これで私も君も、お互いの考えをほぼ理解できたと思う。
残された見解の相違は、>>1の問題(と言っても「確率1/2なので」の部分や、これ以降の続きの部分が省略されているが)
の本質がどこにあるか?という点だと思う。

私は、この問題をただ単に「期待値無限大のパラドックス」の問題と捉えるのはどうかと思う。
「任意の金額に対して、他方が二倍となる確率が1/2というありえない仮定を信じさせること」が本質だと思う。
とは言っても前者を完全に否定している訳では無くて、後者の方が重要かな。くらいの意味だが。