一般的な意味での損得は主観的なものであって数学的概念ではない。
ギャンブルや保険は基本的に期待値が「損する」ように設定されているのにもかかわらず、
多くの人がよろこんでそれをする。つまり、その人にとってはギャンブルをしたり保険に入ることが得だといえる。
ただし上記の「損する」とは、単に(掛け金と得られる金額の期待値の)差額が負であるという意味で使っている。
このように限定された意味(数学的に定義できる意味)でならば数学において用いても構わないが。
明らかに意味が分かる場合をのぞいて損得などという言葉を使うべきでない。

>10000円を上回っても損か得かは分からない
ここでの損得の意味は何?

>>1の問題における「得」という言葉は単に(期待値の)差が正という意味で使われている。
つまり、「期待値は12500円となり、もとの金額10000円より大きくなる。これは正しいか?」
という意味です。
そして、すでに何度も書かれていることですが、期待値は(一般には)12500円にはなりません。だから正しくない。

なんだかこのスレは「二つの封筒問題スレ」ではなく、確率や数学の初歩の初歩について議論するスレのような気がする。