2つの封筒問題スレ
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0709240
2010/04/15(木) 04:38:03君はコインについても誤解しているから、先にコインをちゃんと理解することをお勧めする。
コインの表裏が出る確率を1/2とする理由は、君が書いた「疑ってもきりがない」からではない。以下理由を説明する。
まず、コインの表裏が出る確率は1/2ではない。(たまたまちょうど1/2のコインもあるかもしれないけど。)
出る確率は、コインの質や投げ方で変わってくる。
だから、コインの問題を出題する時には「このコインの表裏が出る確率は1/2と仮定する。」と書かなければならない。
この但し書きが書いてある問題を解く際にには、コインの表裏が出る確率は1/2として計算しなければならない。
しかし、省略されて書いていなくてもこの但し書きがあるものとするという暗黙の了解がある。
つまり、コインの表裏が出る確率を1/2とするの理由は、
「(省略されているけど)そう仮定すると問題に書いてある」からです。
納得しましたか?
さらに説明すると、
そもそも、コインというのは数学の概念では無いので問題文に書くべきではない。
数学的には「事象AおよびBが起こる確率はそれぞれ1/2とする。さてこの試行を、、、」と書くべきだ。
しかし、それでは受験生がイメージしにくいので、「事象A、B」の代わりに「コインの表、裏」と書いているに過ぎない。
これは、小学生向けの問題ではイメージしやすいように「りんご3個とみかん2個があります、、、」と書くのと同じだ。
つまり、コインやみかんやりんごなんてどうでも良いのだ。
確率1/2ということが言いたいことで(仮定したいことで)なのだから、
「本当にコインの表は1/2なの?」という疑問は無意味なのだ。
封筒はさておき、コインに関するこれらのことついては納得しますか?
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