f:X → Y に対して F(f):F(X) → F(Y) は f を写像と見なしたものとする。
このとき F は表現可能(過去スレ017の729)である。
証明
Z を有理整数全体の加法群とする。
Ab-対象 X に対して Hom(Z, X) と F(X) は標準的に同型である。
この同型は Hom(Z, -) と F の自然同型である。
証明終
0360Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:45:23Ab をアーベル群全体の圏とする。
>>359と>>355より Ab における圏論的単射(過去スレ017の345)は
写像としての単射と一致する。
0361Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:50:02命題
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
F:C → Set を表現可能(過去スレ017の729)な関手とする。
このとき、f:X → Y が C において単射(過去スレ017の345)であれば、
F(f) は Set において単射である。
証明
自明である。
0362Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 10:53:20例
Grp を群全体の圏とする。
>>350と>>361より Grp における圏論的単射は写像としての単射である。
逆に写像としての単射は明らかに圏論的単射(過去スレ017の345)である。
0363132人目の素数さん
2010/03/15(月) 11:09:50内容をまとめた。焦点となっていた国内排出量取引制度については、企業に温室効果ガス
排出量の上限を課す「総量規制方式」を基本としつつ、生産量当たりの排出量に上限を
設ける「原単位方式」も検討するとした。原子力発電については、国民の理解と安全確保を
前提に推進するとし、社民党の削除要求は退けた。法案は12日に閣議決定し、今国会に
提出する。
法案では、「2020年までに1990年比25%削減」の中期目標を、「全主要国が公平で実効性
ある国際枠組みで、意欲的な目標を合意した場合」との前提付きで明記。2050年までの
長期目標は1990年比80%減とした。
排出量取引制度を巡り、環境省や外務省は国が企業ごとの排出量を決める「総量方式」を
主張していたのに対し、一部産業界や労働組合が「経済に悪影響を与える」と反発し
「原単位方式」を求め、合意は難航していた。このため、同日の閣僚委では制度の
創設時期を明示せず、法案の成立後1年以内に法的措置を講じることで合意した。
原子力発電については、発電時に温室効果ガスを出さないため「温暖化対策に必要不可欠」
とする直嶋経産相の意見と、脱原発を掲げる社民党の意見が対立していたが、温室効果
ガス削減目標の達成に欠かせない手段として推進することで落ちついた。
ほかに、地球温暖化対策税(環境税)を2011年度から実施することや、太陽光・風力などの
再生可能エネルギーを電力会社が一定価格で買い取る制度の創設も盛り込まれた。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100312/51997.html
・鳩山由紀夫首相は12日午前、首相公邸前で記者団に対し、地球温暖化対策基本法案に
ついて、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減する目標が明記されたことを
挙げ「非常にいいものができたと思っている。これを果たさなければならない」と述べた。
0364132人目の素数さん
2010/03/15(月) 11:13:46調査捕鯨をやめなければ日本を国際司法裁判所に提訴すると発言したことを、反捕鯨諸国の
偽善性を指摘しながら異例の厳しさで非難したフィリップ・バウリング氏のコラムを掲載した。
氏は、道徳的優位性をにじませたラッド発言の調子が、アジアの近隣諸国に今もくすぶる
西欧植民地主義への嫌悪を呼び覚まし、日本よりも豪州のイメージを傷つけるだろうと分析。
豪州の反捕鯨運動を、科学的ではなく感情的な「十字軍」だとし、「日本の捕鯨船を悩ましている
豪州、ニュージーランド人活動家らに与えられた英雄的地位にも、それがみられる」との表現で
シー・シェパードの活動も切って捨てた。
その上で、ノルウェーが国際捕鯨委員会(IWC)の規制を拒否、アイスランドがいったんは脱退し、
カナダは脱退後、復帰していないのに対し、日本は少なくともIWCに属していると日本にも理解を示し、
ラッド発言は捕鯨諸国にIWCに協力する気をなくさせるものだとやり込めた。
さらに、「鯨に銛(もり)を打ち込むことは、牛や羊の肉を常食としている者の間にさえ感情を
かき立てるのかもしれないが、豪州は、作物や牧草を守るため年間300万頭余の野生の
カンガルーを撃っているときに、苦情を言える立場にはほとんどない」と、反捕鯨国の偽善性にまで踏み込んだ。
西洋人が東洋での犬肉消費にゾッとするのは感情からで理性ゆえではなく、鯨肉を、
一部欧州国の食卓に乗る馬肉と違う扱いにする道理はないとも断じた。
そして、「豪州が選別的感情の問題をアジアの主要同盟国との
外交対立にまでしたのは愚劣以外の何物でもない」と結んでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
調査捕鯨は税金の無駄つかいだからやめてほしいがなー
0365132人目の素数さん
2010/03/15(月) 11:17:18脳の活動をスキャンすることで、その人が考えていることを知ることができると
いう研究結果が、11日の米科学誌「カレント・バイオロジー(Current Biology)」
(電子版)に掲載された。
ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のエレナー・マグワイヤ氏らは、
「機能的磁気共鳴画像装置」(fMRI)を用いて、ひとつひとつの記憶と関連した
脳活動を特定することができ、さらに、それをもとに思考のパターンを特定できる
ことをつきとめた。この研究結果は、人が過去の記憶のうちどの記憶を呼び起こして
いるかを、脳活動のパターンだけで特定することができることを示唆している。
「脳の海馬において、ぞれぞれの記憶が異なった形で表されていることをつきとめた。
記憶のありかをつきとめたので、今後は、記憶が保管される方法や、記憶の時間経過に
よる変化について調べることができるだろう」(マグワイヤ氏)
研究は、被験者10人に対し、3本の短編映画を見せたあとで脳をスキャンした。3本の
映画はよく似たごくふつうの生活の場面を撮影したもので、別の女優が出演していた。
映画を見た後、被験者はそれぞれの映画を思い出すよう促され、その際に脳のスキャンが
行われた。研究者らは、スキャン結果にコンピューターで画像化処理を行い、それぞれの
映画の記憶に対応する脳活動のパターンを識別した。
その結果、脳の画像パターンから被験者が3本の映画のうちのどの映画を想起しているか、
正確に特定できたという。
0366Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 11:31:19例
Ab をアーベル群全体の圏とする。
>>359と>>361より Ab における圏論的単射(過去スレ017の345)は
写像としての単射である。
逆に写像としての単射は明らかに圏論的単射である。
0367Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 11:34:43(Z, 1) は忘却関手 F の普遍元(過去スレ017の579)である。
0368Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 11:45:37Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
1_Set:Set → Set を恒等関手とする。
* = {p} を1点からなる Set-対象とする。
(*, p) は関手 1_Set の普遍元(過去スレ017の579)である。
よって、F は (*, p) により表現可能(過去スレ017の729)である。
よって、>>349は>>361からも得られる(論理的道筋は本質的には変わらない)。
0369Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 11:49:03Top を位相空間全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:Top → Set を忘却関手とする。
* = {p} を1点からなる Top-対象とする。
(*, p) は関手 F の普遍元(過去スレ017の579)である。
よって、F は (*, p) により表現可能(過去スレ017の729)である。
よって、>>361より、Top における圏論的単射(過去スレ017の345)は
写像としての単射と一致する。
0370132人目の素数さん
2010/03/15(月) 11:50:160371132人目の素数さん
2010/03/15(月) 11:53:180372Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 11:56:41Rng を必ずしも可換とは限らない環全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:Rng → Set を忘却関手とする。
Z[X] を有理整数環上の1変数多項式環とする。
(Z[X], X) は関手 F の普遍元(過去スレ017の579)である。
よって、F は (Z[X], X) により表現可能(過去スレ017の729)である。
よって、>>361より、Rng における圏論的単射(過去スレ017の345)は
写像としての単射と一致する。
0373Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 12:02:13忘却関手(forgetful functor)とは>>350のように集合上の構造を無視して得られる関手
0374Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 12:04:58CRng を可換環全体の圏(過去スレ017の342)とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:CRng → Set を忘却関手とする。
Z[X] を有理整数環上の1変数多項式環とする。
(Z[X], X) は関手 F の普遍元(過去スレ017の579)である。
よって、F は (Z[X], X) により表現可能(過去スレ017の729)である。
よって、>>361より、CRng における圏論的単射(過去スレ017の345)は
写像としての単射と一致する。
0375Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 12:10:20R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:R-Mod → Set を忘却関手とする。
(R, 1) は関手 F の普遍元(過去スレ017の579)である。
よって、F は (R, 1) により表現可能(過去スレ017の729)である。
よって、>>361より、R-Mod における圏論的単射(過去スレ017の345)は
写像としての単射と一致する。
0376Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 12:30:27アーベル群 G は任意の整数 n > 0 に対して nG = G となるとき
可除(divisible)であると言う。
0377Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 12:47:44命題
DivAb を可除アーベル群(>>376)全体の圏とする。
このとき、Q と Q/Z は DivAb-対象であり、
標準射 p:Q → Q/Z はDivAbにおける単射(過去スレ017の345)である。
ここで、Q は有理数全体のなす加法群であり Z は有理整数全体のなす加法群である。
証明
Q と Q/Z が DivAb-対象であることは明らかである。
G を DivAb-対象とし、f:G → Q と g:G → Q をDivAb-射で
pf = pg とする。
h = f - g とおく。
ph = 0 である。
h(x) ≠ 0 となる x ∈ G があるとして矛盾を導けばよい。
ph(x) = 0 であるから h(x) = n は整数である。
n ≠ 0 で G は可除だから 2ny = x となる y ∈ G がある。
よって、2nh(y) = h(x) = n
よって、h(y) = 1/2
これは ph(y) = 0 に矛盾である。
証明終
0378Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 12:53:57F:C → D を忠実な関手とする。
f:X → Y を C-射で F(f):F(X) → F(Y) は単射であるとする。
このとき、f は単射である(即ち F は単射を反映する)。
証明
u:T → X
v:T → X
があり fu = fv とする。
F(fu) = F(fv) より F(f)F(u) = F(f)F(v)
よって、F(u) = F(v)
F は忠実だから u = v
証明終
0379Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 13:36:16f:X → Y と g:Y → Z を単射(過去スレ017の345)とすると、
gf も単射である。
証明
定義(過去スレ017の345)から明らかである。
0380Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 13:38:17f:X → Y と g:Y → Z に対して gf が単射であれば f は単射である。
証明
定義(過去スレ017の345)から明らかである。
0381Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 13:48:25f:X → Y を引き込み(>>328)で単射とする。
このとき f は同型である。
証明
g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
fgf = f
よって gf = 1_X
証明終
0382Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 14:00:36Set を集合全体の圏とする。
f:X → Y を Set における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
{a, b} を相異なる2点からなる集合とする。
u:Y → {a, b} を任意の y に対して u(y) = a で定義する。
v:Y → {a, b} を y ∈ f(X) のとき v(y) = a、
y ∈ Y - f(X) のとき v(y) = b で定義する。
uf = vf であるから u = v である。
よって f(X) = Y である。
十分性:自明である。
証明終
0383132人目の素数さん
2010/03/15(月) 14:05:2703/14 石川県知事選挙 …民主党元衆議院議員落選
03/14 石川県輪島市長選挙
03/14 福岡県宮若市長選挙
03/14 和歌山県橋本市長選挙
03/14 栃木県大田原市長選挙
03/14 岩手県奥州市長選挙
03/14 岩手県久慈市長選挙 …民主党県連、社民党県連合推薦候補落選
0384Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 14:08:11Top を位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を Top における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
{a, b} を相異なる2点からなる密着空間とする。
u:Y → {a, b} を任意の y に対して u(y) = a で定義する。
v:Y → {a, b} を y ∈ f(X) のとき v(y) = a、
y ∈ Y - f(X) のとき v(y) = b で定義する。
{a, b} は密着空間であるから u, v は連続である。
uf = vf であるから u = v である。
よって f(X) = Y である。
十分性:自明である。
証明終
0385Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 14:16:25R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
f:X → Y を R-Mod における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
f(X) ≠ Y として矛盾を導く。
Y/f(X) ≠ 0 である。
p:Y → Y/f(X) を標準射とする。
pf = 0f であるから p = 0 となり矛盾である。
十分性:自明である。
証明終
0386132人目の素数さん
2010/03/15(月) 14:20:42その疑惑を生んだのは放送時に映っていた液晶時計の中のカレンダーの日付だ。液晶画面上には「22日火曜日」
と映し出されており、さらに別の場所には紙のカレンダーも掛けられておりそちらは12月。22日火曜日といえば
昨年の12月が当てはまることになる。このシーンは「1月に父親を亡くし、それをきっかけに仕事探しを始めた」という
本人の言葉の後に、実際にパソコンを操作し、職を探している様子が12月のカレンダーと共に映されているのだが、
まるで時間が戻ってしまっている。
これが撮影された日は12月22日火曜日。しかし番組内では1月に父親を亡くしたといっている。
この矛盾はどう生まれたのだろうか? もしかしたら紙のカレンダーを2010年の物に取り替えるのが面倒だっただけだろうか?
0387くまーものがたり
2010/03/15(月) 14:40:16俺様が オ リ ジ ナ ル だと言っても
誰も気にもとめない
あたりまえだ
オリジナルの意味をはきちがえている
む し ろ
き ち が い ている
といってもよいだろう
くまーの苦悩は底なしである
つづく
0388132人目の素数さん
2010/03/15(月) 14:49:42そして妄想の世界に住み着いた
0389くまーものがたり
2010/03/15(月) 15:08:02なぜみんなは俺様を嫌うのだ
ホモだからか
ホモは妬み深いからな
くまーは鏡をみながらそう思った
続く
0390132人目の素数さん
2010/03/15(月) 15:21:35お前もそうならないように気をつけろよw
0391132人目の素数さん
2010/03/15(月) 16:21:56次から次に出てくるw
0392132人目の素数さん
2010/03/15(月) 16:24:20オマエが一番きをつけなくちゃいけないのじゃないかな
ぷふ
0393132人目の素数さん
2010/03/15(月) 18:48:480394132人目の素数さん
2010/03/15(月) 20:21:58objectとmorphismは一階の無定義述語だから
それについての明示はいらないのか?
0395240
2010/03/15(月) 20:31:17なるほど今は意味がないよというわけね
ならスレタイを 代数的整数論 準備
とかにしれば嵐は減るかもね
少なくとも現在代数的整数論やってて
いろんな人の意見を聞きたくて検索したのに
これが見つかると嫌だからさ
0396132人目の素数さん
2010/03/15(月) 22:03:500397Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 22:43:47X を集合とする。
X の部分集合の族 (X_i)、i ∈ I が次の条件を満たすとき
(X_i)、i ∈ I を X の直和分割と言う。
(�@) 各 X_i は空でない。
(�A) X = ∪X_i、i ∈ I
0398Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 22:51:23X を集合とする。
(X_i)、i ∈ I を X の直和分割(>>397)とする。
このとき X の同値関係 R で R による同値類全体が {X_i;i ∈ I} と
一致するものが一意に素材する。
証明
自明である。
0399Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:01:53定義
X を集合とする。
(X_i)、i ∈ I を X の直和分割(>>397)とする。
このとき X の同値関係 R で R による同値類全体が {X_i;i ∈ I} と
一致するものが一意に存在する。
証明
自明である。
0400Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:06:41X を位相空間とし A ⊂ X を部分空間とする。
X の部分集合の集合 I を次のように定める。
B ∈ I ⇔ B = A または {x}、x ∈ X - A
(B)、B ∈ I は X の直和分割(>>398)である。
よって、>>398より、X の同値関係 R で R による同値類全体が I と
一致するものが一意に存在する。
このとき商空間 X/R を X/A と書く。
X/A は A を1点に縮めた空間である。
0401Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:14:22命題
Top を位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を Top における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
f(X) ≠ Y として矛盾を導けばよい。
p:Y → Y/f(X) (>>400) を標準射とする。
h:Y → Y/f(X) を任意の y ∈ Y に対して h(y) = {f(X)} により定義する。
h は定値写像であるから連続である。
pf = hf であるから p = h である。
一方、f(X) ≠ Y であるから p は定値写像ではない。
これは矛盾である。
十分性:自明である。
証明終
0402Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:25:44定義
X を位相空間とし A ⊂ X を部分空間とする。
X の部分集合の集合 I を次のように定める。
B ∈ I ⇔ B = A または B = {x}、x ∈ X - A
(B)、B ∈ I は X の直和分割(>>398)である。
よって、>>398より、X の同値関係 R で R による同値類全体が I と
一致するものが一意に存在する。
このとき商空間 X/R を X/A と書く。
X/A は A を1点に縮めた空間である。
0403Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:27:24>>384の別証
命題
Top を位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を Top における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
f(X) ≠ Y として矛盾を導けばよい。
p:Y → Y/f(X) (>>402) を標準射とする。
h:Y → Y/f(X) を任意の y ∈ Y に対して h(y) = {f(X)} により定義する。
h は定値写像であるから連続である。
pf = hf であるから p = h である。
一方、f(X) ≠ Y であるから p は定値写像ではない。
これは矛盾である。
十分性:自明である。
証明終
0404132人目の素数さん
2010/03/15(月) 23:42:00(2月20、21日)の37%から下落した。不支持率は47%(前回46%)だった。夏の参議院選挙で民主党議員の
一連の政治とカネの問題を「重視したい」と答えた人は56%で、「そうは思わない」の36%を大きく上回った。
政党支持率では民主が27%(前回32%)で、政権発足時の46%から2割台にまで落ち込んだ。自民も15%と
前回の18%から下げ、無党派層が50%(同41%)に膨らんだ。
仮にいま投票するならとして聞いた参院選比例区の投票先でも、民主が30%(前回32%)、自民が21%
(同23%)と、ともに減り、みんなの党が6%(同3%)、「答えない」「わからない」が37%(同32%)と増えている。
民主党の小沢一郎幹事長が自身の政治資金問題の責任をとって「辞任するべきだ」は74%に達し、前回(64%)
より増えている。民主支持層でも「辞任するべきだ」が60%(前回48%)と多い。民主党議員の「政治とカネ」の
問題については、民主支持層でも4割が参院選で「重視したい」と答えている。
発足から半年間の鳩山内閣の仕事ぶりは、「大いに」「ある程度」を合わせ「評価する」意見が42%。発足1カ月後の
昨年10月調査の75%から大幅に減っている。「あまり」「全く」を合わせた「評価しない」は57%(昨年10月22%)だった。
政権交代が起きたことを「よかった」と思う人は67%で、「よくなかった」17%を圧倒する。だが、政権交代で政治が
「よくなった」と思う人は16%で、「変わらない」が63%と最も多く、「悪くなった」が12%いた。
一方、自民党が野党としての役割を十分に「果たしている」と思う人は9%にとどまり、「果たしていない」が79%と
大多数を占めた。
米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる内閣の対応については「評価する」が23%、「評価しない」が58%。
県内移設の賛否を聞くと、「賛成」28%、「反対」39%で、無回答を含め賛否を保留する人が33%いた
0405132人目の素数さん
2010/03/15(月) 23:44:14くまーって低脳だな
0406Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:48:43X をコンパクト空間とする。
A を X の閉集合とする。
このとき X/A (>>402)はHausdorff(従ってコンパクト)である。
証明
p:X → X/A を標準写像とする。
x, y ∈ X - A かつ x ≠ y とする。
X はHausdorffだから x ∈ U、y ∈ V、U ∩ V = φ となる開集合 U、V がある。
U’= U ∩ (X - A)
V’= V ∩ (X - A)
とおく。
U’と V’は開集合であり、
x ∈ U’、y ∈ V’、U’∩ V’= φ
p(U’) と p(V’) は開集合であり、p(x) ∈ p(U’)、p(y) ∈ p(V’)、
p(U’) ∩ p(V’)’= φ
x ∈ X - A、y ∈ A とする。
X はコンパクトであるから過去スレ006の406より正則である。
よって、過去スレ006の211より x の開近傍 U と A の開近傍 V で交わらないものがある。
p(U) は p(x) の開近傍で、p(V) は p(y) の開近傍であり、p(U) ∩ p(V) = φ
以上から X/A はHausdorffである。
X はコンパクトであるから p(X) = X/A はコンパクトである。
証明終
0407Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/15(月) 23:55:59>>397の修正
定義
X を集合とする。
X の部分集合の族 (X_i)、i ∈ I が次の条件を満たすとき
(X_i)、i ∈ I を X の直和分割と言う。
(�@) 各 X_i は空でない。
(�A) i ≠ j のとき X_i ∩ X_j = φ
(�B) X = ∪X_i、i ∈ I
0408Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 00:00:04CTop をコンパクト位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を CTop における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
f(X) ≠ Y として矛盾を導けばよい。
f(X) はコンパクトであるから Y の閉集合である。
>>406より X/f(X) (>>402)はコンパクトである。
p:Y → Y/f(X) (>>402) を標準射とする。
h:Y → Y/f(X) を任意の y ∈ Y に対して h(y) = {f(X)} により定義する。
h は定値写像であるから連続である。
pf = hf であるから p = h である。
一方、f(X) ≠ Y であるから p は定値写像ではない。
これは矛盾である。
十分性:自明である。
証明終
0409132人目の素数さん
2010/03/16(火) 00:01:590410132人目の素数さん
2010/03/16(火) 00:11:01ば き ぜ
ぬ る
こ
と
を
0411Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 01:46:21X, Y を位相空間とし、
f:X → Y
g:X → Y
を連続写像とする。
K = {x ∈ X; f(x) = g(x)} とおく。
Y がHausdorffであれば K は X の閉集合である。
証明
x ∈ X - K のとき f(x) ≠ g(x) であるから f(x) の開近傍 U と
g(x) の開近傍 V で U ∩ V = φ となるものがある。
W = f^(-1)(U) ∩ g^(-1)(V) と置く。
W は x の開近傍である。
y ∈ W のとき f(y) ∈ U かつ g(y) ∈ V である。
U ∩ V = φ であるから f(y) ≠ g(y) である。
よって W ⊂ X - K である。
よって、X - K は開集合である。
よって K は閉である。
証明終
0412くまーものがたり
2010/03/16(火) 01:46:32なぜに 代数的整数論なのか
微積分の復習をしても
圏論の無駄な議論をしても
許される
そんな理屈をこねくりまわす
そのためにくまーは病院にいくことを選んだのだ
ああ 英雄的な そして 無意味な くまーよ
イギリスの伝統をたたえるホモよ
自分に酔うおろかなホモよ
鏡を見よ
つづく
0413Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 01:52:00Haus をHausdorff位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を Haus における射とする。
f(X) が Y で稠密であれば f は圏論的に全射(過去スレ017の345)である。
証明
u:Y → T
v:Y → T
を Haus における射とする。
uf = vf とする。
>>411より、K = {y ∈ Y; u(y) = v(y)} は Y の閉集合である。
f(X) は Y で稠密で f(X) ⊂ K であるから K = Y である。
よって u = v である。
証明終
0414132人目の素数さん
2010/03/16(火) 01:54:23Kummer
おれたちは許さないぞ
0415132人目の素数さん
2010/03/16(火) 01:58:54おまえら早朝から深夜まで2ちゃんかよwww
0416132人目の素数さん
2010/03/16(火) 02:01:28粘着って
くまーほどの粘着はいないだろ
0417132人目の素数さん
2010/03/16(火) 02:03:520418132人目の素数さん
2010/03/16(火) 02:11:100419Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 02:38:12すべての元が有限位数のアーベル群を捩れ(アーベル)群(torsion group)と言う。
単位元以外に有限位数の元を含まないアーベル群を
捩れのない(アーベル)群(torsion-free group)と言う。
0420Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 02:52:05G をアーベル群とする。
G の有限位数の元全体は G の部分群をなす。
これを G の最大捩れ部分群(maximal torsion subgroup)と呼び、t(G) と書く。
0421Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 03:10:41TorFr を捩れのないアーベル群(>>419)全体の圏とする。
f:X → Y を TorFr における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
Y/f(X) が捩れ群(>>419)であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
Z = Y/f(X) が捩れ群でないとして矛盾を導けばよい。
t(Z) を Z の最大捩れ部分群(>>420)とする。
仮定より Z ≠ t(Z) である。
Z/t(Z) は捩れのない群である。
π:Z → Z/t(Z) を標準射とする。
p:Y → Z を標準射とする。
u = πp:Y → Z/t(Z) とおく。
uf = 0 である。
u ≠ 0 であるから f は圏論的に全射でない。
これは矛盾である。
十分性:
Y/f(X) が捩れ群とする。
u:Y → T
v:Y → T
を TorFr における射で uf = vf とする。
h = u - v とおく。hf = 0 である。
y を Y の任意の元とする。
Y/f(X) が捩れ群であるから y^n ∈ f(X) となる整数 n > 0 がある。
hf = 0 であるから h(y^n) = h(y)^n = 0 である。
T は捩れのない群であるから h(y) = 0 である。
よって、h = 0 である。よって u = v である。
証明終
0422Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 03:17:42Z を有理整数全体のなす加法群とする。
Z は捩れのない群(>>419)である。
n ≧ 2 を整数とする。
nZ は Z の部分群であり捩れのない群である。
f:nZ → Z を包含写像とする。
>>421 より f は TorFr において全射である。
0423Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 03:45:27Rng を必ずしも可換とは限らない環全体の圏とする。
Z を有理整数環とする。
Q を有理数体とする。
f:Z → Q を包含写像とする。
u:Q → T
v:Q → T
を Rng における射で uf = vf とする。
n/m ∈ Q のとき
u(n/m)
= u(n)u(1/m)v(1)
= v(n)u(1/m)v(m)v(1/m)
= v(n)u(1/m)u(m)v(1/m)
= v(n)u(1)v(1/m)
= v(n)v(1/m)
= v(n/m)
よって、u = v
よって、f は Rng において全射である。
0424Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 05:19:52H を群とし、K をその部分群とする。
このとき群 G と準同型 f:H → G、g:H → G があり、
K = {h ∈ H; f(h) = g(h)} となる。
即ち K = Ker(f, g) (過去スレ017の772)である。
H が有限群のときは G は有限群にとれる。
証明
H/K = {hK;h ∈ H} を K による左剰余類の集合とする。
S = H/K ∪ {*} とおく。
ここで * は S に含まれない元である。
G = Aut(S) とおく。
ここで Aut(S) は S の置換全体のなす群である。
準同型 f:H → G を f(h)(h’K) = hh’K、f(h)(*) = * により定義する。
σ ∈ G を σ(*) = K、σ(K) = *、hK ≠ K のとき σ(hK) = hK となる置換とする。
準同型 g:H → G を g(h) = σf(h)σ^(-1) で定義する。
h ∈ K のとき
g(h)(*) = σf(h)σ^(-1)(*) = σf(h)(K) = σ(hK) = σ(K) = *
g(h)(h’K) = σf(h)σ^(-1)(h’K) = σf(h)(h’K) = σ(hh’K) = hh’K
h ∈ H - K のとき
g(h)(*) = σf(h)σ^(-1)(*) = σf(h)(K) = σ(hK) = hK ≠ K
よって K = {h ∈ H; f(h) = g(h)} である。
証明終
0425Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 05:31:49C を群全体の圏または有限群全体の圏とする。
f:X → Y を C における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f が写像として全射であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射とする。
f(X) ≠ Y として矛盾を導けばよい。
>>424より、C-対象 G と C-射 u:Y → G、v:Y → G があり、
f(X) = {y ∈ Y; u(y) = v(y)} となる。
よって、uf = vf である。
f(X) ≠ Y であるから u ≠ v である。
これは f が圏論的に全射であるという仮定に反する。
十分性:
自明である。
証明終
0426Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 05:45:29命題
f:X → Y と g:Y → Z を全射(過去スレ017の345)とすると、
gf も全射である。
証明
双対原理(>>159)より
0427Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 05:46:41命題
f:X → Y と g:Y → Z に対して gf が全射であれば g は全射である。
証明
双対原理(>>159)より
0428Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 05:51:34命題
f:X → Y を断面で全射とする。
このとき f は同型である。
証明
双対原理(>>159)より
0429Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 05:55:40命題
F:C → D を忠実な関手とする。
f:X → Y を C-射で F(f):F(X) → F(Y) は全射であるとする。
このとき、f は全射である(即ち F は全射を反映する)。
証明
双対原理(>>159)より
0430Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 06:20:33過去スレ017の346の修正
定義
圏における射 f: X → Y は射 g: Y → X で gf = 1_X となるものがあるとき
断面(section)または左可逆と呼ぶ。
0431Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 06:22:08命題
f:X → Y と g:Y → Z が断面(>>430)であれば gf も断面である。
証明
hf = 1_X となる h:Y → X と
kg = 1_Y となる k:Z → Y がある。
hk:Z → X であり、hkgf = h(1_Y)f = hf = 1_X
証明終
0432Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 11:28:04命題
f:X → Y と g:Y → Z を射とし、gf が断面(>>310)とする。
このとき f は断面である。
証明
射 h:Z → X で hgf = 1_X となるものがある。
hg:Y → X は f の左逆射であるから f は断面である。
証明終
0433Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 11:30:54命題
F:C → D を関手とする。
f:X → Y を C における断面(>>430)とする。
このとき F(f) は D における断面である。
証明
自明である。
0434Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 11:32:05命題
F:C → D を充満かつ忠実な関手とする。
f:X → Y を C-射とする。
このとき F(f) が D における断面(>>430)であれば、f は C における切断である
(この事実を F は断面を反映するという)。
証明
u:F(Y) → F(X) で uF(f) = 1_F(X) となるものがある。
F は充満であるから u = F(g) となる射 g:Y → X が存在する。
uF(f) = F(g)F(f) = F(gf) = 1_F(X)
よって、F の忠実性より gf = 1_X である。
証明終
0435132人目の素数さん
2010/03/16(火) 17:46:29トーションパートだろw
0436132人目の素数さん
2010/03/16(火) 17:56:04日本語のセンスも欠いているらしいな
0437132人目の素数さん
2010/03/16(火) 18:27:201 :けん引きφ ★:2010/03/16(火) 17:09:20 ID:???0
元巨人、パイレーツ投手で、早大大学院スポーツ科学研究科在学中の桑田真澄氏(41)が
首席で卒業することが分かった。25日に行われる卒業式で総代として謝辞を述べる。
すでに桑田氏の修士論文(卒論)「野球道の再定義による日本野球界のさらなる発展策に
関する研究」は修士課程1年制の最優秀論文に選ばれ、「濱野吉生学術賞」
(奨学金10万円給付)も受賞。今月6日に表彰式と発表が行われた。
卒論とともに1年間を通じての学業成績も優秀で、卒業に必要な30単位を大きく上回る
上限の45単位を取得。16日付のスポーツ報知によると、その大半が最上級の「A+」および
「A」評価で、「B」は2つだけ。スポーツ科学研究科には桑田氏が在籍するトップスポーツ
マネジメントコースをはじめ、4つのコースがあり、総勢33人の中で首席となった。
修士論文作成では徹夜の連続だったという桑田氏。卒業後について「やはり現場が好き。
ユニホームを着たい気持ちは強い」としたうえで、「1年はのんびりさせてください。
もう(勉強しすぎで)おなかいっぱいですから」と今季は充電にあてる意向だ。
くまは桑田に学歴でも負けたw
0438132人目の素数さん
2010/03/16(火) 19:54:38岩波数学辞典
捩れ部分群には最大でないものがあるわけだがあんたそれは何て言うの?
0439132人目の素数さん
2010/03/16(火) 20:02:19俺が忘却看守って何と聞いたら嬉々として返事書いてくれたねw
かまうと面白いwWWW
0440132人目の素数さん
2010/03/16(火) 20:03:390441132人目の素数さん
2010/03/16(火) 20:08:29数学の本を写すことが、数学の研究と勘違いしているらしい
失業者なのに、貴族とか会社のオーナーとか妄想にひたり
現実から逃避し、誰も読まないスレを延々と書き続ける
からかい半分に内容について質問すると
嬉しそうに答える
初等的枝葉の質問をしてやると、分からないと答える
集合の分割さえ意味を分かっていない
はて、このうんこスレをやめてもらうにはどうしたらよいか?
0442132人目の素数さん
2010/03/16(火) 20:09:25第3版のアーベル群の項
第4版は見てないがアーベル群なんて昔からあるわけでそれに関する用語は
よほどのことがない限り変わらないはず
0443132人目の素数さん
2010/03/16(火) 20:10:3650代というのはなんで?
0445132人目の素数さん
2010/03/16(火) 20:20:37イテーw
0446132人目の素数さん
2010/03/16(火) 21:14:43知らないのですが、具体例として10次方程式:
x^10+4*x^9+7*x^8-6*x^7-18*x^6-6*x^5-4*x^4-6*x^3+5*x^2+2*x+1=0
の解を代数的に解く表現(加減乗除と根号による表示)にすることは出来るでしょうか。
数値解で解くと
-1.52937143040
-0.547454849638
0.83738328558848
1.4044588967894
あたりなのですが、これを正確に表示することは可能なのかという問いです。
0447132人目の素数さん
2010/03/16(火) 21:35:19「代数的整数論」と「5次以上の高次方程式が代数的に解ける場合の条件」とは
殆ど関係ござんせんぜ。
この手の話題はKuroshのHigher Algebraあたりを見るのが良いんとちゃいますか?
0448Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 21:52:41F:C → D を圏同値(過去スレ017の404)とする。
F は単射を保存する。
即ち、f:X → Y が C における単射であれば F(f):F(X) → F(Y) は単射である。
証明
r:T → F(X)
s:T → F(X)
を D における射で F(f)r = F(f)s とする。
F は同型的に密(>>74)であるから C-対象 Z と同型 h:F(Z) → T が存在する。
rh:F(Z) → F(X)
sh:F(Z) → F(X)
であり、F は充満であるから
u:Z → X
v:Z → X
で F(u) = rh、F(v) = sh となるものがある。
F(fu) = F(f)F(u) = F(f)rh
F(fv) = F(f)F(v) = F(f)sh
F(f)r = F(f)s であるから F(fu) = F(fv) である。
F は忠実であるから fu = fv である、
f は単射であるから u = v である。
よって、F(u) = F(v)
よって、rh = sh
h は同型であるから単射である。
よって、r = s
よって、F(f) は単射である。
証明終
0449Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 21:55:51F:C → D を圏同値(過去スレ017の404)とする。
F は全射を保存する。
即ち、f:X → Y が C における全射であれば F(f):F(X) → F(Y) は全射である。
証明
>>448と双対原理(>>159)
0450Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 21:58:45命題
F:C → D を充満かつ忠実な関手とする。
f:X → Y を C-射とする。
このとき F(f) が D における断面(>>430)であれば、f は C における断面である
(この事実を F は断面を反映するという)。
証明
u:F(Y) → F(X) で uF(f) = 1_F(X) となるものがある。
F は充満であるから u = F(g) となる射 g:Y → X が存在する。
uF(f) = F(g)F(f) = F(gf) = 1_F(X)
よって、F の忠実性より gf = 1_X である。
証明終
0451Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 22:02:23f:X → Y を圏 C における射とする。
f が全射かつ単射であるとき f を全単射(bimorphism)と言う。
0452Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 22:06:24圏 C において全ての全単射(>>451)が同型であるとき、
C を平衡的(balanced)であると言う。
0453Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 22:09:54位相空間の圏や位相群の圏は平衡的でない。
0454Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 22:13:56Rng を必ずしも可換とは限らない環全体の圏とする。
Z を有理整数環とする。
Q を有理数体とする。
f:Z → Q を包含写像とする。
>>423より f は Rng において全射である。
明らかに f は単射であるから f は全単射(>>451)である。
しかし、f は同型でない。
よって Rng は平衡的(>>452)でない。
0455Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 22:23:45f:X → Y を Top における射とする。
f が Top における単射(過去スレ017の345)であるためには
f が連続で写像として単射であることが必要十分である。
従って、f が単射であることは f(X) が Y の部分空間と同型であることを意味しない。
f(X) が Y の部分空間と同型になることを圏論的に定義するにはどうすれば良いか?
その答えが次ぎの定義である。
0456Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 22:32:05f:X → Y を圏 C における射とする。
f がある二つの射の差核(過去スレ017の772)と一致するとき
f を正則な単射(regular monomorphism)と言う。
即ち次の完全な図式(過去スレ017の774)があるとき f を正則な単射と言う。
X → Y ⇒ Z
0457132人目の素数さん
2010/03/16(火) 23:37:55語源を説明してください
0458Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 23:47:16Top を位相空間の圏とする。
f:X → Y を Top における射とする。
f が正則な単射であるためには f が X と Y の部分空間 f(X) の同型であることが
必要十分である。
証明
必要性:
f が正則な単射であるとする。
次の完全な図式(過去スレ017の774)がある。
X → Y ⇒ Z
ここで、Y ⇒ Z は二つの射 u、v を表す。
K = {y ∈ Y;u(y) = v(y)} とおく。
K に Y の部分位相を入れ位相空間と見なす。
包含写像 ι:K → Y は差核 Ker(u, v) であることは見やすい。
よって差核の一意性より f(X) = K であり、f は X と K の同型を与える。
十分性:
f が X と Y の部分空間 f(X) の同型であるとする。
商空間 Y/f(X) (>>402)を考える。
p:Y → Y/f(X) を標準射とする。
h:Y → Y/f(X) を定値写像 h(y) = p(f(x)) とする。
f(X) = {y ∈ Y;p(y) = h(y)} である。
よって、(X, f) = Ker(p, h) である。
証明終
0459Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/16(火) 23:53:41C を群全体の圏または有限群全体の圏とする。
>>424より、C における単射は正則(>>456)である。
0460Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 00:02:53語源って、誰かが適当につけたんでしょう(英語版wikipediaに載ってます)。
正則空間とか正則部分多様体とかというのと同じような意味合いで、
普通の単射よりよい性質をもっているという意味ですよ。
0461Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 00:46:250462Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 01:05:30断面(>>430)は正則(>>456)な単射である。
証明
f: X → Y を断面とし、g: Y → X は gf = 1_X となる射とする。
(X, f) = Ker(fg, 1_Y) を証明しよう。
fgf = (1_Y)f である。
h:T → Y を fgh = (1_Y)h となる射とする。
k = gh:T → X とおく。
fk = fgh = h である。
f は単射であるから k は fk = h となる唯一の社である。
以上から (X, f) = Ker(fg, 1_Y) である。
証明終
0463くまーものがたり
2010/03/17(水) 01:24:10痛いのである
しかしまた
にちゃんに居たいのである
いつまでもいたいやつなのである
そして日本語もおかしくなっている
続く
0465132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:36:09色々数学の理論が進むと、全然別だった領域と交差したりするじゃないですか。
複素関数論なんかとかぶったらもう最悪。「正則なごにょごにょ(ただし、ここでは複素関数の意味ではない)」とか
言わなきゃいけなくなるでしょ。もう正則禁止で頼むわ。マジで。
0466132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:43:15馬鹿猫よ
どうしていつも上から目線なんだ?
0467132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:44:05>>46ではなくて>>464
0468くまーものがたり
2010/03/17(水) 01:44:26恩ある柏原の研究会を穢しに行っておいて
まだ関係ないにちゃんに入り浸り
くまーを同士と思っているらしい
かんぜんにアホである
アホという以上に異常である
でも仕方がない
数学とは無縁な生活を続けるとこうなるのだ
でもよく旅費があったなあ
辺境の地から都までどうやってきたのかな?
ヒッチハイクしたわけでもないだろう
犯罪に手を染めていないか心配だ
0469132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:53:11一緒になってこのスレを盛り上げてくれ。
猫糞の増田君。
0471132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:57:58さっさとかきこまんか
根性なし
0473132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:59:020475くまーものがたり
2010/03/17(水) 02:04:32自演以外に本当に俺様を理解してくれそうな
しかも も と 数学者という
立派な経歴のお方が応援してくれている
なにやら犯罪者らしいが
そんなこと関係ない
おれだってホモだし男は好きだし
犯罪なんてあんなの他人が勝手に決めたことだから
俺様には関係ない
俺様のスレをうんこだっていうやつらの言うことなんか
聞く必要はないのだ
つづく
0476くまーものがたり
2010/03/17(水) 02:06:37猫が柏原とかこんぬとかの知り合いだときいて
勇気百倍なのである
うふふ
つづく
0478132人目の素数さん
2010/03/17(水) 02:08:39くちから出まかせ。
0479屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/17(水) 02:21:56私の判断の理由は:
1.真面目に数学の議論をしているクンマー氏を揶揄している。
2.一切何も生産的な発言をしない。
3.他人(この場合はクンマー氏)の心情や感情を自分勝手に記述している。
私はこういう事をスル輩を放置スル事は出来ない。
以上。
猫
0480466
2010/03/17(水) 02:33:311.1人語りと議論では大きく異なる
2.生産的とはなにか?少なくとも私には猫氏の発言は生産的ではない
3.表現の自由では?
また、受け手によりとり方が変わる。
少なくとも私にはまたクンマー氏を煽ってるくらい程度にしか思わない。
よって私にはあなたが批判している理由が分かりかねる。
0481猫に告ぐ
2010/03/17(水) 02:36:04猫、ここは一人のコテハンが一所懸命に代数的整数論を書き連ねているんだ
お前が既に数学を捨てたと宣言しているにしても
仮にも元数学徒ならば
騒ぎたければ他所で騒げ
居るなら黙っていろ
それともお前は佐藤や柏原やコンヌの前でも2ちゃんの調子で下らん下衆な騒ぎをしてるのか!?
0482屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/17(水) 03:03:51アンタのその「アホ文」っちゅうんは「つづく」のやそうやからナ、
ちゃんと書けや ワシが読んだるさかいナ。
猫
0483466
2010/03/17(水) 03:32:13私はあなたの煽りは見たくありません。
どうぞどこかよそに行ってください。
>>481はお読みになりましたか?いい事が書いてありますよ。
0484132人目の素数さん
2010/03/17(水) 06:36:540485132人目の素数さん
2010/03/17(水) 07:09:00期待しています
0486132人目の素数さん
2010/03/17(水) 07:47:12国内だけだと沈滞する
0487132人目の素数さん
2010/03/17(水) 07:52:522点異論がある
(1) 一所懸命であろうとなかろうと、「ここは一人の」というのが
問題だ それはブログでやれば良いのであって、2ちゃんの掲示板の
ひとつのスレを一人が自由気ままに自分のノートを公開するべきでない
(2) 「代数的整数論」ではない 「うんこ」だ
0488132人目の素数さん
2010/03/17(水) 08:05:00運営でもないくせになに勝手に判断してんの?もし2ちゃんのルールに反してると
思うんなら削除要請すればいい。過去に削除要請してスルーされてるけどね。
自分の意に沿わないから荒らし行為をする方が、よほど掲示板利用のルールに
反してる。
0489132人目の素数さん
2010/03/17(水) 08:08:42うんこ垂れ流しやめろよw
仕事さがしてこい
2ちゃん中毒で引きこもるなよw
0490132人目の素数さん
2010/03/17(水) 08:11:08意見です。まともな意見だと思います。
ルールがどうたらの前に、人間としての常識で書かれていると思います。
クマさんの方がよほど荒らしてませんか?
0491132人目の素数さん
2010/03/17(水) 08:20:250492132人目の素数さん
2010/03/17(水) 08:49:15>>487が荒らしだとは一言も言ってないが。上でこぴぺを繰り返してる
馬鹿のことを言ってるつもりだが。
>(2) 「代数的整数論」ではない 「うんこ」だ
これが人間としての常識かwww
0493Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 09:38:46e: X → Y
h: Y → X
をある圏における射とし、he = 1_X とする。
e が全射であれば e は同型である。
証明
ehe = e
e は全射であるから eh = 1_Y
よって、e は同型である。
証明終
0494Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 09:58:05f:X → Y を正則(>>456)な単射とする。
f = ge とする。
ここで
e:X → S
g:S → Y
であり、e を全射とする。
このとき e は同型である。
証明
u:Y → Z
v:Y → Z
f = Ker(u, v) とする。
uf = vf より uge = vge
e は全射であるから ug = vg である。
よって、h:S → X で g = fh となるものが存在する。
よって fhe = ge = f
f は単射であるから he = 1_X である。
>>493より e は同型である。
証明終
0495Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 10:03:38これは正則な単射より扱いやすい場合が多い。
0496Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 10:09:01f:X → Y を単射とし、次の性質(E)を持つとする。
(E):f = ge で e が全射なら e は同型である。
このとき f を極値的単射(extremal monomorphism)と言う。
0498Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 10:59:19f:X → Y を極値的単射(>>496)とする。
g:Y → Z を正則(>>456)な単射とする。
このとき、gf は極値的単射である。
証明
u:Z → W
v:Z → W
g = Ker(u, v) とする:
X → Y → Z ⇒ W
gf = he とする。
ここで
e:X → S
g:S → Z
であり、e を全射とする。
このとき e が同型であることを証明すればよい。
ug = vg であるから ugf = vgf
よって、uhe = vhe
e は全射であるから uh = vh
よって、k:S → Y で h = gk となるものがある。
he = gke である。
gf = he であるから gf = gke
g は単射であるから f = ke である。
f は極値的であるから e は同型である。
証明終
0499Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 11:12:54f:X → Y
g:Y → Z
gf を極値的単射(>>496)とする。
このとき f は極値的単射である。
証明
f = he とする。
ここで、e は全射である。
gf = ghe である。
gf は極値的単射であるから e は同型である。
よって、f は極値的単射である。
証明終
0500132人目の素数さん
2010/03/17(水) 11:15:590501132人目の素数さん
2010/03/17(水) 11:22:16査読付き論文毎年最低2本(共同研究可)
国内研究集会発表時間毎年最低合計120分(学内セミナー不可、ポスターセッション不可)
年1回基礎学力測定を実施(微積分、線形代数、位相、専門で教科書レベルの内容)
0502132人目の素数さん
2010/03/17(水) 11:23:34よーくかんがえてみてください
0503屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/17(水) 11:26:50猫
0504Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 11:27:15f:X → Y
g:Y → Z
を射とする。
gf を正則(>>456)な単射とする。
g を単射とする。
このとき f は正則な単射である。
証明
gf = Ker(u, v) とする。
X → Y → Z ⇒ W
f = Ker(ug, vg) を証明しよう。
まず ugf = vgf である。
h:T → Y を ugh = vgh となる射とする。
k:T → X で gh = gfk となるものが一意に存在する。
g は単射であるから h = fk である。
よって、f = Ker(ug, vg) である。
証明終
0505132人目の素数さん
2010/03/17(水) 11:33:29Tetsuya Masuda is cited 198 times by 144 authors
0506132人目の素数さん
2010/03/17(水) 11:34:580507Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 11:46:12位相空間の圏 Top においては正則な単射(>>456)と極値的単射(>>496)は一致する。
証明
>>494より正則な単射は極値的単射である。
f:X → Y を Top における極値的単射とする。
f(X) = S とおく。
f の値域を S に制限した写像を e とする。
S に Y の部分位相を入れたとき e は連続である。
g:S → Y を包含写像とする。
f = ge である。
e は Top における全射である。
f は極値的単射であるから e は同型である。
>>458より、f は正則な単射である。
証明終
0509Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 12:58:49(X_i), i ∈ I を位相空間の族とする。
X = ΣX_i を (X_i), i ∈ I の直和集合とする。
λ_i:X_i → X を標準単射とする。
各 λ_i を連続にする X 上の位相の中で最も細かいものを τ とする。
位相空間 (X, τ) を (X_i), i ∈ I の直和位相空間と呼ぶ。
用語の濫用だが X も (X_i), i ∈ I の直和位相空間と呼び
X = ΣX_i と書く。
U ⊂ X が X の開集合であるためには
各 (λ_i)^(-1)(U) が X_i の開集合であることが必要十分である。
0510Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 14:54:11X と Y を位相空間とする。
A を X の部分空間とする。
f:A → Y を連続写像とする。
Z = X+Y を直和位相空間(>>509)とする。
S = {(a, f(a)) ∈ Z×Z; a ∈ A} とおく。
S で生成される同値関係(過去スレ017の830)を〜とする。
商空間 Z/〜 を (X+Y)_f と書き、Y に X を f で接着した空間
(the space obtained from Y by attaching X via f)
または略して f による接着空間と呼ぶ。
0511132人目の素数さん
2010/03/17(水) 16:27:20興味ないわりには反応してるな
ほかでも
猫のいうことを信じるやつはおらんよ
うそつきだからな
0512くまーものがたり
2010/03/17(水) 16:29:36猫はもう少しまともかと思っていた
しかし煽りにあってすぐに反応する
ちょっとアホじゃないか
これじゃ一緒にあらされているのと同じだ
でもでもそんなことは口が裂けても言えない
だって応援してくれてるただひとりだからなあ
つづく
0513132人目の素数さん
2010/03/17(水) 16:48:23撃ち落す
数学はもちろん
にちゃんでも効果のあることなど
なにもできたことはないのにね
妄想だけは人一倍
0514132人目の素数さん
2010/03/17(水) 16:51:05ばきゅーん ううっ
やられた
子供の遊びにつきあってやるぜ
0515132人目の素数さん
2010/03/17(水) 16:52:33猫みたいに無能の癖に
口先だけのやつがだいきらいなんや
もんくあるならでてこい
0516132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:04:52わしも猫がきらいや
2ちゃんでええかっこうしながら
勤務先では散々迷惑をかけておった
0517132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:07:13お前等、「類はホモを呼ぶ」の典型だな。
0518132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:09:21どこに逃げたんや
くちさきだけやからな
いつも
0519132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:11:30情けない自演はやめろよ
お前の友達は
犯罪者のねこだけだし
0520屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/17(水) 17:21:51猫
0521132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:29:46人を沢山つかいながら、なぜかここの面倒な書き込みは
四六時中、くまーが「パソコン」をつかってやっているw
0522132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:32:02柏原先生関連の研究集会もをわったし
入試の後期日程の処理もをわったし
これから新年度の講義がはじまるまで
かまってやるでー
0523132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:37:16ほ
の
く
ん
ま
あ
w
0524132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:39:54威勢のいいのは口先だけ
できるのは痴漢だけ
0525132人目の素数さん
2010/03/17(水) 17:55:43命令だ
さっさと出てきて撃ち落せよ
ほっとくとどんどん出てくるぞ
0526屑猫 ◆ghclfYsc82
2010/03/17(水) 18:34:21猫
0527Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 19:02:35X を位相空間とする。
A を X の閉集合とする。
f:A → X を包含写像とする。
Z = (X+X)_f (>>510)とおく。
Y = X+X とおく。
このとき標準写像 p:Y → Z は閉写像である。
証明
i:X → Y
j:X → Y
を標準単射とする。
i(X) と X を同一視する。
j(X) = X’と書く。
x に対応する X’の元を x’と書く。
Y = X ∪ X’である。
C を Y の部分集合とする。
p^(-1)(p(C)) = C ∪ f(C ∩ A) ∪ f^(-1)(C ∩ A’)
よって C が閉であれば p^(-1)(p(C)) も閉である。
よって p(C) は Z の閉集合である。
証明終
0528Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 19:19:33X と Y を位相空間とする。
f:X → Y を閉写像とする。
S を Y の部分集合とする。
U を X の開集合で f^(-1)(S) ⊂ U とする。
このとき、Y の開集合 V で S ⊂ V かつ f^(-1)(V) ⊂ U となるものがある。
証明
V = Y - f(X - U) とおけば V は開集合である。
f^(-1)(S) ⊂ U であるから S ∩ f(X - U) は空である。
よって、S ⊂ V である。
一方、f^(-1)(V) = X - f^(-1)f(X - U) ⊂ X - (X - U) = U
証明終
0529Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 19:34:56X をHausdorff空間とする。
A を X の閉集合とする。
f:A → X を包含写像とする。
Z = (X+X)_f (>>510)とおく。
このとき Z はHausdorff空間である。
証明
p:X+X → Z を標準写像とする。
z_1 と z_2 を Z の相異なる点とする。
p^(-1)(z_i)、i = 1, 2 は X+X の1点または2点からなる集合であり、
従ってコンパクトである。
p^(-1)(z_1) ∩ p^(-1)(z_2) は空である。
よって、p^(-1)(z_1) ⊂ U_1、p^(-1)(z_2) ⊂ U_2 となる開集合 U_1、U_2 で
交わらないものがある。
>>527より p は閉写像である。
よって、>>528より z_i ∈ V_i となる開集合 V_i、i = 1, 2 で
p^(-1)(V_i) ⊂ U_i、i = 1, 2 となるものがある。
U_1 と U_2 は交わらないから V_1 と V_2 も交わらない
証明終
0530Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/17(水) 19:55:59Haus をHausdorff空間の圏とする。
f:X → Y を Haus における射とする。
f が正則(>>456)な単射であるためには f(X) が Y の閉集合で
f が X と f(X) の同型であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が正則な単射であるとする。
u:Y → Z、v:Y → Z があり、f = Ker(u, v) となる。
K = {y ∈ Y;u(y) = v(y)} とおく。
Z はHausdorffだから K は Y の閉集合である。
明らかに K = Ker(u, v) である。
よって、f(X) = K であり、f は X と f(X) の同型である。
十分性:
f(X) が Y の閉集合で f が X と f(X) の同型であるとする。
f(X) とおき、h:f(X) → Y を包含写像とする。
Z = (Y+Y)_h (>>510)と置く。
>>529より Z はHausdorffである。
p:Y+Y → Z
μ_1:Y → Y+Y
μ_2:Y → Y+Y を標準写像とする。
h = Ker(pμ_1, pμ_2) である。
よって、f は正則な単射である。
証明終
0531132人目の素数さん
2010/03/17(水) 20:00:39怖いだろ? 人間を信じられないだろw?
柏原さんの最終講義の時には打ち解けていたおまえの知り合いが、
2ちゃんでおまえのことを罵倒していることをどうおもうかね?
わてはおまえと話したが、実はおまえを心底嫌っておるw
0532132人目の素数さん
2010/03/17(水) 20:01:55わてがだれだか分かるか?
おまえの近くで微笑んでいたわてをw
0533132人目の素数さん
2010/03/17(水) 21:09:06ホモでチョンだとこうも往生際が悪いのか…
0534132人目の素数さん
2010/03/17(水) 21:12:35以来、照れ隠しに、他人をホモと言っているわけだw
ちなみに、ホモと名指しされたレスは
くまーの自演でないことになるw
0535132人目の素数さん
2010/03/17(水) 21:16:47ババアが日記を書くスレかよ
くまーのスレと同じだなw
0536132人目の素数さん
2010/03/17(水) 21:17:50いつまでのこのスレを続けるなよw
0537132人目の素数さん
2010/03/17(水) 21:44:14チョン共、早く痴情の楽園に帰りな。
0538132人目の素数さん
2010/03/18(木) 00:51:52おまえのことだねw
0539132人目の素数さん
2010/03/18(木) 00:58:19親だって気が気じゃないよ、どこのキチガイに狙われるかわからん。
ただ、この男児が転校してしまうと、東宮夫妻が「子どもを追い出した
大人げないモンスターペアレンツ」ってことに事実上なってしまうし、
愛子さんも学校に行きたくない理由として悪者の男児を必要としているから
東宮側とするとなんとしてでも学習院にいてもらわないと困るんだろうな。
0540132人目の素数さん
2010/03/18(木) 01:01:47件(2007年)と毎年増加傾向だ。これでは華城連鎖殺人事件を扱った映画「殺人の追憶」でパク・ト
ゥジン刑事(ソン・ガンホ)が叫んだように我が国は「強姦の王国」と言える。
それでは韓国は本当に「強姦の王国」か?去る2004年、韓国刑事政策研究院チェ・インソプ研究
員が調査した「世界主要都市の犯罪発生傾向 比較分析」研究結果によれば不幸にもその通りだ。
同書によれば2002年ソウルの人口10万人当たりの強姦発生率は24.1件でニューヨーク(20.9件)、
東京(2.2件)より高かった。深刻なのは他の都市は減っているのにソウルは強姦発生率が増加し
ているという事実だ。ニューヨークの場合、1992年38.2件から20.9件に減ったが、ソウルは10.1
件から24.1件に増えた。
0541132人目の素数さん
2010/03/18(木) 01:38:36おまえ数学だけじゃなくて本当にバカなんだな
罵倒することばが類型的すぎる
このスレでそんな言葉で効果があると思う情けなさ
その無神経さがこのアホすれの原動力だ
がんばれ
0542132人目の素数さん
2010/03/18(木) 01:43:19みているさかいな
か
猫
圏論にコメントだせよ
0543くまーものがたり
2010/03/18(木) 01:58:16これはフィクションであり実在の人物とはなんらかんけいありません
まして Kummer などという歴史上偉大な数学者の名を騙るばか者が
いたとしても そんなことしりません
さて
くまーは何度か過去に炎上の危機に直面しながら
自らの信念を貫いてなんとかきりぬけてきた
要するに都合の悪いことはきかないのである
しかし今回は様子が変だ
なぜ今までと違って攻撃の度合いと時間が長いのだろう
考えてみてもわからない
なぜだ と つぶやきながら預金通帳をながめていた
つづく
0544くまーものがたり
2010/03/18(木) 02:00:01表紙には こどもぎんこう と書いてある
つづく
0545132人目の素数さん
2010/03/18(木) 02:50:29本人が認めているようにまだ「代数的整数論」でさえ
ないわけだからうんこ以前ですww
0546荒しとは
2010/03/18(木) 03:03:141・特定のコミュニティに出向いていって、そのコミュニティ内の暗黙の了解となっている
判断・判断基準とは別の行為をすること、またはその行為者。
2・広義では、暗黙の了解事項を理解しないまま、結果として行った迷惑行為を含む。
3・狭義では、掲示板等でケンカを売ったり、
罵倒や無意味な長文コピペなどの迷惑行為を繰り返すこと。
「引用終わり」一部省略
くまは、1、及び、2から荒し
猫は、3の「掲示板等でケンカを売ったり、罵倒」から荒し
くまーものがたりは、3行目の
「無意味な長文コピペなどの迷惑行為を繰り返すこと」から荒し
0547132人目の素数さん
2010/03/18(木) 03:57:090548Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 06:08:42命題
X をHausdorff空間とする。
K と L を X のコンパクト部分集合で K ∩ L = φ とする。
このとき、 K ⊂ U、L ⊂ V、U ∩ V = φ となる開集合 U、V がある。
証明
x ∈ K を K の任意の元とする。
X はHausdorff空間であるから
任意の y ∈ L に対して x ∈ U_y、y ∈ V_y、U_y ∩ V_y = φ
となる開集合 U_y、V_y がある。
L はコンパクトだから L の有限個の点 y_1、...、y_n があり
L ⊂ V_(y_1) ∪...∪ V_(y_n) となる。
V_x = V_(y_1) ∪...∪ V_(y_n)
U_x = U_(y_1) ∩...∩ U_(y_n) とおく。
x ∈ U_x
L ⊂ V_x
U_x ∩ V_x = φ である。
K はコンパクトだから K の有限個の点 x_1、...、x_m があり
K ⊂ U_(x_1) ∪...∪ U_(x_m) となる。
U = U_(x_1) ∪...∪ U_(x_m)
V = V_(x_1) ∩...∩ V_(x_m)
が求めるものである。
証明終
0549Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 06:21:47Haus をHausdorff位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を Haus における射とする。
f が圏論的に全射(過去スレ017の345)であるためには
f(X) が Y で稠密であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が圏論的に全射であるとする。
A を f(X) の閉包とし、A ≠ X とする。
h:A → X を包含写像とする。
Z = (X+X)_h (>>510)と置く。
>>529より Z はHausdorff空間である。
p:X+X → Z
μ_1:X → X+X
μ_2:X → X+X を標準写像とする。
h = Ker(pμ_1, pμ_2) である。
よって、pμ_1f = pμ_2f である。
A ≠ X であるから pμ_1 ≠ pμ_2 である。
これは f が圏論的に全射であることに矛盾する。
十分性:
>>413で証明済み。
証明終
0550Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 06:43:30命題
Haus をHausdorff位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を Haus における射とする。
f が正則な単射(>>456)であるためには
f(X) が Y の閉集合で、f が X から f(X) への同型であることが
必要十分である。
証明
必要性:
f が正則な単射であるとする。
次の完全な図式(過去スレ017の774)がある。
X → Y ⇒ Z
ここで、Y ⇒ Z は二つの射 u、v を表す。
K = {y ∈ Y;u(y) = v(y)} とおく。
>>411より、K は Y の閉集合である。
K に Y の部分位相を入れ位相空間と見なす。
包含写像 ι:K → Y は差核 Ker(u, v) であることは見やすい。
よって差核の一意性より f(X) = K であり、f は X と K の同型を与える。
十分性:
f が X から Y の閉部分空間 f(X) への同型であるとする。
h:f(X) → Y を包含写像とする。
Z = (Y+Y)_h (>>510)とおく。
>>529より Z はHausdorff空間である。
p:Y+Y → Z
μ_1:Y → Y+Y
μ_2:X → Y+Y を標準写像とする。
h = Ker(pμ_1, pμ_2) である。
よって、f は正則な単射である。
証明終
0551Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 06:51:05Haus をHausdorff位相空間全体の圏とする。
Haus においては正則な単射(>>456)と極値的単射(>>496)は一致する。
証明
>>494より正則な単射は極値的単射である。
f:X → Y を Haus における極値的単射とする。
S を f(X) の閉包とする。
f の値域を S に制限した写像を e とする。
S に Y の部分位相を入れたとき e は連続である。
g:S → Y を包含写像とする。
f = ge である。
>>549より、e は Haus における全射である。
f は極値的単射であるから e は同型である。
よって、f(X) = S であり、f(X) は Y の閉集合である。
>>550より、f は正則な単射である。
証明終
0552Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 07:17:18このような圏では>>498より極値的単射の合成は極値的単射となる。
しかし、正則でない極値的単射が存在する圏がある。
0553Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 07:28:31C を任意の圏とする。
f:X → Y を C-射とする。
次の条件は同値である。
(1) f は同型である。
(2) f は極値的単射(>>496)で全射である。
証明
(1) ⇒ (2)
f を同型とする。
f は断面(>>430)であるから>>462より正則な単射(>>456)である。
>>494より f は極値的単射である。
f は同型だから全射である。
(2) ⇒ (1)
f は極値的単射で全射であるとする。
f = (1_Y)f であり、f は極値的単射であるから f は同型である。
証明終
0554Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 07:41:28C を任意の圏とする。
次の条件は同値である。
(1) C は平衡的である。
(2) C の任意の単射は極値的である。
証明
(1) ⇒ (2)
C は平衡的であるとする。
f:X → Y を C における単射とする。
f = ge で e が全射とする。
e は単射であるから C が平衡的なことより e は同型である。
よって、f は極値的である。
(2) ⇒ (1)
C の任意の単射は極値的であるとする。
f:X → Y を C における全単射とする。
>>553より f は同型である。
よって、C は平衡的である。
証明終
0555Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 07:49:55定義
f:X → Y を圏 C における射とする。
f がある二つの射の差余核(過去スレ017の850)と一致するとき
f を正則な全射(regular epimorphism)と言う。
即ち次の完全な図式(過去スレ017の870)があるとき f を正則な単射と言う。
Z ⇒ X → Y
ここで ⇒ は2本の射を表す。
0556132人目の素数さん
2010/03/18(木) 08:01:090557Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 08:03:14任意の圏において正則な全射(>>555)は全射である。
証明
過去スレ017の853より明らかである。
0558Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 08:04:46>>456の双対
定義
f:X → Y を圏 C における射とする。
f がある二つの射の差余核(過去スレ017の850)と一致するとき
f を正則な全射(regular epimorphism)と言う。
即ち次の完全な図式(過去スレ017の870)があるとき f を正則な全射と言う。
Z ⇒ X → Y
ここで ⇒ は2本の射を表す。
0559132人目の素数さん
2010/03/18(木) 08:09:37ほとんど=almost all
と解釈していい?
0560132人目の素数さん
2010/03/18(木) 08:11:11猫さんの政治理念は社会主義のように見えます
0561Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 08:18:07Set を集合の圏とする。
Set においては全射と正則な全射(>>558)は一致する。
証明
>>557より、正則な全射は全射である。
f:X → Y を Set における全射とする。
K = {(x, y) ∈ X×X;f(x) = f(y)} とおく。
p(x, y) = x
q(x, y) = y
により射 p:K → X、q:K → X を定義する。
f = Coker(p, q) である。
よって、f は正則な全射である。
証明終
0562Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 08:37:08X と Y を位相空間とし、f:X → Y を連続な全射写像とする。
f が次の条件(ID)を満たすとき f を同一視(identification)と呼ぶ。
(ID):Y の部分集合 U が開集合であるためには f^(-1)(U) が
開集合であることが必要十分である。
0563猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 08:46:02私は民主党のマニフェストを見て:
★★★「もし民主党が政権を取ったらこの国の崩壊が早まる」★★★
と考えましたね。但しその後の国民のやり方にも辟易スル訳で:
★★★「自分達がマニフェストを読みもしないで妄信した民主党を蹴落とす姿」★★★
も余りにも見事だと思いましたね。まあだから:
★★★「民主党も国民もどっちもどっち」★★★
ですよ。
まあ昨年の選挙では私は★★★「白票」★★★を投じましたね。
つまり選挙権を行使して★★★「どの政党もダメ」★★★という
意思表示をしたと考えています。
最後になりましたが、私の政治理念は確かに社会主義が一番近い
かも知れませんね。但しソレが今の日本に一番適しているとも必
ずしも思いませんが。でもとにかくアメリカの属国状態から一刻
も早く脱却するしかないとは考えています。
猫
0564132人目の素数さん
2010/03/18(木) 08:55:52核武装に賛成ですか?
0565Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 08:57:04X と Y を位相空間とし、f:X → Y を連続写像とする。
R = {(x, y) ∈ X×X;f(x) = f(y)} とおく。
R は X における同値関係(のグラフ)である。
商集合 X/R に商位相を与える。
p:X → X/R を標準写像とする。
このとき、連続写像 g:X/R → Y で f = gp となるものが一意に存在する。
証明
写像 g:X/R → Y を g(p(x)) = f(x) により定義する。
p(x) = p(y) のとき f(x) = f(y) であるからこの定義に矛盾はない。
f = gp である。
U を Y の任意の開集合とする。
p^(-1)(g^(-1)(U)) = (gp)^(-1)(U) = f^(-1)(U)
よって、g^(-1)(U) は X/R の開集合である。
よって、g は連続である。
g の一意性は p:X → X/R が全射であることから明らかである。
証明終
0566132人目の素数さん
2010/03/18(木) 08:59:04民主党はマニュフエストを実施していない詐欺集団
ゆえに、猫さんは現状をむしろ歓迎すべきですよね?
0567Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 09:04:22X を位相空間とし、R を X における同値関係とする。
商集合 X/R に商位相を与える。
このとき、標準写像 p:X → X/R は同一視(>>562)である。
0568猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 09:06:39核武装である必要がアルのかどうかは慎重な議論が必要でしょうけれど
(例えばイランのケースは非常に参考になるモデルだと思います)、で
すが最低限の武装による防衛は絶対に必要でしょうね。またその力を諸
外国に誇示する為にも武器を生産して世界各国に売り捌くという考え方
もあると思います。
猫
0569猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 09:09:41一度完璧に崩壊した方が将来何とかナルという考え方をスルのであれば、
民主党政権は★★★「非常に優れた国民の選択」★★★だと思いますね。
猫
0570Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 09:15:22X と Y を位相空間とし、f:X → Y を全射連続写像とする。
f が開写像または閉写像であれば f は同一視(>>562)である。
証明
f は全射であるから Y の任意の部分集合 A に対して f(f^(-1)(A)) = A である。
f が開写像であるとする。
f^(-1)(U) が開集合であれば f(f^(-1)(U)) = U は開集合である。
よって、f は同一視である。
f が閉写像であるとする。
f^(-1)(U) が開集合であれば f^(-1)(Y - U) = X - f^(-1)(U) は閉集合である。
よって、f(f^(-1)(Y - U)) = Y - U は閉集合である。
よって、U は開集合である。
よって、f は同一視である。
証明終
0571猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 09:16:10追加ですが、「マニフェストを実施していない詐欺集団」だからイケナイ
のではなくて:
★★★「あの程度のマニフェストで国民が騙せる事を知っている」★★★
からイケナイと思いますね。つまり:
★★★「国民の弱点を熟知している」★★★
という印象です。実際に「行政刷新会議(通称仕分けですかね)」
の時も全く同じ原理が働きましたしね。
猫
0572132人目の素数さん
2010/03/18(木) 09:16:11★★★「もし民主党が政権を取ったらこの国の崩壊が早まる」★★★
と考えましたね。
ですからね、マニフェストを実際には破っているでしょ?
ならば、猫さんが思った崩壊はしなかったのではないですか?
0573132人目の素数さん
2010/03/18(木) 09:17:230574猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 09:20:51ソレは最初から明白ですよ。加えて「反自民感情」も非常に有効に活用
しましたしね。とにかく感情を煽りさえすればかなりの事が出来るとい
う印象ですから。
猫
0575Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 09:25:43Top を位相空間の圏とする。
Top における引き込み(>>328) f:X → Y は同一視(>>562)である。
証明
連続写像 g: Y → X で fg = 1_Y となるものがある。
よって f は写像として全射である。
f^(-1)(U) が開集合であれば g^(-1)(f^(-1)(U)) = U は開集合である。
よって、f は同一視である。
証明終
0577Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 14:09:03X と Y を位相空間とし、f:X → Y を全射連続写像とする。
f が同一視(>>562)であるためには次の条件 (*) が成り立つことが必要十分である。
(*) 任意の写像 g:Y → Z に対して gf が連続なら g は連続である。
証明
必要性:
f が同一視であるとする。
g:Y → Z に対して gf が連続であるとする。
Z の任意の開集合 U に対して (gf)^(-1)(U) = f^(-1)(g^(-1)(U)) は開集合である。
よって、g^(-1)(U) は開集合である。
よって、g は連続である。
十分性:
条件 (*) が成り立つとする。
R = {(x, y) ∈ X×X;f(x) = f(y)} とおく。
p:X → X/R を標準写像とする。
連続写像 h:X/R → Y で f = hp となるものが一意に存在する。
f は全射であるから h は全単射である。
g = h^(-1) とおく。
gf = h^(-1)hp = p であるから gf は連続である。
よって条件 (*) から g は連続である。
よって、h は位相同型である。
U を Y の部分集合で f^(-1)(U) が X の開集合であるとする。
f^(-1)(U) = p^(-1)(h^(-1)(U)) であるから h^(-1)(U) は開集合である。
h は位相同型であるから U は開集合である。
よって、f は同一視である。
証明終
0578Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 14:44:59Top を位相空間の圏とする。
f:X → Y を Top における射とする。
f が正則な全射(>>558)であるためには
f が同一視(>>562)であることが必要十分である。
証明
必要性:
f が正則な全射であるとする。
連続写像 u:Z → X、v:Z → X があり、f = Coker(u, v) となる。
任意の写像 g:Y → Z に対して gf が連続であるとする。
gfu = gfv であるから連続写像 h:Y → Z で gf = hf
となるものが存在する。
f は Top の射として全射であるから>>403より写像としても全射である。
よって、g = h である。
よって g は連続である。
>>577より f は同一視である。
十分性:
f が同一視であるとする。
K = {(x, y) ∈ X×X;f(x) = f(y)} とおく。
u(x, y) = x
v(x, y) = y
により写像 u:K → X、v:K → X を定義する。
u、v は連続で fu = fv である。
連続写像 g:X → Z があり、gu = gv であるとする。
よって、f(x) = f(y) のとき g(x) = g(y) となる。
f は全射であるから写像 h:Y → Z で g = hf となるものが一意に存在する。
f は同一視であるから>>577より h は連続である。
よって、f = Coker(u, v) となり f は正則な全射である。
証明終
0579Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 14:55:29命題
任意の圏において引き込み(>>328)は正則な全射(>>558)である。
証明
双対原理(>>159)より。
0580Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 15:00:21定義
C を任意の圏とする。
f:X → Y を C における全射とし、次の性質(E)を持つとする。
(E):f = mg で m が単射なら m は同型である。
このとき f を極値的全射(extremal epimorphism)と言う。
0581132人目の素数さん
2010/03/18(木) 15:03:41> 今度はちょんかw
図星だったんでうろたえてやがんの。
0582Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 15:04:51正則な全射(>>558)は極値的全射(>>580)である。
証明
>>494と双対原理(>>159)。
0583132人目の素数さん
2010/03/18(木) 15:05:52> おまえ数学だけじゃなくて本当にバカなんだな
> 罵倒することばが類型的すぎる
自己紹介乙
0584Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 15:10:27命題
f:X → Y を正則な全射(>>558)とする。
g:Y → Z を極値的全射(>>580)とする。
このとき、gf は極値的全射である。
証明
双対原理(>>159)
0585Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 15:13:05命題
f:X → Y
g:Y → Z
gf を極値的全射(>>580)とする。
このとき g は極値的全射である。
証明
双対原理(>>159)
0586Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 15:16:16命題
f:X → Y
g:Y → Z
を射とする。
gf を正則な全射(>>558)とする。
f を全射とする。
このとき g は正則な全射である。
証明
双対原理(>>159)
0587Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 16:09:06C を任意の圏とする。
f:X → Y を C における射とする。
任意の C-対象 T に対して Hom(T, f):Hom(T, X) → Hom(T, Y) が定値写像のとき
f を定値射(constant morphism)と言う。
即ち、f が定値射とは
任意の射 u:T → X、v:T → X に対して fu = fv となることを言う。
0588Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 16:12:06C を任意の圏とする。
f:X → Y を C における射とする。
任意の C-対象 T に対して Hom(f, T):Hom(Y, T) → Hom(X, T) が定値写像のとき
f を余定値射(coconstant morphism)と言う。
即ち、f が余定値射とは
任意の射 u:Y → T、v:Y → T に対して uf = vf となることを言う。
0589Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 16:17:38定値かつ余定値である射を零射と呼び誤解の恐れがない限り 0 と書く。
この定義は過去スレ017の791と矛盾しない。
0591132人目の素数さん
2010/03/18(木) 16:32:54お前は絶対童貞だよな。間違いない。
0594132人目の素数さん
2010/03/18(木) 16:40:31ごめんて><童貞ドンマイ
0595132人目の素数さん
2010/03/18(木) 16:42:40政治がどうしたこうしたと、他人のスレで数学に関係ないことを
書き散らして荒らしている。
恥知らずである。
0596132人目の素数さん
2010/03/18(木) 16:44:06間違いないといいながら間違ったら失格だろ
0597くまーものがたり
2010/03/18(木) 16:54:33この危機をどうやって越えることができるか
考えてみた
自分だったらどんなことを言われたら傷つくか
そんな言葉を思い浮かべる
ホモ チョン 童貞
相手がうんこというのだからこれくらいの
言葉をつかっても許されるだろう
いや 前から使っていたから 俺の方が
オ リ ジ ナ ル
だ くまーは自分の独創性にうっとりしていた
続く
0598132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:00:06童貞って言われたのがそんなに傷ついたのか><
ほんとすんませんm(_ _)m童貞ドンマイ
0599132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:08:27粘着するお前等はKummer以下の屑。
0600132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:16:50自演するなって馬鹿
0601132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:18:28日本語の分からぬオマエは二度失格
0602132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:21:34屑と言われて引っ込むわけにはいかないぜ
とことん勝負したろやないけ
粘着なのはこんなクソスレ18もつづけてるボケ老人だろうが
0603132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:30:27若い女性狙いふん尿かけた疑い、男逮捕へ
3月18日5時14分配信 読売新聞
埼玉県南部のJR線沿線で、
若い女性が何者かにふん尿や嘔吐(おうと)物などをかけられる事件が相次ぎ、同県警に別の強制わいせつ容疑で逮捕された男が、事件への関与を認める供述をしていることが17日、分かった。
捜査関係者が明らかにした。
県警は18日にも、男を暴行と器物損壊の容疑で再逮捕する方針。
捜査関係者によると、関与を認める供述をしているのは
さいたま市南区辻、会社員阿部和弘容疑者(31)
で、1月下旬から2月上旬にかけ、さいたま市南区などで、徒歩で帰宅途中の20〜30歳代の女性3人にふん尿を投げつけた疑い。
調べに対し、阿部容疑者は「自分の大便や小便などをためて、女性にかけた。ストレスがたまっていた」などと供述しているという。
さいたま市や同県蕨市など同県南部のJR京浜東北線や埼京線の沿線では、2008年11月以降、
線路近くの路地などを歩いていた10〜30歳代の女性が、紙コップなどに入ったふん尿などを頭や衣服にかけられる事件が30件以上発生し、県警が捜査していた。
阿部容疑者は2月下旬、昨年10月にさいたま市南区のJR南浦和駅近くで、女性を脅して胸を触ったりした疑いで、強制わいせつ容疑で逮捕されていた。
最終更新:3月18日5時14分
0604Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 17:37:11C を零対象 0 をもつ圏とする。
f:X → Y を C における定値射(>>587)とする。
このとき f は合成射 X → 0 → Y と等しい。
証明
g を合成射 X → 0 → X とする。
f は定値であるから f(1_X) = fg である。
即ち f = fg である。
よって、f は合成射 X → 0 → X → Y に等しい。
合成射 0 → X → Y は 0 → Y に等しいから f は合成射 X → 0 → Y と等しい。
証明終
0605132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:40:51逮捕されたんじゃなかったのか
猫の逮捕友達になったかと心配してたぜ
0606Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 17:40:55C を零対象 0 をもつ圏とする。
f:X → Y を C における余定値射(>>588)とする。
このとき f は合成射 X → 0 → Y と等しい。
証明
>>604と双対原理(>>159)。
0607猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 17:44:03まあエエじゃないですか。特にコテハンの>>597とかは「続く」そう
ですからね、ワシは集中攻撃で対処しまっさかいネ、ドンドンとカキコ
をして貰いましょうや。ワシがちゃんと読んでから潰しまっさかい。
馬鹿を足腰が立たなくなるまで潰すのがワシの趣味ですから。
猫
0608132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:44:110609132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:46:21猫は自傷癖があるようだな。
0611Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 17:48:44C を零対象 0 をもつ圏とする。
f が零射(>>589)であるためには f が合成射 X → 0 → Y と等しいことが必要十分である。
証明
必要性:
>>604より明らかである。
十分性:
f が合成射 X → 0 → Y と等しいとする。
任意の射 g:T → X に対して fg は合成射 T → X → 0 → Y = T → 0 → Y である。
よって、f は定値射(>>587)である。
双対的に f は余定値射(>>588)である。
よって f は零射(>>589)である。
証明終
0612132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:49:20潰されてみたい!
0613132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:50:510614猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 17:51:09コラ、アンタの「続き」っちゅうんを早く出せや
ワシはアンタの「アホ話」っちゅうんを楽しみにしてるんや
そやしドンドンとカキコをせえやナ。
馬鹿の作文っちゅうんをちゃんと読んでるがな。
猫
0615132人目の素数さん
2010/03/18(木) 17:53:03クマーの足腰をどうにかするらしいぞ
0616猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 17:55:04ちょっと質問したるがな。アンタが言う「独創性」っちゅうんはどういう意味
なんや? ちゃんと説明をせえや もし返事があらへんかったらワシがアンタ
に喰い下がったるさかいナ。
猫
0617132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:01:33意味なんか説明しないから食い下がってくれるかな?
0618Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:04:29C を圏とする。
各 Hom(X, Y) が零射(>>589)を含むとき C を基点をもつ圏と呼ぶ。
0619132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:05:39猫に潰されるぞ
どうやって潰すんだろう
0620132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:07:550621Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:23:500622Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:24:47C を圏とする。
C が基点をもつ圏(>>618)であるためには C が零対象(過去スレ017の791)をもつ圏の
充満な部分圏であることが必要十分である。
証明
必要性:
C が基点をもつ圏であるとする。
C は零対象をもたないと仮定してよい。
C に新しい対象 * を付け加える。
各 C-対象 X に対して Hom(*, X) 及び Hom(X, *) は1個の元からなる集合とする。
X → * と * → Y の合成は零射(>>589)と定義する。
このようにして得られる圏を D とすれば * は D の零対象であり、
C は D の充満な部分圏である。
十分性:
>>611より明らかである。
証明終
0623猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 18:26:16あのナ、そのアンタの「続き」っちゅうんはどないなったんや?
ワシは「馬鹿話」が大好きっちゅうてるやないけェー
アンタみたいな馬鹿が書いた話くらいオモロイもんはあらへんさかいナ。
そやし早くしてやー
猫
0624132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:26:220625132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:28:27もっともっとくいさがってくれるとうれしいなあ
0626Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:28:56C を基点をもつ圏(>>618)とする。
f:X → Y を C における射とする。
0:X → Y を零射(>>589)とする。
差核 Ker(f, 0) (過去スレ017の772)を f の核と呼び Ker(f) と書く。
0627Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:31:07乙
0628例文
2010/03/18(木) 18:33:330629Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:33:59C を基点をもつ圏(>>618)とする。
f:X → Y を C における射とする。
f がある射の核(>>626)であるとき f を正規単射(normal monomorphism)と呼ぶ。
0630132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:37:19くいさがりかたに根性が感じられんな
猫は根性なしやなあ
0632132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:39:090633132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:39:130634Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 18:44:35群の圏 Grp は単位群 e を零対象にもつ。
f:X → Y が Grp における正規単射(>>629)であるためには
f(X) が Y の正規部分群であり、f が X と f(X) の同型であることが必要十分っである。
0635132人目の素数さん
2010/03/18(木) 18:44:58猫はえらそうなこと言いながら、
政治がどうしたこうしたと、他人のスレで数学に関係ないことを
書き散らして荒らしている。
恥知らずである。
0636くまーものがたり
2010/03/18(木) 18:59:16俺様は数学者だ
だって猫という数学者と友達になれたものね
ただ痴漢をして大学をくびになって
にちゃんに入り浸りのおっさんが数学者といえるのだろうか
いや
くまーは自問自答した
そんなことは気にしないさ
俺様だってにちゃんに入り浸りの数学者なんだし
くまーは自分の論理展開のするどさに酔っていた
つづく
0637猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/18(木) 20:12:44そやけど猫かて考えた
ワシはホンマに数学者なんやろかってナ
ソレはやね、数学もせえへんで
ネットで馬鹿潰しに精を出してるしなァー
そやけど置換でどぅいがくぅーっちゅう所と
めでたく縁が切れてや まあ自由を獲得した訳や
金には困る様になったけどやね
そやし猫はまた自問自答した
これから何を喰って生きるんかなァー
やっぱ霞やろか? 栄養無さそうやデー
つづきを頼む:猫より
0638Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 20:30:57C を圏とする。
f:X → Y を定値射(>>587)とする。
g:T → X と h:Y → S を任意の射とする。
このとき hfg は定値射である。
証明
u:R → T
v:R → T
を射とする。
fgu = fgv である。
よって、hfgu = hfgv である。
よって、hfg は定値射である。
証明終
0639Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 20:36:19C を基点をもつ圏(>>618)とする。
f:X → Y を零射(>>589)とする。
g:T → X と h:Y → S を任意の射とする。
このとき hfg は零射である。
証明
>>638より hfg は定値射である。
>>604と>>611から hfg は零射である。
証明終
0640Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 20:39:24C を基点をもつ圏(>>618)とする。
C の終対象(過去スレ017の288)は零対象(過去スレ017の791)である。
証明
e を C の終対象とする。
T を C の任意の対象とする。
f:e → T を任意の射とする。
1_e は零射(>>589)であるから>>639より f = f(1_e) は零射である。
よって、e は始対象(過去スレ017の288)である。
よって、e は零対象である。
証明終
0641Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 20:40:26C を基点をもつ圏(>>618)とする。
C の始対象(過去スレ017の288)は零対象(過去スレ017の791)である。
証明
>>640と双対原理(>>159)。
0642132人目の素数さん
2010/03/18(木) 20:47:21> 屑と言われて引っ込むわけにはいかないぜ
核心を突かれてヒステリーを起こしたホモ。女々しいのう。
0643Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 20:49:01C を基点をもつ圏(>>618)とする。
f:X → Y
g:Y → Z
を C における射で、g は単射とする。
このとき、f = Ker(g) となるためには X が零対象であることが必要十分である。
証明
必要性:
f = Ker(g) とする。
h:X → Yを零射(>>589)とする。
gf および gh は零射であるから g が単射であることより f = h である。
よって f は零射である。
u:T → X を任意の射とする。
gfu は零射であるから f = Ker(g) より v:T → X で fv = fu となるものが
一意に存在する。
f は零射であるから fu は零射である。
よって、v の一意性から v は零射である。
一方、f は単射であるから v = u である。
よって、u は零射である。
よって、X は C の終対象(過去スレ017の288)である。
>>640より X は C の零対象である。
十分性:
X が零対象であるとする。
f は零射であるから>>639より gf も零射である。
h:T → Y で gh が零射とする。
g は単射であるから h は零射である。
よって、h は合成射 T → X → Y である。
よって f = Ker(g) である。
証明終
0644Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 20:56:08C を基点をもつ圏(>>618)で空でないとする。
C の任意の射が核(>>626)をもてば C は零対象(過去スレ017の791)を持つ。
証明
C は空でないから対象 X をもつ。
Z → X を Ker(1_X) とする。
>>643より Z は C の零対象である。
証明終
0645Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 21:15:25C を圏とする。
M を C の射からなる類(過去スレ017の323)とする。
M に属す射を M-射と言う。
0646Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 21:23:54C を圏とする。
M を C の単射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
X の M-部分対象(M-subobject)とは対 (Y, f) のことを言う。
ここで f:Y → X は M-射(>>645)である。
M が C の全ての単射からなるとき
X の M-部分対象は単に X の部分対象(subobject)と呼ばれる。
M が C の全ての正則単射(>>456)からなるとき
X の M-部分対象は X の正則部分対象(regular subobject)と呼ばれる。
M が C の全ての極値的単射(>>496)からなるとき
X の M-部分対象は X の極値的部分対象(extremal subobject)と呼ばれる。
0647Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 21:31:26このとき用語の濫用で Y または m を X の M-部分対象と言うことがある。
0648Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 21:40:09C を圏とする。
M を C の単射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(Y, m) と (Y’, m’) を X の M-部分対象(>>646)とする。
射 h:Y → Y’で m = m’h となるものがあるとき
(Y, m) は (Y’, m’) より小さいと言い、(Y, m) ≦ (Y’, m’) と書く。
このとき、h は単射であり (Y, m) と (Y’, m’) により一意に決まる。
誤解の恐れがない場合、用語の濫用だが Y は Y’より小さいと言い、Y ≦ Y’とも書く。
また m は m’より小さいと言い、m ≦ m’とも書く。
0649Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 21:43:35(Y, m) ≦ (Y’, m’) かつ (Y’, m’) ≦ (Y, m) であれば
(Y, m) と (Y’, m’) は同型である。
従って M-部分対象の間の同型は同値関係である。
0650Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:04:07C を圏とする。
M を C の単射からなる類(過去スレ017の323)とする。
任意の C-対象の M-部分対象(>>646)の同型類全体が小さい集合のとき
C を M-べき良(M-wellpowered)と言う。
M が C の全ての単射からなるとき
C をべき良(wellpowered)と言う。
M が C の全ての正則単射(>>456)からなるとき
C を正則べき良(regularly wellpowered)と言う。
M が C の全ての極値的単射(>>496)からなるとき
C を極値的べき良(extremally wellpowered)と言う。
0651Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:18:22C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
X の M-商対象(M-quotient object)とは対 (e, Y) のことを言う。
ここで e:X → Y は E-射(>>645)である。
E が C の全ての全射からなるとき
X の M-商対象は単に X の商対象(quotient object)と呼ばれる。
E が C の全ての正則全射(>>558)からなるとき
X の M-商対象は X の正則商対象(regular quotient object)と呼ばれる。
M が C の全ての極値的全射(>>580)からなるとき
X の M-商対象は X の極値的商対象(extremal quotient object)と呼ばれる。
0652Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:19:46このとき用語の濫用で Y または e を X の M-商対象と言うことがある。
0653Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:20:57定義
C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
X の E-商対象(M-quotient object)とは対 (e, Y) のことを言う。
ここで e:X → Y は E-射(>>645)である。
E が C の全ての全射からなるとき
X の E-商対象は単に X の商対象(quotient object)と呼ばれる。
E が C の全ての正則全射(>>558)からなるとき
X の E-商対象は X の正則商対象(regular quotient object)と呼ばれる。
E が C の全ての極値的全射(>>580)からなるとき
X の E-商対象は X の極値的商対象(extremal quotient object)と呼ばれる。
0654Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:21:47(e, Y) を X の E-商対象(>>651)とする。
このとき用語の濫用で Y または e を X の E-商対象と言うことがある。
0655Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:28:08C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(e, Y) と (e’, Y’) を X の M-商対象(>>653)とする。
射 h:Y → Y’で e’= he となるものがあるとき
(e, Y) は (e’, Y’) より大きいと言い、(e’, Y’) ≦ (e, Y) と書く。
このとき、h は全射であり (e, Y) と (e’, Y’) により一意に決まる。
誤解の恐れがない場合、用語の濫用だが Y は Y’より大きいと言い、Y’≦ Y とも書く。
また e は e’より大きいと言い、e’≦ e とも書く。
0656Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:32:37C を圏とする。
M を C の単射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(Y, m) と (Y’, m’) を X の M-部分対象(>>646)とする。
同型 h:Y → Y’で m = m’h となるものがあるとき
(Y, m) と (Y’, m’) は同型であると言う。
0657Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:33:54関係 (Y, m) ≦ (Y’, m’) は前順序(過去スレ008の139)である。
(Y, m) ≦ (Y’, m’) かつ (Y’, m’) ≦ (Y, m) であれば
(Y, m) と (Y’, m’) は同型(>>656)である。
従って M-部分対象の間の同型は同値関係である。
0658Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:35:19C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(e, Y) と (e’, Y’) を X の M-商対象(>>653)とする。
同型 h:Y → Y’で e’= he となるものがあるとき
(e, Y) と (e’, Y’) は同型であると言う。
0659Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:38:08E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(e, Y) と (e’, Y’) を X の M-商対象(>>653)とする。
関係 (e’, Y’) ≦ (e, Y) (>>655)は前順序(過去スレ008の139)である。
(e’, Y’) ≦ (e, Y) かつ (e, Y) ≦ (e’, Y’) であれば
(e, Y) と (e’, Y’) は同型(>>658)である。
従って M-商対象の間の同型は同値関係である。
0660Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/18(木) 22:42:00C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
任意の C-対象の E-商対象(>>653)の同型類全体が小さい集合のとき
C を E-余べき良(E-co-wellpowered)と言う。
E が C の全ての全射からなるとき
C を余べき良(co-wellpowered)と言う。
E が C の全ての正則全射(>>558)からなるとき
C を正則余べき良(regularly co-wellpowered)と言う。
M が C の全ての極値的全射(>>)からなるとき
C を極値的余べき良(extremally co-wellpowered)と言う。
0661132人目の素数さん
2010/03/19(金) 00:23:32∧_∧ /
( ´〜`) < ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ??
)つ )つ \_________
( (
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0662132人目の素数さん
2010/03/19(金) 01:08:1720:47
>>602
17:21
3時間後に反撃するって何それ
女々しいのう
ホモはみずからの行動でそれを証明
くそホモが自演するな
遠巻きにほえるボケカスアホ
0663132人目の素数さん
2010/03/19(金) 01:11:54つまらん
パロディーにもなんにもなってない
続きを他人に頼むなアホ
0664132人目の素数さん
2010/03/19(金) 01:20:53どうやったらそんな言語感覚が身につくのですか?
0665くまーものがたり
2010/03/19(金) 01:37:04代数的整数論を選んだことを少し悔やんだ
そしてハンドルネームをくまーなんかにするんじゃなかったと
おもった
俺様はラングやデュドンネみたいに一人ですべての数学を語りつくすと
いう秘められた野心にもっとはやく気づくべきだった
そしてそのような本を探し出して写し始めた
でも持っていない巻がある そのときは 話題を転じてごまかそう
くまーは自分のずるがしこさに満足して
鏡に向かって微笑んだ
でもくまーには自分の真実は見えていなかった
つづく
0666くまーものがたり
2010/03/19(金) 01:38:290667Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 06:36:10定義
C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(e, Y) と (e’, Y’) を X の E-商対象(>>653)とする。
同型 h:Y → Y’で e’= he となるものがあるとき
(e, Y) と (e’, Y’) は同型であると言う。
0668Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 06:37:21C を圏とする。
E を C の全射からなる類(過去スレ017の323)とする。
X を C の対象とする。
(e, Y) と (e’, Y’) を X の E-商対象(>>653)とする。
関係 (e’, Y’) ≦ (e, Y) (>>655)は前順序(過去スレ008の139)である。
(e’, Y’) ≦ (e, Y) かつ (e, Y) ≦ (e’, Y’) であれば
(e, Y) と (e’, Y’) は同型(>>658)である。
従って E-商対象の間の同型は同値関係である。
0669Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 07:14:54Set を集合の圏とする。
X を Set-対象とする。
X の部分対象(>>646)とは対 (Y, m) のことを言う。
ここで m:Y → X は単射である。
(Y, m) と (Y’, m’) を X の部分対象とする。
(Y, m) ≦ (Y’, m’) (>>648)とする。
射 h:Y → Y’で m = m’h となるものがある。
よって、m(Y) ⊂ m’(Y’) である。
逆に m(Y) ⊂ m’(Y’) であるとき、h = (m’^(-1))m とおけば
m = m’h となり、(Y, m) ≦ (Y’, m’) である。
よって、(Y, m) と (Y’, m’) が同値であるためには
m(Y) = m’(Y’) が必要十分である。
よって、X の部分対象の同型類は X の部分集合と同一視される。
X の部分対象の同型類全体は X のべき集合 P(X) と同一視される。
よって、Set はべき良(>>650)である。
0670Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 07:29:41Top を位相空間の圏とする。
X を Top-対象とする。
X の正則部分対象(>>646)とは対 (Y, m) のことを言う。
ここで m:Y → X は正則単射(>>456)である。
>>458より、Y は X の部分空間 m(Y) と同型である。
(Y, m) と (Y’, m’) を X の部分対象とする。
(Y, m) ≦ (Y’, m’) (>>648)とする。
射 h:Y → Y’で m = m’h となるものがある。
よって、m(Y) ⊂ m’(Y’) である。
逆に m(Y) ⊂ m’(Y’) であるとき、h = (m’^(-1))m とおけば
m = m’h となり、(Y, m) ≦ (Y’, m’) である。
よって、(Y, m) と (Y’, m’) が同値であるためには
m(Y) = m’(Y’) が必要十分である。
よって、X の部分対象の同型類は X の部分空間と同一視される。
X の正則部分対象の同型類全体は X のべき集合 P(X) と同一視される。
よって、Top は正則べき良(>>650)である。
0671Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 08:13:32S を前順序集合(過去スレ008の139)とする。
S は圏と見なせる(過去スレ017の281)。
x ∈ S に対して x の部分対象とは y ≦ x となる y のことである。
x の正則部分対象(>>646)とは x と同型な元、即ち x ≦ y かつ y ≦ x となる y のことである。
x の極値的部分対象(>>646)とは y ≦ x であり、
y ≦ z ≦ x となる z は y と同値なものに限るものを言う。
0672Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 09:01:57Set を集合の圏とする。
X を Set-対象とする。
X の商対象(>>653)とは対 (e, Y) のことを言う。
ここで e:X → Y は全射である。
R(e, Y) = {(x, y) ∈ X×X;e(x) = e(y)} とおく。
R(e, Y) は X 上の同値関係である。
(e’, Y’) ≦ (e, Y) ⇔ R(e, Y) ⊂ R(e’, Y’) である。
よって、
(e, Y) と (e’, Y’) が同型 ⇔ R(e, Y) = R(e’, Y’) である。
以上から X の商対象の同値類全体と X 上の同値関係全体の集合とは1対1に対応する。
0673Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 09:10:30Top を位相空間の圏とする。
X を Top-対象とする。
X の正則商対象(>>653)とは対 (e, Y) のことを言う。
ここで e:X → Y は正則全射(>>558)である。
>>578より、これは e が同一視(>>562)であることと同値である。
R(e, Y) = {(x, y) ∈ X×X;e(x) = e(y)} とおく。
R(e, Y) は X 上の同値関係である。
(e’, Y’) ≦ (e, Y) ⇔ R(e, Y) ⊂ R(e’, Y’) である。
よって、
(e, Y) と (e’, Y’) が同型 ⇔ R(e, Y) = R(e’, Y’) である。
以上から X の正則商対象の同値類全体と
X 上の同値関係全体の集合とは1対1に対応する。
0674132人目の素数さん
2010/03/19(金) 09:19:21(*^▽^)b ピラフにするぅ?
(b^▽^) ら〜めんにするぅ?
σ('▽^*) あ・た・し??
0675Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 09:29:33>>356の修正
例
Grp を群全体の圏とする。
>>350と>>361より Grp における圏論的単射は写像としての単射である。
逆に Grp における射が写像として単射であれば圏論的単射(過去スレ017の345)である。
0676Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 09:31:07Grp を群全体の圏とする。
G を Grp-対象とする。
>>675より G の部分対象(>>646)の同型類全体と G の部分群全体は1対1に対応する。
>>634より G の正則部分対象(>>646)の同型類全体と
G の正規部分群全体は1対1に対応する。
0677Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 09:45:10Grp を群全体の圏とする。
G を Grp-対象とする。
G の商対象(>>653)とは対 (e, H) のことを言う。
ここで e:G → H は全射である。
>>425より e は写像として全射である。
K(e, H) = Ker(e) とおく。
(e’, H’) ≦ (e, H) ⇔ 射 h:H → H’で e’= he となるものがある
⇔ Ker(e) ⊂ Ker(e’)
よって、
(e’, H’) と (e, H) が同型 ⇔ Ker(e) = Ker(e’)
以上から G の商対象の同型類全体と G の正規部分群全体は1対1に対応する。
0678Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 10:01:56S を前順序集合(過去スレ008の139)とする。
S は圏と見なせる(過去スレ017の281)。
x ∈ S に対して x の商対象(>>653)とは x ≦ y となる y のことである。
x の正則商対象(>>653)とは x と同型な元、即ち x ≦ y かつ y ≦ x となる y のことである。
x の極値的商対象(>>653)とは x ≦ y であり、
x ≦ z ≦ y となる z は y と同値なものに限るものを言う。
0679Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 10:27:40Ord を小さい(過去スレ017の321)順序数全体の類(過去スレ017の323)の圏とする。
順序数とは整列集合の同型類のことである。
x と y を Ord の元としたとき関係 x ≦ y を x から y への射と見なすことにより
Ord は圏と見なせる(過去スレ017の281)。
x ∈ Ord に対して x の部分対象(>>646)とは y ≦ x となる y のことである。
x の正則部分対象(>>646)とは x のことである。
x の極値的部分対象(>>646)とは x または
Ord の部分類 {y ∈ Ord;y < x} の極大元のことである。
x の部分対象の同型類全体は類 {y ∈ Ord;y ≦ x} と同一視される。
これは小さい集合であるから Ord はべき良(>>650)である。
x ∈ Ord に対して x の商対象(>>653)とは x ≦ y となる y のことである。
x の正則商対象(>>653)とは x のことである。
x の極値的商対象(>>653)とは x または x + 1 のことである。
x の商対象の同型類全体は類 {y ∈ Ord;x ≦ y} と同一視される。
これは真の類(過去スレ017の323)であるから Ord は余べき良(>>660)でない。
0680Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 12:21:10F:C → D を関手とする。
C^o および D^o をそれぞれ C および D の双対圏(過去スレ017の352)とする。
X が C^o の対象のとき F(X) を D^o の対象とみたものを F^o(X) と書く。
f:X → Y を C の射のとき F^o(f^o) = F(f)^o と書く。
このとき、F^o:C^o → D^o は関手である。
F^o を F の双対と呼ぶ。
0681Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 12:49:27反変べき集合関手(>>49) Q は忠実である。
証明
f:X → Y と g:X → Y を Set の射とする。
f ≠ g とする。
f(x) ≠ g(x) となる x ∈ X がある。
x ∈ Q(f)({f(x)}) であるが x ∈ Q(g)({f(x)}) でない。
よって、Q(f) ≠ Q(g) である。
よって、Q は忠実である。
証明終
0682Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 12:56:04C を圏とする。
Set を集合の圏とする。
F:C → Set を忠実(過去スレ017の403)な関手とする。
Q:Set^o → Set を反変べき集合関手(>>49)とする。
F^o を F の双対関手(>>680)とする。
このとき QF^o:C^o → Set は忠実である。
証明
>>681より明らかである。
0683Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 12:59:23C を圏とする。
Set を集合の圏とする。
C は忠実(過去スレ017の403)な関手 F:C → Set をもつとする。
このとき C は正則べき良(>>650)かつ正則余べき良(>>660)である。
証明
X を C-対象とする。
(e, Y) を X の正則商対象(>>653)とする。
R(e, Y) = {(x, y) ∈ F(X)×F(X);F(e)(x) = F(e)(y)} とおく。
R(e, Y) は F(X) 上の同値関係である。
(e_1, Y_1) と (e_2, Y_2) を X の正則商対象とし、
R(e_1, Y_1) = R(e_2, Y_2) とする。
(e_1, Y_1) = Coker(f_1, g_1)
(e_2, Y_2) = Coker(f_2, g_2)
とする。
e_1f_1 = e_1g_1 より、(F(f_1), F(g_1)) ∈ R(e_1, Y_1) = R(e_2, Y_2)
よって、e_2f_1 = e_2g_1
よって、(e_2, Y_2) ≦ (e_1, Y_1)
同様に (e_1, Y_1) ≦ (e_2, Y_2)
よって、(e_1, Y_1) と (e_2, Y_2) は同型(>>667)である。
以上から X の正則商対象の同型類全体は F(X) 上の同値関係全体の集合の部分集合と
1対1に対応する。
よって、C は正則余べき良である。
>>682より、C^o も正則余べき良である。
従って C は正則べき良である。
証明終
0684Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 13:07:13分離対象(>>212)をもつ圏は正則べき良(>>650)かつ正則余べき良(>>660)である。
証明
圏 C が分離対象 S をもつとする。
Hom(S, -):C → Set は忠実であるから
>>683より、C は正則べき良かつ正則余べき良である。
証明終
0685Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 13:11:30余分離対象(>>219)をもつ圏は正則べき良(>>650)かつ正則余べき良(>>660)である。
証明
圏 C が余分離対象 S をもつとする。
Hom(-, S):C^o → Set は忠実である。
Q:Set^o → Set を反変べき集合関手(>>49)とする。
>>681より QHom(-, S)^o:C → Set は忠実である。
よって、>>683より、C は正則べき良かつ正則余べき良である。
証明終
0686Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 13:46:02C を圏とする。
C の対象 X と射の族 f_i:X → X_i の対 (X, (f_i), i ∈ I) を
湧き出し(source)と呼ぶ。
ここで、I はある類(過去スレ017の323)である。
X を湧き出しの定義域(domain)と呼び、
族 (X_i), i ∈ I を湧き出しの値域(codomain または target)と呼ぶ。
湧き出し (X, (f_i), i ∈ I) を
(X, f_i)_I、(X, f_i)、(X → X_i)_I、(X → X_i) などとも書く。
I が空集合のとき湧き出しは定義域 X のみで定まる。
これを (X, φ) と書き、空湧き出し(empty source)と呼ぶ。
空湧き出しは C の対象と同一視される場合がある。
I が小さい集合のとき湧き出しは小さい湧き出し(small source)と呼ばれる。
I = {1, 2、...、n} のとき湧き出しは n-湧き出し(n-source)と呼ばれ
(X, (f_1,..., f_n)) とも書かれる。
射 f:X → Y は 1-湧き出し (X, f) と同一視される場合がある。
C-対象 X を定義域とする射の類 S があるとき S を S 自身を添字の類とする族とみて
湧き出しが定義出来る。これを (X, S) と書く。
S が X を定義域とする射全体の類のとき
(X, S) を X を定義域とする全湧き出し(total source)と呼ぶ。
0687β
2010/03/19(金) 14:40:56しつこいねw
そのしつこさは病的w
0688Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/19(金) 14:45:08I を類(class)(過去スレ017の323)とする。
I は離散グラフ(過去スレ017の745)と見なせる。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
F は I を添字の類(class)とする C の対象の族 (X_i), i ∈ I に他ならない。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(過去スレ017の734)とする。
X ∈ Ob(C) に対して射 α: Δ(X) → F は
湧き出し (X, (f_i), i ∈ I) (>>686) に他ならない。
よって、I が小さい集合のとき湧き出し (X, (f_i), i ∈ I) は
X から (X_i), i ∈ I への錐(過去スレ017の742)である。
0689132人目の素数さん
2010/03/19(金) 15:06:16> 低脳のくんまー
そのクマーより更に屑のβ。
「目糞鼻糞を笑う」という言い方があるが、糞が目糞に嫉妬しているだけだろ。
0690くまーものがたり
2010/03/19(金) 15:18:37いや脳があるのかどうかはあやしいのだが
ともかくもだえた
猫は応援してくれるが頼りにならないようだし
敵のかずだけドンドン増える
自演のネタもすぐ見破られる
なぜなんだ みんな どうして 俺様を嫌うんだ
こんなに数学に 貢献 している俺様を
くまーは自分の垂れ流しているものを直視できなかった
続く
0691132人目の素数さん
2010/03/19(金) 22:26:57猫さん、指導したれや。
0692132人目の素数さん
2010/03/20(土) 01:31:55文才ある猫さんに指導してもらいたいワ
自分が馬鹿と認定したやつの書いたもの
おちょくろうとして失敗した
こんじょなし の 猫さん
はよう出ておいでえなあ
あ そ ぼ
0694くまーものがたり
2010/03/20(土) 02:03:17続きを書いちゃうぞ
くまーは苦悶した
公文はしたかどうかしらない
ホモだの 嫉妬だの 馬鹿だのチョンだの
なにを言っても効果がない
相変わらず 図星の ものがたりがつづいて
頭が痛い 何とかならぬのかと ない知恵を絞ってみた
猫さん助けて
くまーものがたりも俺様が 数学 に賭けているように
このスレに賭けているのか だったらそこを突こう
にちゃんに命を賭けている くまー と 猫
揶揄されてもそこにしか生きる道はないのであった
つづく かな
0695132人目の素数さん
2010/03/20(土) 02:08:38そんなんしらんがな
>>691
は Kummer やろけど
そのお方におききよし
岡清 ちがいますえ Kummer はん
0696132人目の素数さん
2010/03/20(土) 12:10:19酔っ払っていると逃げたw 図星をつかれて焦ったくまーだったw
岡清の件も同じだ くまーはせっかくグロと岡とを出して来て
くまーの数学観に関する認識の深さを示したと思って
悦に入っていたw だがしかし、山下清も岡潔も
くまーにとっては同じだったのだw
薀蓄を語り、くまー先生さすが、素敵ー と2ちゃんのヒーローになるはずだったのに
ただ 一文字書き間違えたw 台無しだw
どうやってごまかす? とくまーは脳のない頭で考えたw
ミスの指摘を下らんことだと言ってみよう
「下らん」「つまらん」と言えば
くまーの方が高い立場に立てるw
所詮、脳の無い浅知恵なのだw
誰からもくまーはアホで低脳で失業者でサイコパスだと
見なされてしまっていることに、まだ気がついていないくまーw
0697132人目の素数さん
2010/03/20(土) 12:27:32キャッッキャキャー
クスクスw
0698132人目の素数さん
2010/03/20(土) 12:28:28低脳くまー
0699β
2010/03/20(土) 12:34:57しかも粘着質の無職w
0700132人目の素数さん
2010/03/20(土) 13:29:18>>698
通りすがりのものだが
この場合のpowerというのはべき集合のべきのことで力のことではない
強力なエンジンを持った車のようなものをイメージしてるのかw
0701132人目の素数さん
2010/03/20(土) 15:18:23It's no use arguing with fools like >>697-698.
Anyway they will never understand.
0702132人目の素数さん
2010/03/20(土) 15:19:56> 低脳
> しかも粘着質の無職
自己紹介乙
0703132人目の素数さん
2010/03/20(土) 15:25:40> アホで低脳で失業者でサイコパスだと見なされてしまっていることに、まだ気がついていない
お前と同じやんけ。
0704132人目の素数さん
2010/03/20(土) 15:33:23> 3時間後に反撃するって何それ
俺も通りすがりだが…
>>662みたいに他にする事が無くて一日中2ちゃんねるばかり見て居るような奴でない限り
速攻でコメントはしないんじゃないか?
0705132人目の素数さん
2010/03/20(土) 15:51:16おまえは失業者だ
そして低脳w
0706132人目の素数さん
2010/03/20(土) 15:52:47いつも自演がバレるくまー
どうしてかわからないおばかなくまー
失業者のくまー
0707132人目の素数さん
2010/03/20(土) 16:20:47っていうことはくまーはアホで低脳で失業者でサイコパスということを
自分で認めたわけですねw
0708132人目の素数さん
2010/03/20(土) 16:23:01> っていうことはくまーはアホで低脳で失業者でサイコパスということを
> 自分で認めたわけですねw
>>707よ、仲間が見つかって良かったな。オメデトウ。
0709132人目の素数さん
2010/03/20(土) 16:24:24おまえ、仕事さがせよ
いつまでの国から援助を受けるなよw
0710132人目の素数さん
2010/03/20(土) 16:31:54> いつまでの国から
無理を承知で言うが、日本語で書いてくれ。
0711132人目の素数さん
2010/03/20(土) 16:41:06> おまえは失業者だ
> そして低脳w
同属嫌悪はそれ位にしておけ。
0712132人目の素数さん
2010/03/20(土) 17:38:30に言いたいが、どうせなら数学の内容でKummerに突込んだら如何だ?
突込み所満載だろ。
それとも、それが出来ないからアホな粘着してるのか?
0713Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 21:58:25定義
C を圏とする。
C の対象 X と射の族 f_i:X → X_i の対 (X, (f_i), i ∈ I) を
湧き出し(source)と呼ぶ。
ここで、I はある類(過去スレ017の323)である。
X を湧き出しの定義域(domain)と呼び、
族 (X_i), i ∈ I を湧き出しの値域(codomain または target)と呼ぶ。
湧き出し (X, (f_i), i ∈ I) を
(X, f_i)_I、(X, f_i)、(f_i:X → X_i)_I、(f_i:X → X_i)
(X → X_i)_I、(X → X_i) などとも書く。
I が空集合のとき湧き出しは定義域 X のみで定まる。
これを (X, φ) と書き、空湧き出し(empty source)と呼ぶ。
空湧き出しは C の対象と同一視される場合がある。
I が小さい集合のとき湧き出しは小さい湧き出し(small source)と呼ばれる。
I = {1, 2、...、n} のとき湧き出しは n-湧き出し(n-source)と呼ばれ
(X, (f_1,..., f_n)) とも書かれる。
射 f:X → Y は 1-湧き出し (X, f) と同一視される場合がある。
C-対象 X を定義域とする射の類 S があるとき S を S 自身を添字の類とする族とみて
湧き出しが定義出来る。これを (X, S) と書く。
S が X を定義域とする射全体の類のとき
(X, S) を X を定義域とする全湧き出し(total source)と呼ぶ。
0714Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 22:02:49湧き出し(>>713) S = (f_i:X → X_i)_I と射 f:Y → X に対して
Sf = (f_if:Y → X_i)_I と書き、f と S の合成と呼ぶ。
0715Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 22:07:59S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
任意の射の対 u:T → X、v:T → X に対して
Su = Sv なら u = v となるとき、S を単湧き出し(mono-source)と言う。
0716Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 22:12:45空湧き出し(>>713) (X, φ) が単湧き出し(>>715)であるためには
任意の対象 Y に対象に対して Hom(Y, X) が空または1個の射からなることが必要十分である。
0717Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 22:14:461-湧き出し(>>713) (X, f) が単湧き出し(>>715)であるためには
f が単射であることが必要十分である。
0718Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 22:21:48Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
S = (f_i:X → X_i)_I を Set における湧き出し(>>713)とする。
X の任意の相異なる2点 x、y に対して f_i(x) ≠ f_i(y) となる i ∈ I があるとき
S を点分離湧き出し(point separating source)と呼ぶ。
0719Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 22:56:14Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
S = (f_i:X → X_i)_I を Set における湧き出し(>>713)とする。
S が単湧き出し(>>715)であるためには S が点分離湧き出し(>>718)であることが
必要十分である。
証明
必要性:
S が単湧き出しであるとする。
* = {p} を一点からなる集合とする。
X の任意の2点 x、y に対して
u:* → X および v:* → X をそれぞれ u(p) = x、v(p) = y により定義する。
各 i ∈ I に対して f_i(x) = f_i(y) と仮定する。
これは Su = Sv を意味するから S が単湧き出しであることから u = v である。
よって、 x = y である。
よって、S は点分離湧き出しである。
十分性:
S が点分離湧き出しであるとする。
u:T → X、v:T → X に対して Su = Sv であるとする。
任意の t ∈ T と任意の i ∈ I に対して f_i(u(t)) = f_i(v(t)) である。
S は点分離湧き出しであるから u(t) = v(t) である。
よって、u = v である。
よって、S は単湧き出しである。
証明終
0720Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:03:08痩せた圏(>>33)においては任意の湧き出し(>>713)は単湧き出し(>>715)である。
逆に、>>716よりこの性質を持つ圏は痩せた圏である。
0721Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:18:13F:C → D を関手とする。
S = (f_i:X → X_i)_I を C における湧き出し(>>713)とする。
D における湧き出し (F(f_i):F(X) → F(X_i))_I を F(S) と書き、
F による S の像と言う。
0722Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:29:13F:C → D を関手とする。
C における任意の単湧き出し(>>715) S に対して、
F(S) (>>721)が D における単湧き出しであるとき、
F は単湧き出しを保存すると言う。
0723Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:33:12表現可能な共変関手(過去スレ017の729)は単湧き出し(>>715)を保存する(>>722)。
証明
S = (f_i:X → X_i)_I を C における任意の単湧き出しとする。
F は表現可能であるから F = Hom(T, -) と仮定してよい。
F(S) = (Hom(T, f_i):Hom(T, X) → Hom(T, X_i)_I は
Set における点分離湧き出し(>>718)である。
>>719よりこれは Set における単湧き出しである。
証明終
0724Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:38:41F:C → D を関手とする。
C における湧き出し(>>713) S に対して、
F(S) (>>721)が D における単湧き出し(>>715)であれば、
常に S が C における単湧き出しであるとき、F は単湧き出しを反映するという。
0725Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:48:33忠実な関手(過去スレ017の403)は単湧き出しを反映する(>>724)。
証明
F:C → D を忠実な関手とする。
S = (f_i:X → X_i)_I を C における湧き出しとする。
F(S) (>>721)が D における単湧き出しであるとする。
C-射の対 u:T → X、v:T → X に対して
Su = Sv とする。
F(Su) = F(S)F(u)
F(Sv) = F(S)F(v)
であるから、F(S)F(u) = F(S)F(v) である。
F(S) は単湧き出しであるから F(u) = F(v) である。
F は忠実であるから u = v である。
よって S は単湧き出しである。
証明終
0726Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/20(土) 23:54:50C を圏とする。
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
F:C → Set を忠実な関手とする。
S を C における湧き出しとする。
F(S) (>>721)が点分離湧き出し(>>718)であれば、
S は単湧き出し(>>715)である。
証明
>>719より F(S) は単湧き出しである。
よって、>>725より S は単湧き出しである。
証明終
0727Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:06:26C を圏とする。
Set を集合全体の圏(過去スレ017の342)とする。
F:C → Set を忠実(過去スレ017の403)かつ表現可能(過去スレ017の729)な関手とする。
S を C における湧き出し(>>713)とする。
このとき F(S) (>>721)が点分離湧き出し(>>718)であるためには
S が単湧き出し(>>715)であることが必要十分である。
証明
必要性:
>>726で証明済みである。
十分性:
S が単湧き出しであるとする。
F は表現可能であるから>>723より F(S) は単湧き出しである。
よって、>>719より F(S) は点分離湧き出しである。
証明終
0728Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:12:29Grp を群全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:Grp → Set を忘却関手(>>350)とする。
S を Grp における湧き出し(>>713)とする。
このとき F(S) (>>721)が点分離湧き出し(>>718)であるためには
S が単湧き出し(>>715)であることが必要十分である。
証明
>>350より F は表現可能(過去スレ017の729)である。
F は忠実であるから本命題の主張は>>727から得られる。
0729Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:15:34Top を位相空間全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:Top → Set を忘却関手(>>373)とする。
S を Top における湧き出し(>>713)とする。
このとき F(S) (>>721)が点分離湧き出し(>>718)であるためには
S が単湧き出し(>>715)であることが必要十分である。
証明
>>369より F は表現可能(過去スレ017の729)である。
F は忠実であるから本命題の主張は>>727から得られる。
0730Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:20:14CRng を可換環全体の圏(過去スレ017の342)とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:CRng → Set を忘却関手(>>373)とする。
S を CRng における湧き出し(>>713)とする。
このとき F(S) (>>721)が点分離湧き出し(>>718)であるためには
S が単湧き出し(>>715)であることが必要十分である。
証明
>>374より F は表現可能(過去スレ017の729)である。
F は忠実であるから本命題の主張は>>727から得られる。
0731Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:21:26R を必ずしも可環とは限らない環とし、R-Mod を左 R-加群全体の圏とする。
Set を集合全体の圏とする。
F:R-Mod → Set を忘却関手(>>373)とする。
S を R-Mod における湧き出し(>>713)とする。
このとき F(S) (>>721)が点分離湧き出し(>>718)であるためには
S が単湧き出し(>>715)であることが必要十分である。
証明
>>375より F は表現可能(過去スレ017の729)である。
F は忠実であるから本命題の主張は>>727から得られる。
0732Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:31:14S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
各 i ∈ に対して T_i = (g_(i,j):X_i → X_(i,j))、j ∈ J_i を湧き出しとする。
このとき湧き出し (g_(i,j)f_i:X → X_(i,j))、i ∈ I、j ∈ J_i を
(T_i)S と書き S と族 (S_i)_I の合成と呼ぶ。
0733Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:40:00S = (f_i:X → X_i)_I を単湧き出し(>>713)とする。
各 i ∈ に対して T_i = (g_(i,j):X_i → X_(i,j))、j ∈ J_i を単湧き出しとする。
このとき合成 (T_i)S (>>732)は単湧き出しである。
証明
射の対 u:T → X、v:T → X に対して
((T_i)S)u = ((T_i)S)v とする。
任意の i ∈ I、j ∈ J に対して、g_(i,j)(f_i)u = g_(i,j)(f_i)v である。
T_i は単湧き出しであるから (f_i)u = (f_i)v である。
S は単湧き出しであるから u = v である。
よって、(T_i)S は単湧き出しである。
証明終
0734Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:45:59命題
S = (f_i:X → X_i)_I を単湧き出し(>>715)とする。
各 i ∈ に対して T_i = (g_(i,j):X_i → X_(i,j))、j ∈ J_i を単湧き出しとする。
このとき合成 (T_i)S (>>732)は単湧き出しである。
証明
射の対 u:T → X、v:T → X に対して
((T_i)S)u = ((T_i)S)v とする。
任意の i ∈ I、j ∈ J_i に対して、g_(i,j)(f_i)u = g_(i,j)(f_i)v である。
T_i は単湧き出しであるから (f_i)u = (f_i)v である。
S は単湧き出しであるから u = v である。
よって、(T_i)S は単湧き出しである。
証明終
0735Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:49:23S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
各 i ∈ に対して T_i = (g_(i,j):X_i → X_(i,j))、j ∈ J_i を湧き出しとする。
このとき、合成 (T_i)S (>>732)が単湧き出し(>>715)であれば S は単湧き出しである。
証明
射の対 u:T → X、v:T → X に対して
Su = Sv とする。
任意の i ∈ I に対して、(f_i)u = (f_i)v である。
よって、任意の i ∈ I、j ∈ J_i に対して、g_(i,j)(f_i)u = g_(i,j)(f_i)v である。
よって、((T_i)S)u = ((T_i)S)v である。
(T_i)S は単湧き出しであるから u = v である。
よって、S は単湧き出しである。
証明終
0736Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 00:56:02S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
ある J ⊂ I に対して (f_j:X → X_j)_J が単湧き出し(>>715)であれば
S は単湧き出しである。
証明
自明である。
0737132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:06:03低脳くまークンw
0738132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:07:59いつも自演がバレるくまー
どうしてかわからないおばかなくまー
失業者のくまー
0739132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:21:22自分に受賞されるものだと 思っていた
この代数的整数論の業績で
0740132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:50:08「代数的整数論」でぐぐると
このスレが1ページ目に出てくることだw
しかし「代数的整数論 無職」でぐぐると
このスレが最初に出てくることには気がつかないのだろうか?
0741132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:52:58代数的整数論 低脳
代数的整数論 精神病
代数的整数論 でたらめ
代数的整数論 間違いだらけ
代数的整数論 妄想
でぐぐっても同様なのだ
0742132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:56:44いつもの自演で自分を擁護したくても
書き込み連投で、規制中なのだw
悔しいのおwWWWWW
0743132人目の素数さん
2010/03/21(日) 01:59:240744132人目の素数さん
2010/03/21(日) 02:00:250745132人目の素数さん
2010/03/21(日) 02:20:02そんなことくらいわかっているさ
でも時間経過をよくみてほしいね
めんどくさいので詳しいことは説明しないけど
0746くまーものがたり
2010/03/21(日) 02:25:41もはや反撃が無駄になっている状況を理解できず
なんとかしたくて仕方がなかった
たよりにした猫もあてにならないことが
だんだんわかってきた
くそっ
くそ猫めが
信頼は憎しみに変わろうとしていた
つづく かも
0747132人目の素数さん
2010/03/21(日) 03:42:00代数的整数論のスレ立ててよ。
0748132人目の素数さん
2010/03/21(日) 06:02:26猫は柏原さんの最終講義でショックを受けた
質疑応答で消える予定でその通りしたのだが、
逆に目だってしまった 柏原先生も激怒されただろう
猫は慌てた
目立つようにと金髪にした長い髪をなびかせて
さっそうと去ったつもりだがw
失礼という大合唱
日本の数学界に復帰出来る日は来ないw
そのことに焦ったのだw
くまーを擁護出来る気持ちのゆとりもなくなってしまったのだ
くまーは猫の援護を待ちわびていた
くそーー猫めーーーー
シンパシーは憎しみにかわっていったのだー
0749132人目の素数さん
2010/03/21(日) 06:06:230750132人目の素数さん
2010/03/21(日) 06:11:11続くのです
0751132人目の素数さん
2010/03/21(日) 06:14:47っていうことはくまーはアホで低脳で失業者でサイコパスということを
自分で認めたわけですねw
0752132人目の素数さん
2010/03/21(日) 06:20:09くまーにそのことを伝えたい
いや、くまーがイギリス貴族なら
くまーが会社のオーナーなら
ここでご機嫌をとれば
雇ってもらえるのではないか? そおいういやしい気持ちが
猫のこころをしはいしていたのだ
だがしかし、このまま、最終講義につれて行った女性のヒモとして生きるほうが
おれらしいのではないか? いまさら、くまーの会社ではたらけるか?
いや、おれならテフぐらい撃てる
くまーのスレをおれなら、もっとまともに書ける
おれがくまーに成り代わる日がくるかもしれない
猫は迷うのだった
0753132人目の素数さん
2010/03/21(日) 06:22:37さらに蝕まれて行った
くそー 寄生虫でないなら自演できるのにw
0754Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 09:50:59S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
ある j ∈ I に対して f_j:X → X_j が単射であれば
S は単湧き出し(>>715)である。
証明
自明である。
0755Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 10:12:00S を単湧き出し(>>715)とし、次の性質(E)を持つとする。
(E):ある湧き出し T と全射 e があり、S = Te であれば e は同型である。
このとき f を極値的単湧き出し(extremal mono-source)と言う。
0756Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 10:34:28平衡的(>>452)な圏における単湧き出し(>>715)は極値的(>>755)である。
証明
S = (X, f_i)_I を平衡的な圏における単湧き出し(>>715)とする。
ある湧き出し T と全射 e に対して S = Te とする。
e は1-湧き出し(>>713) (X, e) と見なせる。
このとき、S = T(X, e) (>>732)である。
よって、>>735より (X, e) は単湧き出しである。
よって、>>717より e は単射である。
よって、e は平衡的な圏における全単射であるから同型である。
よって、S は極値的である。
証明終
0757132人目の素数さん
2010/03/21(日) 10:39:03悦に入っていたw
しかしなんで自演がすぐにばれるのだろうか
くまーは無い脳みそをフルに働かせてもわからなかった
0758132人目の素数さん
2010/03/21(日) 10:48:27日本にはざっと6千万個の「マンコ」があるはずだ
俺が通りすがりにすれ違った「マンコ」だって、
これまでの人生、50数年の間には、
数千個はあっただろう
しかし、そのひとつとして、くんまーは触ったことさえないのだ
なぜ、俺だけが「マンコ」をしらない?
得意の圏論で考えてみた
俺のチンコの単湧き出しでは
そこらじゅうのティッシュに湧き出すのみではないか?
本来「マンコ」に単湧き出しをしないとならない
これは「マンコ」の非存在を暗示していないか?
くまーの予想: 「マンコ」は存在しない
くまーは昨晩規制中にこのような予想を思いついて、喜んだ
なぜなら、くまーが童貞であることは
すべての男が童貞であることに由来しているからだ
0759132人目の素数さん
2010/03/21(日) 10:52:56子供店長が宣伝していた
ふと、あれはどうして生まれたのだ?
引きこもりのくまーは滅多に子供というものを見かけない
くまーは不安になった
子供店長の存在は、くまーの「マンコ非存在予想」の反例にならないか?
心がざわめいている・・・・
こんなときに猫が出てきてくれれば・・・
と思いつつ、猫への近親憎悪に胸を張り裂けそうなくまーであった
0760Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 10:53:151-湧き出し(>>713) (X, f) が極値的単湧き出し(>>755)であるためには
f が極値的単射(>>496)であることが必要十分である。
証明
1-湧き出し (X, f) は射 f と同一視されることを考慮すれば本命題は自明である。
0761132人目の素数さん
2010/03/21(日) 10:58:52むむ 面白そうな映画だ
引きこもりのくまーは映画館で映画なぞ見たことがない
何かうれしいような高揚した気分になってきた
これはどうしてなのか?
「数学する」ということはこういうことなのか?
わくわくする 発見の鋭い歓び
数学者のストーカーでありおっかけであるくんまーは
小平先生とか岡清先生とか、グロ単先生とか
スーパースターのことが好きだ
なぜなら、彼らは数学以外のことも語っており
しろうとのくまーにとっては、その数学以外の話を読むことで
数学のスーパースターと自分が同じレベルの数学者であると実感するからだ
もちろん、くまーお得意の妄想であることは疑いの余地はないがw
0762132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:01:41くまーは心の喜びの原因を考えてみた
そうだ! 子供店長はコンピューターグラフィックスなのだ
子供はそれなのだ
つまり「マンコ非存在」のくまー予想の反例にはなっていない
くまーは新しい発見に心を躍らされた
0763132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:06:01# \[ ・∀・]/ ◆ メカウンコー
# ウンコクエ!( ・∀・)つ●)`Д´(●ヽ(・∀・ )ソウダクエ!
# ヽ( ・∀・)ノ ≡≡≡≡(((●゛ヽ(・∀・ )ノ キャッキャッ
# ウンチクセー>(゚∀゚ )( ゚∀゚)<ウンチクセー
# ●ヽ(゚∀゚)ノ● ウヒョー ! ウンコイタダキマース
# ●ヽ(゚∀゚ヽ)ウン-コー♪ヨイヤサーヨイヤサー♪(ノ゚∀゚)ノ●
# ( ゚∀゚)つ●ウンコクウカ? ⊂(゚∀゚ )センキュゥー♪
# ●ヽ(´・д・`)ノ● ウワーィ ! ウンコ アリガトー
# ● ● ●(´ー(`)パクッ!!ムシャムシャ
# ●ヽ( ・∀・)ノ●ウンコワシヅカミ
# ●●●( ・∀・)●●●ウンコモリダクサン
# ( ・∀・)つ三三三三三● ウンコクラエ!!
# ( ・∀・)っ-=≡● ヽ(・∀・ )ノウンコー
# ヽ( ・∀・)ノ =≡●⊂(・∀・ )
# ξミヽ(・∀・)ノξ ウンコナゲマクリ
# ( ・∀・)∩ ウンコビ━━━━━━━━━━━━━━━━━ム
# ●ヽ(`Д´)ノ●ヽ(゚∀゚)ノ●ヽ(´д`)ノ●ミンナデ ウンコー!
# ●_(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ ヽ(A`)ノ≡ コラァァァ!! ウンコカエセヨー!!
# ( ・∀・)つ〃● ヘェーヘェーヘェー
# ワレワレハ ( ・∀・)ノ●ヽ(・∀・ ) ウンコヲ テニイレタ
# ●ヽ(・∀・ )ウンコドモー
# オドリオードルナーラ●ヽ(・∀・ゝ)●ヽ(・∀・ゝ)●ヽ(・∀・ゝ)●ヽ(・∀・ゝ) チョイト ウンコーオーンド ヨイヨイ
# ウンコボクシング●( ・∀・)=●)`Д´)クサッ
0764132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:07:52あれは全部CGなんだ
くまーは安心した
0765132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:09:54くまーは新たなさわやかな気持ちでうんこスレを書き続けるのであった
お母さんが「あんた、仕事さがしてきなよー」と怒鳴っているのを聞きながら
0766132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:14:52これを書く時、くまーは憧れと葛藤で心が満たされるのだ
0767132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:43:22くまがこのスレをやるのは無意味と判断しました
荒らしと認定していいです
0768Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 11:56:39X を集合とし、(X_i), i ∈ I を位相空間の族とする。
各 i に対して、f_i:X → X_i を写像とする。
このとき、全ての f_i を連続にする X の位相の中で最も粗いものを
(f_i), i ∈ I に関する X の始位相(initial toplology)と言う。
0769Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 11:58:46定義
X を集合とし、(X_i), i ∈ I を位相空間の族とする。
各 i に対して、f_i:X → X_i を写像とする。
このとき、全ての f_i を連続にする X の位相の中で最も粗いものを
(f_i), i ∈ I に関する X の始位相(initial topology)と言う。
0770Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 12:00:06ここで U は X_i の開集合である。
0771β
2010/03/21(日) 12:07:520772猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/21(日) 12:14:18猫
0773132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:15:05質疑応答で消える予定でその通りしたのだが、
逆に目だってしまった 柏原先生も激怒されただろう
猫は慌てた
目立つようにと金髪にした長い髪をなびかせて
さっそうと去ったつもりだがw
失礼という大合唱
日本の数学界に復帰出来る日は来ないw
そのことに焦ったのだw
くまーを擁護出来る気持ちのゆとりもなくなってしまったのだ
くまーは猫の援護を待ちわびていた
くそーー猫めーーーー
シンパシーは憎しみにかわっていったのだー
0774132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:16:13くまーにそのことを伝えたい
いや、くまーがイギリス貴族なら
くまーが会社のオーナーなら
ここでご機嫌をとれば
雇ってもらえるのではないか? そおいういやしい気持ちが
猫のこころをしはいしていたのだ
だがしかし、このまま、最終講義につれて行った女性のヒモとして生きるほうが
おれらしいのではないか? いまさら、くまーの会社ではたらけるか?
いや、おれならテフぐらい撃てる
くまーのスレをおれなら、もっとまともに書ける
おれがくまーに成り代わる日がくるかもしれない
猫は迷うのだった
0775132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:18:00それは美しい街であった
そう・・・・ここでやり直そう
俺はここで真人間になるのだ
0776132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:19:45この地に来て良かった
女について来て良かった
東京の人情無き社会はつらかった
犯罪者にはつらかった
0777132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:22:05まさか数学界で馬鹿にされるとは思わなかった
そう・・・・俺の位置づけはわかっとる
俺には居場所はないのだ
顔に吹き付ける北風が
いつもは痛いのに・・・・
なぜか
今日は心地良い
0778132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:24:50「北の宿から」が
呑み屋に流れる
俺の眼にも雫が・・・・流れる
0779132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:28:20俺の人生を狂わせた・・・
公開いや更改いや後悔は先にたたず・・・
あとから見える猫のキンタマ・・・
悔しい あそこで質問して食い下がったのは
俺のはずだ・・・・
0780Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 12:38:50Top を位相空間全体の圏とする。
S = (f_i:X → X_i)_I を Top における湧き出し(>>713)とする。
X の位相が (f_i), i ∈ I に関する X の始位相(>>769)と一致するためには
S が次の性質 (IT) をもつことが必要十分である。
(IT):Z を位相空間とし、g:Z → X を写像とする。
g が連続であるためには各 (f_i)g が連続であることが必要十分である。
証明
必要性:
S が性質 (IT) をもつとする。
X の位相をτとする。
(f_i), i ∈ I に関する X の始位相をιとする。
σ を X の任意の位相とする。
性質 (IT) より X の恒等写像 1_X:(X, σ) → (X, τ) が連続であるためには
各 (f_i):(X, σ) → X_i が連続であることが必要十分である。
即ち τ ⊂ σ であるためには σ が (f_i)^(-1)(U) の形の部分集合をすべて含むことが
必要十分である。
ここで U は X_i の開集合である。
よって、τ ⊂ σ と ι ⊂ σ は同値である。
よって τ = ι である。
十分性:
X の位相が (f_i), i ∈ I に関する X の始位相であるとする。
Z を位相空間とし、g:Z → X を写像とし、各 (f_i)g が連続であるとする。
U を X_i の開集合としたとき g^(-1)((f_i)^(-1)(U)) は Z の開集合である。
X の位相は (f_i)^(-1)(U) の形の部分集合で生成されるから g は連続である。
よって、S は性質 (IT) を満たす。
証明終
0781132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:49:19猫はもうでてこられんなあ
0782Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 12:52:27X を位相空間とする。
Y を X の部分空間とする。
Y の位相は包含写像 Y → X に関する始位相(>>769)である。
0783132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:53:43オスの猫が歩いて来る
しかしそのキンタマは見えない
猫が通り過ぎた時
猫のキンタマが後ろから見える
つまり後悔先に立たずという意味で使われている
万葉集が出店
0785Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 12:55:44(X_i), i ∈ I を位相空間の族とする。
X = ΠX_i を積位相空間とし、p_i:X → X_i を射影とする。
X の位相は (p_i), i ∈ I に関する始位相(>>769)である。
0786Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 13:03:36集合 X = {0, 1} の位相 σ を次のように定める:
σ の開集合は {φ, {1}, {0, 1}} である。
このとき (X, σ) を Sierpinski 空間と呼ぶ。
0787Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 13:16:39A を離散付値環(過去スレ001の645)とする。
Spec(A) (過去スレ001の81と160)はSierpinski空間(>>786)と同型である。
0788132人目の素数さん
2010/03/21(日) 13:40:37うそつきやなあ
へたれやし
0789Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 13:41:21Top を位相空間全体の圏とする。
S をSierpinski空間(>>786)とする。
X を位相空間とする。
X の部分集合 A ⊂ X に A の特性関数 χ_A を対応させることにより、
X から S への写像全体 Map(X, S) は X のべき集合 2^X と同一視される。
f ∈ Map(X, S) が連続であるためには U を X の開集合として
f = χ_U の形であることが必要十分である。
よって、X の開集合全体を τ(X) としたとき
τ(X) は Hom(X, S) と同一視される。
Set を集合全体の圏とし、関手 F:(Top)^o → Set を次のように定義する。
X を位相空間としたとき F(X) = τ(X) とする。
f:X → Y を Top の射としたとき F(f):F(Y) → F(X) は
f による Y の開集合の逆像により定義する。
このとき F は (S, {1}) により表現(過去スレ017の653)される。
0790Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 13:45:50S をSierpinski空間(>>786)とする。
X を位相空間とする。
X から S への連続写像全体を C(X, S) とする。
>>789より C(X, S) は X の開集合全体と同一視される。
よって、X の位相は C(X, S) に関する始位相(>>769)である。
0791132人目の素数さん
2010/03/21(日) 14:02:24・・・
>>753 2010/03/21(日) 06:22:37
日曜の未明にヒーヒー言いながら書込かよ。
お前等、Kummerや猫に嫉妬するなんて真性のアホだな。
0792Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 14:14:55Top を位相空間全体の圏とする。
S = (f_i:X → X_i)_I を Top における単湧き出し(>>715)とする。
このとき、X の位相が (f_i), i ∈ I に関する X の始位相(>>769)と一致するためには
S が極値的(>>755)であることが必要十分である。
証明
必要性:
X の位相が (f_i), i ∈ I に関する X の始位相であるとする。
S = Te とする。
ここで、e:X → Y は Top における全射で、
T = (g_i:Y → X_i)_I は Top における湧き出し(>>713)である。
>>735より e は Top における単射である。
よって、e は Top における全単射である。
よって e は写像として全単射である。
各 i に対して f_i = (g_i)e であるから (f_i)e^(-1) = g_i である。
よって、>>780より e^(-1) は連続である。
よって e は Top における同型である。
十分性:
S が極値的であるとする。
X に (f_i), i ∈ I に関する始位相を与えたものを Y とする。
e:X → Y を恒等写像とする。
各 i に対して f_i:Y → X_i は連続である。
f_i = (f_i)e であるから>>780より e は連続である。
よって e は Top における全射であるから同型である。
よって、X の位相は始位相である。
証明終
0793Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/21(日) 14:43:31M を順序集合とし圏と見なす(過去スレ017の281)。
M の元の任意の族 (x_i), i ∈ I に対して inf(x_i:i ∈ I) が存在するとする。
S = (x ≦ x_i)_I を M における湧き出し(>>713)とする。
S が極値的単湧き出し(>>755)であるためには
x = inf(x_i:i ∈ I) が必要十分である。
証明
必要性:
S が極値的単湧き出しとする。
y = inf(x_i:i ∈ I) とおく。
各 i に対して x ≦ x_i であるから x ≦ y である。
射 x ≦ y は全射であり、各 i に対して y ≦ x_i であるから
S が極値的単湧き出しであることから x = y である。
十分性:
x = inf(x_i:i ∈ I) とする。
x ≦ y ≦ x_i とする。
x ≦ y ≦ inf(x_i:i ∈ I) であるから x = y である。
よって、S は極値的単湧き出しである。
証明終
0794132人目の素数さん
2010/03/21(日) 17:20:03おまえは日本しかないと思っているのか?
さすがに低脳失業者だなw
0795132人目の素数さん
2010/03/21(日) 17:23:11通りすがりということにしたい自演のくまー
いつも自演がバレるくまー
どうしてかわからないおばかなくまー
失業者のくまー
0796132人目の素数さん
2010/03/21(日) 17:24:27しっ‐と【×嫉×妬】
[名](スル)
1 自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。「他人の出世を―する」
平日の昼間から書き込みしている失業者そのもので、メンヘルのクンマーの
何がすぐれているのだろうかw? 失業していることをうらやむのだろうか?
基地外であることをうらやむのであろうかw? 平日の昼間から
2ちゃんねるにどっぷりとつかっている、無意味な人生の浪費をうらやむのだろうか?
誰も読まないスレッドに、本から苦労して書き写す無意味さをうらやむのだろうか?
スレッドに書き込むことへの異常な執着は気持ち悪いことはあれ、
うらやむようなことなのだろうかw?
失業者と問われて、イギリスの貴族であるとこたえる妄想癖をうらやむのだろうか?w
多くの識者は、このスレを読み、スレ主をうらやむよりも、気の毒に思い
医者の手を煩わせることに、思いを馳せるに違いあるまい。
0797132人目の素数さん
2010/03/21(日) 17:27:35論文を書いてくれる人を探し回っていた男
性犯罪で逮捕されて大学を解雇された猫
片やただの一度も数学者であったことなどない
妄想だけの失業者 くんまー
このどちらもうらやむひとなどいるだろうか?
もちろんいるわけなどない
悔しいのおw
0799132人目の素数さん
2010/03/21(日) 21:06:51日本語かけんのやったら書くなよアホ
0800132人目の素数さん
2010/03/21(日) 21:48:38> おまえは日本しかないと思っているのか?
> さすがに低脳失業者だなw
そうか、お前チョンだったよな。
忘れてたぜ。
0801132人目の素数さん
2010/03/21(日) 22:24:130802132人目の素数さん
2010/03/21(日) 23:21:50気持ちの悪い奴等ばかりだな。
0803Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 00:48:31S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
各 i ∈ に対して T_i = (g_(i,j):X_i → X_(i,j))、j ∈ J_i を湧き出しとする。
このとき、合成 (T_i)S (>>732)が極値的単湧き出し(>>755)であれば
S は極値的単湧き出しである。
証明
>>735より S は単湧き出し(>>715)である。
S = Ue (>>714)とする。
ここで U は湧き出し(>>713)であり e は全射である。
(T_i)S = (T_i)(Ue) = ((T_i)U)e
(T_i)S は極値的単湧き出しであるから e は同型である。
よって、S は極値的単湧き出しである。
証明終
0804Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 00:56:44S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
射 f:Y → X に対して Sf (>>714)が極値的単湧き出し(>>755)であれば
f は極値的単射(>>496)である。
証明
f は1-湧き出し (Y, f) と同一視される(>>713)。
>>803より、(Y, f) は極値的単湧き出しである。
よって、>>760より f は極値的単射である。
証明終
0805132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:02:23この圏論に入って目立つようになってきたな
0806132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:04:12自演するおまえが一番気持ち悪いよ
0807Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 01:08:22S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
ある J ⊂ I に対して S_J = (f_j:X → X_j)_J が極値的単湧き出し(>>755)であれば
S は極値的単湧き出しである。
証明
>>736より S は単湧き出しである。
S = Te (>>714)とする。
ここで、T = (g_i:Y →X_i)_I であり、e:X → Y は全射である。
T_J = (g_j:Y → X_j)_J とおく。
S_j = (T_J)e である。
S_J は極値的単湧き出しであるから e は同型である。
よって、S は極値的単湧き出しである。
証明終
0808くまーものがたり
2010/03/22(月) 01:12:17なんかこのすれ人気がでてきたぞ
俺様の実力が評価されてきたのだろう
どんな悪口でも都合よく解釈するくまーは
自分のことを ポ ジ ティ ブ
だと思ってうっとりしていた
今日はどんな差し入れがくるのかなあ
自分の注文した本を楽しみに
病室で ぱそこん をたたくのであった
つづく だろう
それにしても猫はどこへ逃げたのかな
卑怯者め
0809132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:13:04てっきりweilをフォローするのかと思ってたけど。
次の目標はなんですか?
0810Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 01:14:15S = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
ある j ∈ I に対して f_j:X → X_j が極値的単射(>>496)であれば
S は極値的単湧き出し(>>755)である。
証明
>>754より S は単湧き出し(>>715)である。
S = Te (>>714)とする。
ここで、T = (g_i:Y →X_i)_I であり、e:X → Y は全射である。
f_j = (g_j)e である。
f_j は極値的単射であるから e は同型である。
よって、S は極値的単湧き出しである。
証明終
0811132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:24:52過去スレ017の439に書いてあります。
0812132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:26:38このすれぬしにいっかんせいなどきたいしてもだめだよ
いきあたりばったり
しかもいつもじゅんび
そのむないようを
ちょっとひはんされると
あいてを しっと(shit) とか ホモ とか チョン
と
くちぎたなく ののしるだけ
じぶんが shit(うんこ) をずっとにたれながしているのに
0813Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 01:27:57S が余分離対象(>>219)であるためには任意の対象 X に対して
(X, Hom(X, S)) が単湧き出し(>>715)であることが必要十分である。
証明
>>220の(2)より明らかである。
0814132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:29:14へたれがえらそうに
0815Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 01:32:11定義
任意の対象 X に対して (X, Hom(X, S)) が極値的単湧き出し(>>755)であるとき、
S を極値的余分離対象(extremal coseparator)と言う。
0816132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:34:35なんかよくわかんないけど、また来ますw
がんばってください。
0817132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:43:41> へたれがえらそうに
お前、仲間が見つかって良かったじゃないか。
0818132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:44:48> じぶんが shit(うんこ) をずっとにたれながしているのに
自己紹介乙
0819Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 01:45:57平衡的(>>452)な圏における任意の余分離対象(>>219)は極値的(>>815)である。
証明
S を平衡的(>>452)な圏における任意の余分離対象とする。
>>813より、任意の対象 X に対して (X, Hom(X, S)) が単湧き出し(>>715)である。
>>756より、(X, Hom(X, S)) は極値的単湧き出し(>>755)である。
よって、S は極値的余分離対象である。
証明終
0820Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 02:12:23命題
Top を位相空間全体の圏(過去スレ017の342)とする。
Top の対象 T が余分離対象(>>219)であるためには
T が T_0 空間(>>223)でないことが必要十分である。
証明
T を T_0 空間でない小さい位相空間とする。
>>224より、T の相異なる2点 a, b で T の部分空間 {a, b} が密着空間となるものがある。
f:X → Y、g:X → Y を Top-射で f ≠ g とする。
f(x_0) ≠ g(x_0) となる x_0 ∈ X がある。
u:Y → {a, b} を u(f(x_0)) = a, u(g(x_0)) = b となる任意の写像とする。
{a, b} は密着空間であるから u は連続である。
ι:{a, b} → T を包含写像とする。
h = ιu とおくと h は連続であり、h(f(x_0)) ≠ h(g(x_0)) である。
よって、T は Top の余分離対象である。
逆に T を Top の余分離対象とする。
X = {x, y} を相異なる2点 x, y からなる密着空間とする。
f = 1_X とおく。
g:X → X を g(x) = y、g(y) = x により定義する。
g は連続である。
f ≠ g であるから連続写像 h:X → T で hf ≠ hg となるものがある。
a = h(x)、b = h(y) とおくと、a ≠ b である。
a の T における任意の近傍を U とする。
h^(-1)(U) は x の近傍であるから X に等しい。
よって、b ∈ U である。
同様に b の T における任意の近傍を V とすると a ∈ V である。
よって、T は T_0 空間でない。
証明終
0821132人目の素数さん
2010/03/22(月) 02:41:46低脳くんまー
今日も仕事ないの?
0824β
2010/03/22(月) 04:35:58まあ才能も俺よりあるけどさ。そんなことはどうでもいいんで、
とにかく自分より能力・才能がある奴は徹底的に叩く。
それしか生きがいがないのが俺。だから仕方ない。
叩き続けることが俺の存在証明なんだ。
0825132人目の素数さん
2010/03/22(月) 08:40:340826132人目の素数さん
2010/03/22(月) 08:42:51いつも自演がバレるくまー
どうしてかわからないおばかなくまー
失業者のくまー
そうだ、βの名前で書き込んでみよう
でも自演がばれるくまー
おばかで無職のくまー
0827132人目の素数さん
2010/03/22(月) 08:44:28βで書き込んでも
自演がすぐにばれるくまー
仕事もないくまー
どうしようもない低脳くまー
0828132人目の素数さん
2010/03/22(月) 08:56:27くまーはない脳みそを振り絞って考えた
脳みそは振り絞るとどうなるのか?
くまーの場合、脳みそというほどのものはない
だから振り絞るというのはあくまで比喩だ
自演がばれる
すごく恥ずかしいことだ
くまーは悩んだ
悩みながら眠った
0829132人目の素数さん
2010/03/22(月) 08:58:16なんせ、βは嫌われ者だ
いい思い付きだと思った
くまーはその思い付きにとらわれた
0830132人目の素数さん
2010/03/22(月) 09:01:44>>801 ばかやなw
話の流れから、明らかに時差が絶対値で6時間はあるやろw
おまえの脳にはチョンしかないんだろw
プゲラ
0831132人目の素数さん
2010/03/22(月) 09:03:23そのβに対する尊敬の念が
βの名前で自演することを思いつかせたのだ
くまーはβに憧れており、嫉妬しているw
0832132人目の素数さん
2010/03/22(月) 09:46:27\ ヽ | / /
\ ヽ | / /
政 治 家 ご っこ の ミ ン ス 党 に 現 実 の 壁 が ! !
\ ヽ / / ‐、、 \ / _,,−''
`−、、 ┌─────────┐ _,,−''
`−、、 | | _,,−''
` | |
!`ヽ |. ● ● .| i⌒!
───────‐ ヽ、 \|:. ├──┤ .:|ノ ノ ───────‐
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゙、 `ー--<´ /  ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ゙、 >−一'′ ,'
y' `ヽ/ / | | | | ヽ ヽ '´ イ
0833Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 09:49:51P = (f_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
任意の湧き出し S = (g_i:Y → X_i)_I に対して射 h:Y → X で
P = Sf となるものが一意に存在するとき P を積(product)と言う。
P は族 (X_i)_I の積とも言う。
0834Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 09:56:27過去スレ017の747の積の定義と同じである。
0835132人目の素数さん
2010/03/22(月) 10:49:16>あのおれよりも偉大なコテβ
あまり笑わせないでくれw
0836Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 10:55:31一方、過去スレ017の錐(過去スレ017の742)の定義において
添字グラフ I は小さいグラフとしていた。
よって両者を統一するため、錐の定義において添字グラフ I は
小さいグラフに限らないとする。
0837Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:00:02定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
X を C の対象とする。
k_X:I → |C| を各 i ∈ I に X を対応させ、任意の射 i → j に X の単位射 1_X を
対応させる射(過去スレ017の326)とする。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
k_X を X に値をとる定数射と言う。
k_X は Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象でもあり、Diag(I^o, C) の対象でもある。
X → k_X は C から Diag(I, C) への共変関手でもあり、
C から Diag(I^o, C) への共変関手でもある。
これを対角関手と呼び、Δ と書く。
0838Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:03:01定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
即ち F:I → |C| は射(過去スレ017の326)である。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(>>837)とする。
X ∈ Ob(C) に対して射 α: Δ(X) → F を
頂点 X から基底 F への錐(cone)とも呼び、α: X → F と略記する。
0839Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:08:19定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
即ち F:I → |C| は射(過去スレ017の326)である。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(>>837)とする。
Δ から F への普遍射(過去スレ017の573) (X, u) を F の極限(limit)と呼び
(X, u) = lim F または略して X = lim F と書く。
ここで、X ∈ Ob(C) であり、u: Δ(X) → F は Diag(I, C) における射である。
F の極限は F の逆極限(inverse limit)と呼ばれる場合がある。
この場合 lim F は lim[←] F と書く。
さらにまた F の極限は F の射影的極限(projective limit)とも
呼ばれる場合がある。
この場合 lim F は proj.lim F と書く。
lim F において添字グラフ I を明記したい場合は
lim (F(i)), i ∈ I または lim (F(i))_I と書く。
また I の一般元 i だけを使って lim (F(i)) と略記する場合もある。
lim[←] F および proj.lim F も同様である。
0840Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:13:32定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
即ち F:I → |C| は射(過去スレ017の326)である。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
X ∈ Ob(C) に対して X から F への錐(>>838)全体の集合を Cone(X, F) と書く。
即ち Cone(X, F) とは Hom(Δ(X), F) のことである。
錐 α: X → F から錐 β: Y → F への射 u: α → β とは
射 u: X → Y で次の図式を可換にするもののことである。
X → Y
↓ ↓
F(i) → F(i)
ここで i は I の任意の対象であり、F(i) → F(i) は恒等射である。
F を基底とする錐の全体を Cone(F) と書く。
Cone(F) は錐間の射を射とすることにより圏となる。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(>>837)とすると、
Cone(F) は (Δ↓F) (過去スレ017の478) に他ならない。
0841Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:20:01定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
即ち F:I → |C| は射(過去スレ017の326)である。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(>>837)とする。
X ∈ Ob(C) に対して射 α: F → Δ(X) を
基底 F から頂点 X への余錐(cocone)とも呼び、α: F → X と略記する。
0842132人目の素数さん
2010/03/22(月) 11:47:06家族はいないの?
0843Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:47:33定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
即ち F:I → |C| は射(過去スレ017の326)である。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
X ∈ Ob(C) に対して F から X への余錐(>>841)全体の集合を Cocone(F, X) と書く。
即ち Cocone(F, X) とは Hom(F, Δ(X)) のことである。
余錐 α: F → X から余錐 β: F → Y への射 u: α → β とは
射 u: X → Y で次の図式を可換にするもののことである。
F(i) → F(i)
↓ ↓
X → Y
ここで i は I の任意の対象であり、F(i) → F(i) は恒等射である。
F を基底とする余錐の全体を Cocone(F) と書く。
Cocone(F) は余錐間の射を射とすることにより圏となる。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(>>837)とすると、
Cocone(F) は (F↓Δ) (過去スレ017の477) に他ならない。
0844132人目の素数さん
2010/03/22(月) 11:48:42上の方にくまーの予想とかあるけど、どうよ?
0845132人目の素数さん
2010/03/22(月) 11:49:26こっちに来いよw
遊ぼうぜ
0846132人目の素数さん
2010/03/22(月) 11:51:42俺もひきこもってるとき、丸々一年これ使って勉強したなぁ
今、全然数学なんて使わない清掃の仕事してるけどwww
おまけに今の仕事クビになりそうで、今度は新聞配達でもやろうかと思ってるけどwww
また数学にどっぷり漬かる生活をもう一度やってみたいなぁ
おまえは清掃員でもやってろよ>クマ
0847Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:53:01定義
I をグラフ(過去スレ017の325)とし、C を圏とする。
F を Diag(I, C) (過去スレ017の369)の対象とする。
即ち F:I → |C| は射(過去スレ017の326)である。
ここで |C| は C をグラフとみたものである(過去スレ017の344)。
Δ: C → Diag(I, C) を対角関手(>>837)とする。
F から Δ への普遍射(過去スレ017の572) (X, u) を F の余極限(colimit)と呼び
(X, u) = colim F または略して X = colim F と書く。
ここで、X ∈ Ob(C) であり、u: F → Δ(X) は Diag(I, C) における射である。
F の余極限は F の順極限(direct limit)と呼ばれる場合がある。
この場合 colim F は lim[→] F と書く。
さらにまた F の順極限は F の帰納的極限(inductive limit)とも
呼ばれる場合がある。
この場合 colim F は ind.lim F と書く。
colim F において添字グラフ I を明記したい場合は
colim (F(i)), i ∈ I または colim (F(i))_I と書く。
また I の一般元 i だけを使って colim (F(i)) と略記する場合もある。
lim[→] F および ind.lim F も同様である。
0848Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 11:58:10C を圏とする。
C の対象の族 (X_i), i ∈ I は (X_i)_I とも書く。
0849132人目の素数さん
2010/03/22(月) 12:09:25くまーには家族がなかった
くまーはこれまで女を知らない
不細工で気味悪い顔を見ると、女たちは走り去るのだった
0850132人目の素数さん
2010/03/22(月) 12:11:18いずれも批判的なことばかりだ
くまーは力がなくなってきた
「自己紹介乙」
と書くしか反撃の方法を思いつかない
乏しい頭脳ではそうなのだろう
0851132人目の素数さん
2010/03/22(月) 12:15:29%お釜は性を狂わせる
%俺は俺を狂わせた・・・
%たよりになるのは
%知り合った女
%俺は女で生きていきます
%演歌が流れる なぜに?
%猫は記念撮影から逃れることが出来た
%金髪の長い髪も
%今は基地外に関する語り草
%おごる平家は久しからずや
%顰蹙を買うということの意味を
%北の大地でかみ締めるのだ
0852132人目の素数さん
2010/03/22(月) 12:27:19くまーはおもった
すごい・・・おれのことをいいあてている・・・
おれのことをしっているのか?
それにあのぶんさいはすごい
きっと ゆうしゅうな すうがくしゃなのだろう・・・
だれだろうか?
むかしならったせんせいなのか?
それならおれのことをしっていてもふしぎではない
いや、このびょういんのせんせいか?
それとも、あのかみのながいきんぱつのせんせい?
おもいなやむくまーであった
0853Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 13:32:45S = (f_i:X → X_i)_I を C における湧き出し(>>713)とする。
I を離散グラフ(過去スレ017の745)と見なすと、族 (X_i)_I は
図式 F:I → C (過去スレ017の833)と見なせる。
ここで、各 i に対して F(i) = X_i である。
このとき S は錐 X → F (>>838)に他ならない。
よって、族 (X_i) を値域(>>713)とする湧き出し全体は Cone(F) (>>840)であり、
錐間の射(>>840)を射とすることにより圏となる。
Cone(F) を Cone((X_i)_I) と書くことにする。
(X_i)_I の積(>>833)とは Cone((X_i)_I) の終対象(過去スレ017の288)に他ならない。
従って Cone(F) における同型を除いて一意である。
0854Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 13:36:28空湧き出し(>>713) (X, φ) が積(>>833)であるためには X が終対象であることが
必要十分である。
0855Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 13:47:311-湧き出し(>>713) (f:X → Y) が積(>>833)であるためには f が同型であることが
必要十分である。
証明
必要性:
(f:X → Y) が積であるとする。
1_Y:Y → Y は積であるから>>853より、
(f:X → Y) と (1_Y:Y → Y) は Cone(Y) において同型である。
よって f は同型である。
十分性:
f が同型であるとする。
(f:X → Y) と (1_Y:Y → Y) は Cone(Y) において同型となる。
1_Y:Y → Y は積であるから (f:X → Y) も積である。
証明終
0856132人目の素数さん
2010/03/22(月) 13:54:38βさんはヘッケ環やエクセレント環についての深い業績を残したことがあるすごい
高名な研究者だぞ?それでも、「若手を育てなきゃ」って言って自分の研究なのに
第一著者をあっさりと後輩に譲ってるんだよ。いまどきそんな懐の深い研究者がいるか?
0857Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 14:04:05P = (p_i:X → X_i)_I を (X_i)_I の積(>>833)とする。
X を Π(X_i)_I または ΠX_i と書く。
P を (p_j:Π(X_i)_I → X_j)_I または (p_j:ΠX_i → X_j)_I と書く。
p_j を射影と呼ぶ。
I が有限集合 {1, ..., n} のときは
ΠX_i を (X_1)×...×(X_n) とも書く。
0858Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 14:11:06定義
P = (p_i:X → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
任意の湧き出し S = (f_i:Y → X_i)_I に対して射 f:Y → X で
S = Pf (>>714)となるものが一意に存在するとき P を積(product)と言う。
P は族 (X_i)_I の積とも言う。
0859Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/22(月) 14:15:09P = (p_i:X → X_i)_I を (X_i)_I の積(>>833)とする。
S = (f_i:Y → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
このとき射 f:Y → X で P = Sf となるものが一意に存在する。
f を <f_i> と書く。
I が有限集合 {1, ..., n} のときは <f_i> を <f_1, ..., f_n> とも書く。
0860132人目の素数さん
2010/03/22(月) 15:27:49おいおい、「自演はみっともない」んじゃねえのか?
0861132人目の素数さん
2010/03/22(月) 16:09:47インベやクレーレなど一流ジャーナルに多数の論文を書いている
0862132人目の素数さん
2010/03/22(月) 16:13:444月からどーすんの?
プー?
失礼なことを書くな
特認教授に就任だよ
猫の非礼にはお怒りだったが
βさんとも親しいよ
0863132人目の素数さん
2010/03/22(月) 16:43:48妄想や幻覚などの多様な症状を示す症候群で精神疾患の一つ。
なお、高血圧と同様、薬で症状をコントロールする病気である。
■偏執病(パラノイア)は、
精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。
自らを特殊な人間であると信じるとか、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、
強い妄想を抱いている、という点以外では人格的に常人と大して変わらない点が特徴。
症状
被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、他人への根強い猜疑心(さいぎしん)。
誇大妄想 - 数を誇大に示したり、大げさな表現を好むなど。
激しい攻撃性 - 誹謗中傷など。
■ルサンチマンとは、
デンマークの思想家セーレン・キェルケゴールにより確立された哲学上の概念。
主に、ある感情を感じたり行動を起こしたりさせる状況下で生きられる人、
すなわち強者に対して、それをなしえない弱い者の憤りや怨恨、憎悪、
非難の感情をいう。この感情は自己欺瞞を含み、嫉妬や羨望から来る。
ルサンチマンの例は、敵との対比(実際の敵であることもあれば空想上の敵で
あることもある)において自己を定義しようとする様々なイデオロギーである。
このようなイデオロギーでは敵(すなわち自分が無力である原因または無力で
あると感じる原因)が悪の元凶扱いされ、反対に、道徳的に優れているのは自分
だとされる。彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ、というわけである。
あるいはまた、世界はどうしようもなく悪によって支配されている。したがって
われわれのほうが世界より優れている、ともなる。
0864132人目の素数さん
2010/03/22(月) 18:32:340865856
2010/03/22(月) 19:48:25わたしはβさんじゃないです。
0866132人目の素数さん
2010/03/22(月) 20:56:14> わたしはβさんじゃないです。
ふーん、じゃ何でヨイショしてる訳?
0867132人目の素数さん
2010/03/22(月) 22:06:110868くまーものがたり
2010/03/23(火) 01:54:09猫はなぜでてきてくれないのか
俺様はもう限界だ
ここまで叩かれては反撃のしようがない
なぜ神風は吹かないのか
えりえしらまわばくたに
鯖の味噌煮を食った罰なのか
宇宙だのなんだのとグロ様の亜流を書き写した罰なのか
俺様は
誰かの
呪いをうけている
だれだ俺様をのろうのは
かめさま あ それか
かめののろい
くまーはかめののろいを受け
いつまでも準備をつづけるゾンビとなったのだった
づづづづ つづく か?
0869くまーものがたり
2010/03/23(火) 01:57:55くたにやきを叩き潰す
猫はどこまでにげたやら
はこだて?って?
書かれているが うそだろ
0870くまーものがたり
2010/03/23(火) 02:07:21それがきくとおもった
いつも自演だと暴かれているからだ
だがくまーには悲しい過去があった
弟と喧嘩して
お前の母さんでべそと
言ってしまった
それに懲りず
小学校で チョンだチョンだとからかわれ
ついに怒りが爆発し
ちょーせんじん
と
喧嘩相手にさけんでしまった
それが相手に対するののしりの言葉と信じて
ああ哀れなるかな くまー よ
神の御心が成就されますように
くまーはうんこの神様に向かってまきふんこうえんに手紙をだした
続く かしら かしらの冥福をいのりつつ
0871132人目の素数さん
2010/03/23(火) 04:39:42おはようwWWWW
悔しいのおwWWWW
このスレはもうおまえだけのものではないwWWWWW
0872Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 06:35:25記法
P = (p_i:X → X_i)_I を (X_i)_I の積(>>858)とする。
S = (f_i:Y → X_i)_I を湧き出し(>>713)とする。
このとき射 f:Y → X で S = Pf となるものが一意に存在する。
f を <f_i> と書く。
I が有限集合 {1, ..., n} のときは <f_i> を <f_1, ..., f_n> とも書く。
0873132人目の素数さん
2010/03/23(火) 06:44:00ねむられなかったのだ
子供のときのきおくがよみがえってきた
このキレやすさは はんとうの血がそうさせるのか?
ちょうせんじん
ののしられたことばを
そのままネットでかきこんでやるぜ
あいては
いきしょうちんしておとなしくなっているだろう
わくわくしながらこのすれをあけてみた
またかきこまれている
なぜだー
くまーはあまたをかかえこんだ
0874132人目の素数さん
2010/03/23(火) 06:46:45βさんはあなた=クマとは違うんです
リアルの世界で立派な数学者なんです
普通に書いただけで、よいしょなんてしていません
0875132人目の素数さん
2010/03/23(火) 06:49:38このスレを読む人はほぼ全員
クマーの自演とくまーものがたりを読むだけだったのだ
だれもくまーの数学もどきは読んでいません
0876132人目の素数さん
2010/03/23(火) 06:51:28おもいおもいじゅうじかをせおって
くまーはあるいていた
ごるどばのおかにはあさひがさんんさんとてりつけていた
0877132人目の素数さん
2010/03/23(火) 06:56:39うんこをだしつづけたのがいけなかったのか
0878132人目の素数さん
2010/03/23(火) 07:13:06クンマーさん、ガンバレー!
猫
だとさw あひゃーひゃひゃーひゃひゃ
0879猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/23(火) 08:01:45見てもしょーないんやけんどナ。
猫
0880132人目の素数さん
2010/03/23(火) 08:15:520881猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/23(火) 09:14:49まあ登場っちゅうてもやナ、見てるだけや
そやししょーもないカキコで精々騒げや
ワシがちゃんと読んどいたるしナ。
猫
0882132人目の素数さん
2010/03/23(火) 11:02:36かりに女の金でネットしてたとしても、女がまずいことになると
お前暮らせなくなるんじゃないの?
0883132人目の素数さん
2010/03/23(火) 12:16:56長い金髪でさっそうと一番前にすわろうと
みんな、「なんだ、あいつ
なにしにきやがった?」とざわついていたんだぜw
0884132人目の素数さん
2010/03/23(火) 12:31:50ちょっと言ってみなさいw
0885Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 15:25:23f:X → Y を断面(>>430)かつ全射とする。
このとき、f は同型である。
証明
f:X → Y を断面かつ全射とする。
f は断面であるから>>462より正則な単射(>>456)である。
よって、>>494より f は極値的単射である。
f は全射だから同型である。
証明終
0886132人目の素数さん
2010/03/23(火) 15:30:00> ごるどばのおか
とは何なのか教えてくれい。
0887Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 15:30:18積(>>858) P = (p_i:X → X_i)_I は極値的単湧き出し(>>755)である。
証明
r:T → X、s:T → X があり Pr = Ps とする。
S = Pr とおけば、r は S により一意に決まる。
よって r = s である。
よって、P は単湧き出し(>>715)である。
湧き出し S = (f_i:Y → X_i)_I と全射 e:X → Y があり。
P = Se とする。
f:Y → X で S = Pf となるものが存在する。
P = Se = (Pf)e = P(fe)
P は単湧き出しであるから fe = 1_P である。
よって e は断面である。
>>885より、e は同型である。
よって、P は極値的単湧き出しである。
証明終
0888132人目の素数さん
2010/03/23(火) 15:56:54ばーかー
0889132人目の素数さん
2010/03/23(火) 15:59:28どうていでむしょくのくまーは
まだかたるのであったw
0890132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:01:02どうやらたいぽとわかると
とってもうれしいくまーであった
くまーのじんせいって
そんなもんがうれしいのだー
0891Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 16:10:22Q = (P_i)P を湧き出しの合成(>>732)とする。
各 P_i と P が積(>>858)であれば Q も積である。
証明
P = (p_i:X → X_i)_I
P_i = (p_(i, j):X_i → X_(i, j))_(J_i)
とする。
Q = ((p_(i, j))p_i:X → X_(i, j)), i ∈ I, j ∈ J_i である。
S = (f_(i, j):Y → X_(i, j)), i ∈ I, j ∈ J_i を任意の湧き出しとする。
各 i ∈ I に対して f_i:Y → X_i で
(f_(i, j):Y → X_(i, j)) = (P_i)(f_i), j ∈ J_i となるものが一意に存在する。
即ち、各 i ∈ I に対して f_(i, j) = (p_(i, j))f_i, j ∈ J_i である。
f:Y → X で (f_i:Y → X_i)_I = Pf となるものが一意に存在する。
即ち、各 i ∈ I に対して f_i = (p_i)f である。
以上から、各 i ∈ I に対して f_(i, j) = (p_(i, j))(p_i)f, j ∈ J_i である。
即ち、S = Qf である。
>>887より各 P_i と P は単湧き出しであるから>>734から Q も単湧き出しである。
よって、S = Qf となる f は一意である。
よって Q は積である。
証明終
0892132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:16:41渡部恒三衆議院議員 政治団体「新時代の会」渡部氏の甥である佐藤雄平福島県知事の
自宅マンションを実際には使っていないのに「主たる事務所」として1993年から2004年の
12年間総務省に届け出ていたことが判明、民主党最高顧問を辞任。政治資金報告書の記録
では12年間の事務所費は計約9900万円、人件費、高熱水費などを含めた経常経費は約1億7824万円であった。
0893132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:18:01悔しいかあw
悔しいのおw
悔しいうw
0894132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:19:00悔しいかああwWWWWW
0895132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:20:02クンマーさん、ガンバレー!
猫
だとさw あひゃーひゃひゃーひゃひゃ
0896132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:23:21る、と言っている。ただ彼は、一度は悲劇として、二度目は茶番として、とつけくわ
えるのを忘れた。※
ダントンに代ってコーシディエールが、ロベスピエールに代ってルイ・ブランが、
一七九三年から一七九五年の山岳党に代って一八四八年から一八五一年の
山岳党が、伯父のナポレオンに代って甥のナポレオンが現われた。そして二度
目の「ブリュメール十八日」が行なわれた時、まさにこの茶番劇が演じられたのである。
人間は自分の歴史を作るが、自由に作るのではなく、目の前にある与えられ
た条件、過去とつながりのある条件のもとで作る。その条件は自分では選べな
い。いま生きている人間の頭には、過去の死せる世代の伝統が悪夢のように重
くのしかかっているのである。
------------------ マルクス 「ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日」
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480401137/
------------------ ヘーゲル「歴史哲学講義」(※第三部・第二編 末尾参照)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/3/336299+.html
(明快な訳文。口語体でヘーゲルが読める)
0897132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:25:52(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『衆院で法案が通過したのに、これから子ども手当の
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 支給額や財源などを試算するそうだ』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 超スロウリーだとか選挙対策だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
0898Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 16:26:50Q = (P_i)P を湧き出しの合成(>>732)とする。
Q が積(>>858)で各 P_i が単湧き出し(>>715)であれば P は積である。
証明
P = (p_i:X → X_i)_I
P_i = (p_(i, j):X_i → X_(i, j))_(J_i)
とする。
Q = ((p_(i, j))p_i:X → X_(i, j)), i ∈ I, j ∈ J_i である。
S = (f_i:Y → X_i)_I を湧き出しとする。
Q は積だから f:Y → X で (P_i)S = Qf となるものが存在する。
即ち (p_(i, j))f_i = (p_(i, j))(p_i)f, i ∈ I, j ∈ J_i である。
各 P_i は単湧き出しであるから f_i = (p_i)f, i ∈ I である。
よって、S = Pf である。
>>887より Q は単湧き出しであるから>>735より P も単湧き出しである。
よって S = Pf となる f は一意に決まる。
よって、P は積である。
証明終
0899132人目の素数さん
2010/03/23(火) 16:27:26こんな俺でも月々の支払い額とか、対する収入とか、家計はどうなるとか
そういうこと一応考えてから家とか車とか買うんだけど
だいたいそうでもないと審査下りなかったりするし
思いつきでフェラーリとか買っちゃうような感じ?
0900Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 16:48:41S = (f_i:Y → X_i)_I を湧き出しとする。
このとき f:Y → X で S = Pf となるものが一意に存在する。
よって、Y を定義域とし (X_i)_I を値域とする湧き出しの全体と Hom(Y, X) は
1対1に対応する。
即ち、積により湧き出しを射と見なすことが出来る。
0901Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 17:00:49P = (p_i:X → X_i)_I を積とする。
S = (f_i:Y → X_i)_I を湧き出しとする。
f = <f_i> (>>872)とおく。
このとき S が単湧き出し(>>715)であるためには f が単射であることが必要十分である。
証明
必要性:
S が単湧き出しであるとする。
r:T → Y と s:T → Y があり fr = fs とする。
Pfr = Pfs である。
S = Pf であるから Sr = Ss である。
S は単湧き出しであるから r = s である、
よって f は単射である。
十分性:
f が単射であるとする。
r:T → Y と s:T → Y があり Sr = Ss とする。
S = Pf であるから Pfr = Pfs である。
>>887より P は単湧き出しであるから fr = fs である。
f は単射であるから r = s である。
よって S は単湧き出しである。
証明終
0902Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 17:14:27P = (p_i:X → X_i)_I を積とする。
S = (f_i:Y → X_i)_I を湧き出しとする。
f = <f_i> (>>872)とおく。
このとき S が極値的単湧き出し(>>755)であるためには
f が極値的単射(>>496)であることが必要十分である。
証明
必要性:
S が極値的単湧き出しであるとする。
>>901より f は単射である。
f = ge とする。
ここで e は全射である。
S = Pf であるから S = Pge である。
S は極値的単湧き出しであるから e は同型である。
よって f は極値的単射である。
十分性:
f が極値的単射であるとする。
>>901より S は単湧き出しである。
ある湧き出し T と全射 e があり、S = Te とする。
S = Pf であるから Pf = Te である。
一方 P は積だから T = Pg となる射 g がある。
よって Pf = Pge である。
>>887より P は単湧き出しであるから f = ge である。
f は極値的単射であるから e は同型である。
以上から S は極値的単湧き出しである。
証明終
0903Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 17:25:14P = (p_i:X → X_i)_I を積とする。
i_0 を I の元で各 i に対して Hom(X_(i_0), X_i) ≠ φ とする。
このとき p_(i_0) は引き込み(>>328)である。
証明
各 i に対して Hom(X_(i_0), X_i) の元 f_i を選ぶ。
ただし、f_(i_0) = 1_X_(i_0) とする。
f = <f_i> (>>872)とおく。
p_(i_0)f = f_(i_0) = 1_X_(i_0) であるから p_(i_0) は引き込みである。
証明終
0904132人目の素数さん
2010/03/23(火) 17:44:550905132人目の素数さん
2010/03/23(火) 17:55:36いつもはさあ くむまーのながながしい かきこみで 1000 いくまえに
かきこめなくなっちょったしさあ
めでたいんじゃ ないの
0906Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 18:04:51C を圏とする。
C においては任意の類(過去スレ017の323) I を添字類とする積が存在するとする。
このとき C は痩せた圏(>>33)である。
証明
X と Y を C の対象で Hom(X, Y) が相異なる2個以上の元を含むとする。
I = Hom(C) (過去スレ017の341)とおき、
族 (Y_i)_I を各 i に対して Y_i = Y により定義する。
X を定義域とし (Y_i)_I を値域にする湧き出し全体を Source(X, (Y_i)_I) とする。
Source(X, (Y_i)_I) の元と Hom(X, Y)^I の元は1対1に対応する。
よって、|Source(X, (Y_i)_I)| = |Hom(X, Y)^I| である。
ここで | | は集合の濃度を表す。
Hom(X, Y) が相異なる2個以上の元を含むから |Hom(X, Y)^I| ≧ |2^I| である。
よって、|Source(X, (Y_i)_I)| ≧ |2^I| である。
一方、Y = ΠY_i とすると、Source(X, (Y_i)_I) の元と Hom(X, Y) の元は
1対1に対応する。
よって、|Source(X, (Y_i)_I)| = |Hom(X, Y)| である。
よって、|Hom(X, Y)| ≧ |2^I| である。
しかし、Hom(X, Y) ⊂ I であるから |Hom(X, Y)| ≦ |I| である。
よって、|2^I| ≦ |I| となり矛盾である。
証明終
0907くまーものがたり
2010/03/23(火) 18:05:40俺さまは数学をいちからつくりなおす
と誓って
そこいらの本をうつすのである
これは自給自足だ
すべて自分で作るのだ
しかし自給自足していたのは
他人からの罵りと嘲りと嫌悪感であった
自業自得ということばを忘れていたのだ
くまーは四字熟語にも弱かった
つづく かも
0908Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 18:09:00命題
C を圏とする。
C においては任意の類(過去スレ017の323) I を添字類とする積が存在するとする。
このとき C は痩せた圏(>>33)である。
証明
X と Y を C の対象で Hom(X, Y) が相異なる2個以上の元を含むとする。
I = Hom(C) (過去スレ017の341)とおき、
族 (Y_i)_I を各 i に対して Y_i = Y により定義する。
X を定義域とし (Y_i)_I を値域にする湧き出し全体を Source(X, (Y_i)_I) とする。
Source(X, (Y_i)_I) の元と Hom(X, Y)^I の元は1対1に対応する。
よって、|Source(X, (Y_i)_I)| = |Hom(X, Y)^I| である。
ここで | | は集合の濃度を表す。
Hom(X, Y) が相異なる2個以上の元を含むから |Hom(X, Y)^I| ≧ |2^I| である。
よって、|Source(X, (Y_i)_I)| ≧ |2^I| である。
一方、P = ΠY_i とすると、>>900より Source(X, (Y_i)_I) の元と Hom(X, P) の元は
1対1に対応する。
よって、|Source(X, (Y_i)_I)| = |Hom(X, P)| である。
よって、|Hom(X, P)| ≧ |2^I| である。
しかし、Hom(X, P) ⊂ I であるから |Hom(X, P)| ≦ |I| である。
よって、|2^I| ≦ |I| となり矛盾である。
証明終
0909Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 18:14:33C を小さい圏(過去スレ017の322)とする。
C においては任意の小さい集合(過去スレ017の321) I を添字集合とする積が存在するとする。
このとき C は痩せた圏(>>33)である。
従って前順序集合と見なされる。
証明
>>908の証明とまったく同じである。
0910Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 18:16:49C を圏とする。
C においては任意の小さい集合(過去スレ017の321) I を添字集合とする積が存在するとする。
このとき C は積をもつと言う。
0911Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 18:17:35C を圏とする。
C においては任意の有限集合 I を添字集合とする積が存在するとする。
このとき C は有限積をもつと言う。
0912886
2010/03/23(火) 19:44:42俺は単純に「ごるどばのおか」が何を意味するのか聞いているだけなんだが、>>890は「くま」とやらに敵意剥出しのあまり自分以外の全員が「くま」に見えてるようなので…
0913猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/23(火) 20:03:44いやいや、このまま放置すれば自然に自滅すると考えられますから
無言で唯観察をすれば良いと考えられます。通常はこちらから煽っ
て相手の精神状態を破壊し、かつ相手の精神に対するダメージを考
えてメッセージを流せば有効ですが、この場合はそれには及びませ
ん。相手の精神状態は既に大きくクラッシュしていますから、相手
のバグを発見スルのは極めて容易で、ソコにだけ論理的な攻撃を仕
掛ければ良いので、ストラテジーは自明ですね。
猫
0914Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 20:30:52S を順序集合とする。
S の元の任意の族 (x_i)_I に対して inf(x_i) 及び sup(x_i) が存在するとき
S を完備束(complete lattice)と呼ぶ。
0915Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 20:41:48S を順序集合とする。
S の元の任意の族 (x_i)_I に対して inf(x_i) が存在するとき
S は完備束(>>914)である。
証明
S は空でないと仮定してよい。
inf(φ) は S の最大元 m である。
(x_i)_I を S の元の任意の族とする。
sup(x_i) が存在することを証明すればよい。
U = {x ∈ S:各 i に対して x_i ≦ x} とおく。
m ∈ U であるから U は空でない。
s = inf(U) とおく。
任意の x ∈ U に対して、各 i に対して x_i ≦ x であるから x_i ≦ s である。
よって、s は U の最小元である。
よって s = sup(x_i) である。
証明終
0916Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 20:51:58S を順序集合とし、圏と見なす(過去スレ017の281)。
S は積をもつ(>>910)とする。
このとき S は完備束(>>914)である。
証明
S の元の任意の族 (x_i)_I に対して inf(x_i) は (x_i)_I の積である。
よって、>>915より S は完備束(>>914)である。
証明終
0917Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 20:54:44X を前順序集合とする。
X の元 x, y に対して x ≦ y かつ y ≦ x のとき x 〜 y と定義することにより
X の同値関係〜が得られる。
X/〜 は X の前順序により順序集合となる。
このとき X/〜 を X に付随する順序集合と言う。
0918Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 21:01:50C を小さい圏(過去スレ017の322)で、積をもつ(>>910)とする。
>>909より、C は前順序集合と見なされる。
このとき C に付随する順序集合(>>917) C/〜 は完備束(>>914)である。
証明
C/〜 を圏と見たとき C/〜 は積をもつ(>>910)。
よって、>>916より C/〜 は完備束(>>914)である。
証明終
0919Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 21:24:30C を圏とする。
I を類(過去スレ017の323)とする。
(f_i:X_i → Y_i)_I を C における射の族とする。
P = (p_i:X → X_i)_I および Q = (q_i:Y → Y_i)_I を積とする。
<(f_i)(p_i)> (>>872)を Πf_i と書き、族 (f_i)_I の積と言う。
I = {1, ..., n} のとき Πf_i は (f_1)×...×(f_n) とも書く。
Πf_i は各 i に対して次の図式を可換にする唯一の射:X → Y である。
X → Y
↓ ↓
X_i → Y_i
0920Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 21:30:13C を圏とする。
(f_i:X_i → Y_i)_I と (g_i:Y_i → Z_i)_I を C における射の族とする。
このとき Πf_iΠg_i = Πf_ig_i である。
証明
下の図式において左右の小さい四角は可換である。
よって外側の四角も可換である。
よって、Πf_iΠg_i = Πf_ig_i である。
X → Y → Z
↓ ↓ ↓
X_i → Y_i → Z_i
証明終
0921Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 21:35:01C を圏とする。
(f_i:X_i → Y_i)_I C における射の族とする。
(�@) 各 f_i が同型であれば Πf_i も同型である。
(�A) 各 f_i が断面(>>430)であれば Πf_i も断面である。
(�B) 各 f_i が引き込み(>>328)であれば Πf_i も引き込みである。
証明
>>920と Π1_(X_i) = 1_ΠX_i より明らかである。
0922Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 21:49:01C を圏とする。
(f_i:X_i → Y_i)_I C における射の族とする。
各 f_i が単射であれば Πf_i も単射である。
証明
P = (p_i:X → X_i)_I と Q = (q_i:X → X_i)_I をそれぞれ積とする。
r:T → X
s:T → X
(Πf_i)r = (Πf_i)s とする。
次の可換図式より、各 i に対して q_i(Πf_i) = f_ip_i である。
X → Y
↓ ↓
X_i → Y_i
よって、f_ip_ir = f_ip_is である。
f_i は単射であるから p_ir = p_is である。
>>887より (p_i:X → X_i)_I は単湧き出しであるから r = s である。
よって、Πf_i は単射である。
証明終
0923Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/23(火) 21:50:55命題
C を圏とする。
(f_i:X_i → Y_i)_I C における射の族とする。
各 f_i が単射であれば Πf_i も単射である。
証明
(p_i:X → X_i)_I と (q_i:Y → Y_i)_I をそれぞれ積とする。
r:T → X と s:T → X に対して (Πf_i)r = (Πf_i)s とする。
次の可換図式より、各 i に対して q_i(Πf_i) = f_ip_i である。
X → Y
↓ ↓
X_i → Y_i
よって、f_ip_ir = f_ip_is である。
f_i は単射であるから p_ir = p_is である。
>>887より (p_i:X → X_i)_I は単湧き出しであるから r = s である。
よって、Πf_i は単射である。
証明終
0924132人目の素数さん
2010/03/23(火) 22:43:02なにえらそうなこと言ってんだよ
口先だけ
撃ち落す
精神がクラッシュしてるのはお前だよ
0925132人目の素数さん
2010/03/23(火) 22:51:56田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
0927132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:08:59田舎大学の某金髪先生はある日、懲戒解雇を喰らって人生がクラッシュしたらしいな(笑)
0928132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:11:44★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
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★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
0929132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:21:00|∧∧| (( ) ) (( ) ) ((⌒ )
__(;゚Д゚)___ (( ) ) (( ⌒ ) (( ) )
| ⊂l>>913 l⊃| ノ火.,、 ノ人., 、 ノ人.,、
 ̄ ̄|.|. .|| ̄ ̄ γノ)::) γノ)::) γノ)::)
|.|=.=.|| ゝ人ノ ゝ火ノ ゝ人ノ
|∪∪| ||∧,,∧ ||∧,,∧ || ボォオ
| | ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
| | ( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
~~~~~~~~ | U ( ´・) (・` ). .と ノ
u-u ( ) ( ノ u-u
0930132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:22:54>>928
0931猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/23(火) 23:36:52まァ、気持ちは判るナ。実際ワシはその効果を狙ってカキコを
したんやからナ。そやしまあ苦しんでくれや
猫
0932132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:42:49猫は自己正当化したいのだろうな。
でも、痴漢して逮捕されたことも消えない。懲戒免職になった過去も消えない。数学の業績は忘れ去られる。
64+2 :132人目の素数さん [] :2010/01/16(土) 15:28:40
懲戒免職(笑)
65 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 [↑] :2010/01/16(土) 19:52:58
>>64
では私からの質問です。何故「(笑)」という文字が追加されているのか、その意味をご説明願います。
ソレでもし万が一お答えが戴けない場合は私は貴方を徹底的に追跡しまして何度でもお返事を戴けるべく催促をさせて戴きますんで、その事だけはご了解願います。
私はこのスレでとうとう努力目標を発見致しました。どうも有難う御座いました。
猫
66 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 [↑] :2010/01/16(土) 20:01:28
>>64
そやからね、懲戒免職っちゅうんは何で「笑う話」なんですかね?ちゃんとご説明戴けませんかね?私は貴方にお答え戴くまで食い下がりますんで。
猫
0933132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:43:59懲戒免職が恥でないとでも思ってるの?w
68 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 [↑] :2010/01/16(土) 20:41:17
>>67
ワシがどう思ってるかはこの際はどうでもエエのやそやしアンタがソレを恥やっちゅうんやったらやナ、ソレが何でかをちゃんと説明してみいや
猫
69 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 [↑] :2010/01/16(土) 20:46:14
>>67
加えて質問ですけどね、懲戒免職になった人が(何かから見て)「恥という理解」なので、従って「笑う」という理屈ですかね?
つまり:
「恥に対しては笑って対応する」
という考え方の根底には一体何がアルんですかね?
併せてお答え願いたい。返事をお待ちします。
猫
70 :132人目の素数さん [] :2010/01/16(土) 21:13:29
好みの女性だったのでムラムラした
0934132人目の素数さん
2010/03/23(火) 23:47:40荒らすなカス
0936132人目の素数さん
2010/03/24(水) 00:34:15天才の壁
能力者の壁
神の壁
。。。
壁シリーズは映画化もできるのか?
0937132人目の素数さん
2010/03/24(水) 00:46:21/ \ /\ キリッ
/ (ー) (ー)\ >>913
/ ⌒(__人__)⌒ \ ...ので、ストラテジーは自明ですね。
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
ノ \
/´ ヽ
| l \
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
____
/_ノ ヽ、_\
ミ ミ ミ o゚((●)) ((●))゚o ミ ミ ミ だっておー!!!
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\ /⌒)⌒)⌒)
| / / / |r┬-| | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒) | | | / ゝ :::::::::::/
| ノ | | | \ / ) /
ヽ / `ー'´ ヽ / /
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
0938132人目の素数さん
2010/03/24(水) 00:56:53ウセロ
0939くまーものがたり
2010/03/24(水) 01:07:26ああ遂にわがスレは消滅するのか
せっかく3桁を目標に018などと番号を振っていたのに
もっとも最初はスレの立て方すら知らなかった俺様だ
ここまできたのはひとえに俺様の努力のたまものよ
くまーは自分で自分をほめてやりたかった
ありもりゆうこの気持ちがよくわかった
だが それはマラソンのゴールではない
夫がテレビで あーい あーむ げい
と告白したときのきもちだ
いつのまにか
くまーはありもりの元夫に感情移入していた
俺様もなんども告白してしまっていた
語るに落ちた
というより
騙るに落ちた
くまーであった
つづく 余地があるだろうか
0940132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:09:17あたらしい諺みたいだな
猫に小判
0941132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:11:210942132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:15:43数学板では数学の議論をやれチンカス猫
0943132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:25:02やっぱし
圏論のもたらしたものですかね
すごいですね
圏論の威力は
0944132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:42:04>>934 = >>936 = >>937 = >>938 = >>939 = >>940 = >>941 = >>942 = >>943
でいい訳?
だとしたらまあ、精力的というか馬鹿げているというか、他にやる事がないんだろうか?
0945132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:46:18913 :猫の嵐 ◆ghclfYsc82 :2010/03/23(火) 20:03:44
>>912
いやいや、このまま放置すれば自然に自滅すると考えられますから
無言で唯観察をすれば良いと考えられます。通常はこちらから煽っ
て相手の精神状態を破壊し、かつ相手の精神に対するダメージを考
えてメッセージを流せば有効ですが、この場合はそれには及びませ
ん。相手の精神状態は既に大きくクラッシュしていますから、相手
のバグを発見スルのは極めて容易で、ソコにだけ論理的な攻撃を仕
掛ければ良いので、ストラテジーは自明ですね。
猫
0946猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/24(水) 01:46:20そうは行かんわナ。ココに目一杯登場したるさかいナ。
但し学会期間中は休みや、諸般の事情がアルしナ。
猫
0947132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:49:10アンタのことはもう警察に相談してます。
近々いろいろ提出するつもりですけど、なにかいいたいことはありますか?
0949132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:57:37あんたは学会と何の関係もない人物だから誤魔化しても無駄
0950132人目の素数さん
2010/03/24(水) 01:59:15そうか、やっぱり心当たりあるんだねえw こわいだろw
さすがにもう許す気はないよ。
0951132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:07:47ざんねんながらまちがい
にちゃんの書き込みを読み取る技術はまだまだですね
0952132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:08:08死ねよチンカス
0954132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:11:46なにしに?
0955132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:12:350956132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:15:58そうかー。
お前がご丁寧にオートランで拡散させた証拠がはりついている
CR-Rその他を所轄警察署に提出してくるよー。
通信記録も残ってるよー。お前はアホだよー
0957132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:18:18http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%BA%81
近年では、検察の経済界との関係が冤罪事件の原因だと主張する者もいる(堀江貴文ら)。
堀江(ライブドア事件で逮捕)は自らの経験から、検察庁が事件をつくり、OBのヤメ検が弁護をするというのは「法曹界の仕事「マッチポンプ」のようであると主張している[9]。
また、近年の経済事件の厳罰化が企業のコンプライアンス(法令順守)需要をもたらし、多くの企業が検察OBを多額の報酬で迎え入れるようになったと堀江は主張している。
捜査権限と起訴権限の両方を持っている検察が経済事件に本格的に介入することで、企業全体を財布代わりにしようと考えているに等しいと批判しており、警察のパチンコ業界の自主規制団体に天下りしている構図と同じであるが、検察がよりたちが悪いという[10]。
0958132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:26:54貼り付けてください
よろしくお願いします
0959132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:28:121000
達成してしまうかも
0960132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:29:53そやな
柏原先生の最終講義のセレモニーで非礼な態度をして
皆を激怒させた
許すやつはおらんで
0961132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:32:52>>81
腐ってる脳みそはアルコールでは消毒できんぞ
お前の頭に詰まっているのは
脳みそ や のうて
脳くそ やで
これはくまーにも言っておくべきことだ
よく肝にめいじろ>>1
0962132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:33:23数学か検察の話をすることがおまえの存在意義だ
0963132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:33:58くまー自身が立てることなどできるのだろうか
たてたら018や017からの引用が貼り付けられるのか も
ああ ものごとを整理して考えるとはそういうことですか
整理はくまーの苦手のひとつであった
0964132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:35:08夫がテレビで あーい あーむ げい
と告白したときのきもちだ
いつのまにか
くまーはありもりの元夫に感情移入していた
俺様もなんども告白してしまっていた
くまーも あいあむげい と告白してしまったなw
0965132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:38:45くまものがたりやくまーの貴族のはなしやら
コピペされていくのであった
コピペするものも増えつつあり
たいへんだ
くまーはおもいしった
くまーはいだいなてきすとをかいているつもりだった
しかしうんこだとみんながおもっている
なぜだ?
くまーはじもんした
のうみそがないので
これいじょうはかんがえられない
0966132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:43:37くまーは おきている
しかし
かきこめない
恐怖の一夜
0967132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:44:04たんしゃがどうたらとか
いつまでたっても
だいがくいちねんせいのやっていることを
いいかえるしか
すべがなかった
でもくまーのおばかなあたまでは
おれってすごい
とあいかわらず
かんちがいしている
だからなぜあらされるのか
わからない
おれにしっとしている!
そうだ!
2じかんごとに
こうしたおもいが
まやくのごとく
わいてくるのだった
0968132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:47:500969132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:48:16にかいめの たいほが せまっている。。。
0970132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:56:470971132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:57:02かんがえてみた
そうだ ちょんがかいているんだ
おれっていんたーなしょなるなそんざいなんだw
ちょんまでおれにしっとしているw
おれってすごいw
くまーはあいかわらずかんちがいするのであった
0972132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:59:14純粋数学至上主義とは,読んで字の如く純粋数学が文句無しに一番エライの
であって,不純な数学は下賎の民の戯れ事であるとする思想である.
ここで純粋数学とは整数論とか代数幾何とかトポロジーとか多変数関数論とか
代数解析とか関数解析とかいった,由緒正しい理論数学を意味する.偏微分方
程式ならせいぜい理論の蓄積が多い線形の場合.理論らしい理論が無く,ほと
んど具体例をいじり回しているのに近い(?)非線形などに手を出すと「非線形落
ち」とさげすまれ,さらに非線形偏微分方程式の数値解析などに手を出すと「計
算機落ち」となり,これはもう論外となる.
確率統計は伊藤カリキュラスあたりは認めるとしても,統計学なんて下世話な
ものは論外.数学基礎論は"ロジック"とひとまとめ.ロジックなんてのはもう純
粋数学か不純な数学かといったものではなく,そもそも数学ではない!そういう
ものはデキの悪い学生か,歳を取って頭が悪くなった時に趣味としてやるもので
あって,将来のある 若いモンがそういう事に手を出しちゃいかん.
0973132人目の素数さん
2010/03/24(水) 02:59:14くまーは その名のとおり 北海道に縁深い
くまーは本当に猫と
ともだちになりたかった
だってね
ともだちのともだちはみなともだちだ!
0974132人目の素数さん
2010/03/24(水) 03:01:38くやしくないのか
ちかんをしたら
もうにんげんのそんげんは
なくなったのか
ちょうはつのきんぱつはだれにそめてもらったんや?
0975132人目の素数さん
2010/03/24(水) 03:01:46卑猥ななまえの こん
と友達になったつもりでいた
猫とともだちでほんとうによかったよかった
0976132人目の素数さん
2010/03/24(水) 03:09:22整数論を離散数学に含めようとしないのは理論数学者(笑)の意地なんですか?
0977132人目の素数さん
2010/03/24(水) 04:23:34柏原さんや佐藤さんやかわいさんをげきどさせたからだ
0978Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/24(水) 08:10:47C を積をもつ圏(>>910)とする。
I を小さい集合とし、
(f_i:X_i → Y_i)_I と (g_i:X_i → Y_i)_I を C における射の族とする。
k_i:K_i → X_i を f_i と g_i の差核(過去スレ017の772)とする。
このとき Πk_i:ΠK_i → ΠX_i は Πf_i と Πg_i の差核である。
証明
p_j:ΠX_i → X_j
q_j:ΠY_i → Y_j
r_j:ΠK_i → K_j
を射影とする。
ΠK_i → ΠX_i ⇒ ΠY_i
↓ ↓ ↓
K_i → X_i ⇒ Y_i
>>920より、
Πf_iΠk_i = Πf_ik_i
Πg_iΠk_i = Πg_ik_i
f_ik_i = g_ik_i であるから Πf_iΠk_i = Πg_iΠk_i
h:T → ΠX_i を (Πf_i)h = (Πg_i)h となる射とする。
f_ip_ih = g_ip_ih
よって h_i:T → K_i で p_ih = k_ih_i となるものがある。
u = <h_i> (>>872)とおく。
p_j(Πk_i)u = k_jr_ju = k_jh_j = p_jh
よって (Πk_i)u = h
>>923より Πk_i は単射であるから (Πk_i)u = h となる射 u は一意である。
証明終
0979Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/24(水) 08:20:10過去スレ017の780より、次の図式が完全であることを証明すればよい。
図式1:Hom(T, ΠK_i) → Hom(T, ΠX_i) ⇒ Hom(T, ΠY_i)
この図式は次の図式と同型である。
図式2:ΠHom(T, K_i) → ΠHom(T, X_i) ⇒ ΠHom(T, Y_i)
各 i に対して Hom(T, K_i) → Hom(T, X_i) ⇒ Hom(T, Y_i) は完全であるから
図式2は完全である。
0980132人目の素数さん
2010/03/24(水) 08:48:26猫とかいう低脳コテハンに書き込まれたらおしまいやで
もうやめへんか?
0981Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/24(水) 09:23:08C を積をもつ圏(>>910)とする。
I を小さい集合とし、(f_i:X_i → Y_i)_I を C における射の族とする。
各 f_i が正則単射(>>456)であれば Πf_i も正則単射である。
証明
各 i に対して次の図式が完全(過去スレ017の774)となるような
Z_i と射 u_i:Y_i → Z_i、v_i:Y_i → Z_i が存在する。
X_i → Y_i ⇒ Z_i
>>978より、次の図式は完全である。
ΠX_i → ΠY_i ⇒ ΠZ_i
よって、Πf_i は正則単射である。
証明終
0982Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/24(水) 10:09:45しかし、次の命題が成り立つ。
0983Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/24(水) 10:10:36C を圏とする。
I を小さい集合とし、(f_i:X_i → Y_i)_I を C における射の族とする。
各 f_i が正則単射(>>456)であれば
Πf_i は極値的単射(>>496)である。
証明
p_i:ΠX_i → X_i
q_i:ΠY_i → Y_i
をそれぞれ射影とする。
X = ΠX_i
Y = ΠX_i
f = Πf_i
とおく。
>>923より、f は単射である。
各 i に対して f_i = Ker(r_i, s_i) とする。
f = ge とする。
ここで、e:X → S、g:S → Y であり e は全射である。
q_ige = q_if_i = f_ip_i
よって、r_iq_ige = r_if_ip_i = s_if_ip_i = s_iq_ige
e は全射だから r_iq_ig = s_iq_ig
よって、h_i:S → X_i で f_ih_i = q_ig となるものがある。
h = <h_i> とおく。
fh = g である。
よって、fhe = ge = f
f は単射であるから he = 1_X である。
よって e は断面である。
>>885より、e は同型である。
証明終
0984132人目の素数さん
2010/03/24(水) 11:00:450985132人目の素数さん
2010/03/24(水) 12:32:260986132人目の素数さん
2010/03/24(水) 15:09:0921世紀となってそろそろ10年が経ちましたよ。・・・
0987132人目の素数さん
2010/03/24(水) 16:07:53上の方で誰かに「ホモ」とか「チョン」と言われたのがよほど応えてるのか何か知らんが…
この香ばしい奴がどういう素性なのか推測してみようか。
(1) まず、大学の数学教師ではないな。
もしそうならこんな所で油を売ってる暇はない筈だ。
それに、そういう連中はKummerの書いている内容が如何であろうと気になる筈がない。
(2) 数学の院生・学生でもないな。
そういう連中は、演習、セミナー、卒論/修論/dissertationで手一杯だろう。
完璧に崩れてしまった連中なら或いは?という事もあるが、それにしては教養がなさ過ぎる。
例えば「クォバディス」とか「ごるどば」(=ゴルゴタ?)とか書いて「学のある所を見せた」心算かも知れんが
少しでもラテン語をかじった奴ならQuo vadisの発音は"kwo wadis"である事は知ってる訳だし、
ラテン語聖書を引用した心算なら「ゴルゴタ」ではなく「カルワリオ」である事は、カトリックを少しでも理解してるヤシなら当然知って訳だしな。
(3) まっとうな社会人でもないな。
もしそうなら、此処に粘着する程暇な筈がないわい。
とすると、メンヘルの可能性が大きい。
となればホモとかチョンという推測も、強ち大きく外れではなさそうだ。
等と書くと、また「くやしいのう」とか御託を並べるのが目に見えてるな。
ま、サブヒューマン・ウォッチングは楽しいぜ。
0988猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/24(水) 17:24:12別に無理をして止めへんでもエエがな。またシッカリとカキコをせえや
ワシかてちゃんと読んだるさかいナ。
猫
0989132人目の素数さん
2010/03/24(水) 17:48:530990猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/24(水) 17:52:34ソンな事はワシは知らんがな。ソレよりもアホどもや、早うカキコをせえや!
ワシが相手をしたるさかいナ。
猫
0991132人目の素数さん
2010/03/24(水) 18:04:030992132人目の素数さん
2010/03/25(木) 14:24:00レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。