> 2つの封筒問題の期待値の計算の仕方は 
> 目の前にある2つの封筒(A、2A)に対して 

中略

> 因みに�@が初めに低額封筒を選ぶ確率11/20高額封筒を選ぶ確率9/20であった場合でも 
> 1つの封筒を確認した段階では他方の封筒の期待値は不明です 
> しかし他方の封筒を選択した方がよいことは分かります 

いえ、そういう話とは関係なく、 期待値の計算は総和ですから、
>>920の引用部の後者のような計算はできません。

その後者がやっていることは、 宝くじが当たったときの益と
競馬で馬券が当たらなかったときの損の平均をとっているようなものです。

5000円が出たときと2万円が出たときは
まったく別の現象と考えなければなりません。

そのような期待値を考えるなら、
5000円が出て、損をした(2500円だった)ときと
2万円が出て、得をした(4万円だった)時についても考慮しなくてはなりません。


あと、 �@とは何の�@ですか? それがわからないので
その節について、検討することができません