2つの封筒問題スレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0808132人目の素数さん
2010/04/17(土) 02:36:10>という暗黙の了解による仮定があるから、1/3なの。
これと、封筒の中の高額低額では
暗黙の了承を持ち出していいかどうかの適切さが違うと思います。
モンティホールは「選ぶ側にとって」の確率を考えている問題ではないんですか?
特にヒントを与えられていないということは、
どの扉も他の扉より確率が高いという「情報がないから」
現在選ぶ側が持つ情報だけだと「等確率」になるということじゃないんでしょうか?
あるいは統計熱力学みたいに
ABCの扉の当たり確率がそれぞれ1/2・1/4・1/4等すべての確率分布を想定した場合にも
選ぶ側の情報からすれば
ABCが1/2・1/4・1/4、1/4・1/2・1/4、1/4・1/4・1/2という分布がそれぞれ同様に確からしいと見ることになるから
結局「分布が分からなくても、等確率として扱うことになる」んじゃないでしょうか。
>>240さんは
天下りに等確率としていい保証はない、したがって等確率と断定するのはおかしい。
ただし、等確率と言う仮定の下で導かれた結論は、その仮定の下では正しい
と言う態度でしょう、おそらく。
モンティホールでいえば
(特に言及なし)→求めることはできない
(等確率だとする)→3つの扉のモンティホールならば、扉を変えないときの当たり確率1/3
という区別を明確にしようとしてるんでしょうけど、
2つの封筒の場合
(特に言及なし)→求めることはできない …これに関しては興味ありません。ひっかかりの解消に何ら意味を持たないので。
(Aの封筒を選ぶ、Bの封筒を選ぶ がそれぞれ等確率とする) …このときどうなるかにしか関心はありません。
この「等確率」が指すものは何かと言うと、>>631でいえば
>対象性によりm=2nの場合のみ考える。
ここに相当することであって、
>もう一方がc円、4c円である確率はそれぞれ1/2なのだから
の1/2は別物だと思うんですが。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています