>>851
もちろんそう考えていいと思います。

ただし、その封筒をあけて金額を確かめてしまったら、そういうわけには行きません。
>>757の問題では、 金額を確かめてしまっているので、 そういうわけには行かなくなったのです。

わかりやすい例で説明しましょう。 
一方の封筒には、 10円、もう一方には20円入っています。
どちらかを無作為に選んだ場合、金額の低いほうを選んでいる確率は1/2です。

しかし、空けて中身を確かめてしまったら、1/2ではありません。 
金額の低いほうを選んでいる確率は0か、1のどちらかになってしまいます。
(決定してしまっていることを確率というのは気持ち悪いかもしれませんが)