>>437
Ω=[0,1), F={A⊂Ω|Aはルベーグ可測}, P=[ルベーグ測度] として、
確率変数X:(Ω,F,P) → R をX(ω)=ωで定義すれば、
Xは標準一様分布に従うから、XはΩの点を偏り無く選ぶ確率変数と解釈できる。