違うかもしれないが
金額が高いほう、低いほうという表現の意味が伝わってないのでは?

>>612での意味は
2つの封筒に入っている金額をX円,2X円とした時に
2X円(高い方)を選ぶ確率を1/2、X円(低い方)をを選ぶ確率を1/2とする
というような意味であって

封筒を開けると中身の金額がY円であったなら
Y円が高い方である確率(他方がY/2円である確率)を1/2
Y円が低い方である確率(他方が2Y円である確率)を1/2とする
という意味ではないと思うのだけど
その辺を混同してないか?

勘違いしやすそうな表現だとは思うから
何かこだわりとか意図がないなら表現を変えた方が良いと思う。
なんだったら
2つの封筒をA,Bとおく。コインを投げて表ならAの中身を確認し
裏ならBの中身を確認する。
としても、問題ないと思うが。