(a)
>事後確率を使うのならばBの金額は1000:∞の割合で(つまり必ず)Aより多くなります
ここにひっかかる

(b)
>Aの方が金額が多い確率1/2、Bの方が金額が多い確率1/2です。
金額を確認しても?

>『上限が無限の自然数の中から無作為に選びいれる』ことは不可能です。
上限がない件に関しては
そこに問題があるとは思っていないので見ていないけど。
結局のところ>>631は背理法の一部でしかなかったわけだけど、

>(*1)つまりp(1,1)+p(1,2)+p(2,1)+p(3,1)+p(3,2)+,,,=1である。
>金額の比は1:2であるから、
>(*2)m=2n および n=2m 以外のm,nに対してはp(m,n)=0である。
>もし全てのm,nに対してp(m,n)=0ならば、(*1)が成立しない。よってp(m,n)>0となるようなm,nが存在する。
>(*2)よりこのm,nはm=2nまたはn=2mのどちらかを満たす。対象性によりm=2nの場合のみ考える。
(*2)で該当しない事象が排除されたのと同様
2つの封筒問題でその後に起こる「金額を確認したら10000円だった」のところで
さらに該当しない事象が排除されるわけだから
(*3)以降の無限を理由にしている部分が意味をなさないと思うので。