金額1:2という条件によって
それぞれの組の存在確率が規程されるということに気付くか気付かないかだろうね

対数をとるなどの数学的操作を行えば
当面、金額設定における存在確率を考えずにすませる方法もあるが
その場合は対数をとるという余計な操作をした分
期待値の算出方法も変わってしまうが結果的には同じこと