2つの封筒問題をシュレディンガーの猫に例えると

猫が死んでいるかどうかは2つの封筒を用意した段階で決まっている
猫が死んでいるかどうかの確認は2つの封筒両方を開けた時に出来る

1つめの封筒を開けたとき猫が死んでいるかどうかは分からない
【死んでいる確率1/2、生きている確率1/2】ではなく
【死んでいる確率1、生きている確率0】と【死んでいる確率0、生きている確率1】が等確率である

書き込んでみたけど、逆に分かりにくい例えだね