2つの封筒問題スレ
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00011
2010/03/06(土) 12:44:092つの封筒があり、中にそれぞれお金を入れる。
入っている金額の比は1:2とする。
一方を選んで中を見ると10000円だった。
他方の袋に入っている金額は5000円か20000円なので
期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?
この問題・類題に関する意見・質問のスレです。専用スレ立てました。
この問題を他のレスで質問したりすると、高頻度で荒れる原因になりますので
できるだけ、こちらに書くようお願いします。
こんな確率求めてみたい その1/8
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1266017889/
から派生しました。
0232186
2010/03/14(日) 00:40:25であれば、OKです。
s5179さんの考えを聞かせてもらったほうが、話は早いかもしれません。
・「2」を引いた
・(1,2)の封筒の期待値は1.5→この場合、期待値+0.5
・(2,4)の封筒の期待値は3→この場合、期待値-1
・この2つの大きな封筒の出現率が同一なら、このままでいたら期待値はマイナス
→じゃあ交換したほうが得
ってな感じですかね。
0233132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:46:490234132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:49:01sの人と186の人、意味を合わせておいた方がいいと思うよ
0235132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:51:100236132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:53:27設問と
(2x + x/2)/2 が 1.25xとのギャップ、ずれに気付くかどうか
(2x + x/2)/2 が 1.25x派は結局
「(2x + x/2)/2 が 1.25xだから(2x + x/2)/2 が 1.25xである」を
回りくどく言って仮定と結論が同じに見えなくする努力をしてるだけだから
0237132人目の素数さん
2010/03/14(日) 00:54:56言葉遊びはすでに開始しているんだぜ
0238132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:03:10読みにくい
「(2x + x/2)/2 が 1.25x」とのギャップ
のように、括弧を使ってくれ
0239132人目の素数さん
2010/03/14(日) 01:22:420240132人目の素数さん
2010/03/14(日) 04:54:231つで考えれば問題の本質がわかりやすい。
1、有限で一様な確立分布
2、有限で非一様な確立分布
3、無限で一様な確立分布
4、無限で非一様な確立分布
0241240
2010/03/14(日) 05:08:04ただし、どのカードが入っているかは同様に(確からしい)。期待値は?(答3.5)
2、(同文)、、、(確かではない)。期待値は?(答、わからない)
3、(正の実数が書かれた)、、、(確からしい)。期待値は?
(答、ありえない問題設定。そんな確立分布存在しない。)
4、(正の実数が書かれた)、、、(確かではない)。期待値は?(答、わからない)
0242240
2010/03/14(日) 05:20:34確立の問題では、通常(問題文に書かれていなくても)「同様に確からしい」とする。
このため、二つの封筒の問題の場合にも、他方の封筒の金額が2倍か1/2かは、
同様に確からしいと考えてしまう人が多い。
しかし、そんな確率分布は存在しないから問題が成立しない。(←ここ重要)
一方、「同様に確からしい」としない場合には、確率分布が分からない以上答えは
分からない。
よって、どちらの立場をとっても問題が成立していない。
0243240
2010/03/14(日) 05:28:21その場合、相手をよく見て確率分布を推測する。
これに照らしあわせて、考えて選択すると良い。
0244s5179
2010/03/14(日) 08:31:37240さん、この3の答えも分らないで良いのでは?
240さんは頭がよいようなので
>>1の試行の前にサイコロをふって出た目×1万円を上限として問題を解いてみてください、
ただしあまりお金がないので4,5,6が出たときはサイコロを振りなおす。
封筒の中身は(n,2n)
これだったら実地可能だと思いませんか?
答えをお聞きしたい
0245132人目の素数さん
2010/03/14(日) 08:49:56>これだったら実地可能だと思いませんか?
それは別の問題じゃね?このスレで検討する意味ないよ。
0246186
2010/03/14(日) 09:13:51(私は240ではありませんが)
サイコロの1,2,3で、(1,2)(2,4)(3,6)の組ができます。
最初の封筒をあけて出てくる金額(万円)は
1,2,2,3,4,6(わかりやすさのため、2を2回書いています)
このうち、1,3,4,6の場合→交換の問題が成立しない
2のとき、交換後1/2で1、1/2で4(期待値2.5、1.25倍)
となります。
これは以前話した、有限一様分布での条件付確率の問題と一緒ですよね。
>>232にも書きましたが、s5179さんがやりたいことをまとめてもらえませんか?
#s5179さんが話したい内容がいまいちつかめません。
0248132人目の素数さん
2010/03/14(日) 09:19:450249132人目の素数さん
2010/03/14(日) 09:25:17みなさん、もうつきあうことないよ。結論出てるし。
0250132人目の素数さん
2010/03/14(日) 09:26:000251240
2010/03/14(日) 09:27:15だめ。s5179さんは最も重要な部分について理解していないようなので、
かみくだいて説明する。
「封筒に自然数が書かれたカードが一枚入れられている。どの自然数が書かれているかは同様に確からしい。」
このような問題設定はありえない。
なぜなら1が入っている確立をxとすると、2が入っている確立、3が、4が、、、全てxとなる。
確立の全事象が起こる確率は1なので、
x+x+x+x+,,,,,,=1
これはありえない。
0252240
2010/03/14(日) 09:43:58しかし、2倍と1/2の確立が常に同じと仮定すると同様の矛盾が現れる。
この問題の本質は「無限」にあるので、有限の場合はまったくの別問題。私はめんどうな計算問題には興味ない。
0253240
2010/03/14(日) 09:45:300254s5179
2010/03/14(日) 10:08:52186さん問題を取り違えています。
4,5,6が出たときはサイコロを振りなおすが抜けています。
やり直して下さい。
>>252
高々可算の集合の問題なのに焦りすぎです。
メンドウな計算を避けて数学の問題を解くことは出来ません。
いつでもいいので気の向いた時に答えをお聞かせ下さい。
私の答えは、分らない、引いても引かなくても損も得もしないです。
【重要】
240さん、以下を証明するか、証明されている論文の提示を求めます。
出来ないならばあなたの脳内設定です。
脳内設定を声高に叫ぶのであれば、病院に行くことをお勧めします。
>1が入っている確立をxとすると、2が入っている確立、3が、4が、、、全てxとなる。
>確立の全事象が起こる確率は1なので、
>x+x+x+x+,,,,,,=1
>これはありえない。
0255132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:12:50こんな攻撃的な人だっけか?
0256132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:14:02んなこと言ったらみんな病院行くことになるんんじゃね?
そんな人々が脳内条件を並べて曲りなりに会話するための隔離スレなんだから
0257132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:14:46今までにもけっこうボロが出てる
0258186
2010/03/14(日) 10:18:52「4,5,6のとき振りなおす」という条件ですと、1,2,3の面しかないサイコロを振るのと同値ですよ。
(そこがどうしても納得いかないというのであれば、計算してもいいですが)
0259240
2010/03/14(日) 10:20:47>確立の全事象が起こる確率は1なので、
>x+x+x+x+,,,,,,=1
>これはありえない。
具体的に何行目が理解できないの?
1行目は>251の仮定「どの自然数が書かれているかは同様に確からしい」より。
2行目は、確立の定義より。
3行目は1行目と2行目より明らか。
4行目も証明する必要ある?
0260132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:25:340261132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:25:57期待値だから得したことにはならない。wktkしただけ。
0262132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:26:110263132人目の素数さん
2010/03/14(日) 10:56:39言い換えると、
x+x+x+x+,,,,,,=1
の系に対して、サイコロ振ってなにかを選択する操作は不可能。
なので、期待値は存在しない。
0264132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:08:07なので、問題が成立しない
のほうがベターかな。
0265132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:09:15サイコロの目を1万倍にする理由は何?
そのまんまでいいじゃんね?
もしくは$にするとかさ。
0266240
2010/03/14(日) 11:11:18「x+x+x+x+,,,=1を満たす実数xは存在しない」ということです。
0267132人目の素数さん
2010/03/14(日) 11:16:30なるほどそうか。
0268186
2010/03/14(日) 11:17:40相手にだけ求めるのは変ですので、繰り返し部分が多いですが、もう一度私の論点以下に書きます。
・自然数全体で考える前に、2^n(n:自然数)の系列を考える
2^nの系列で考える利点は、特異点が端点のみになること
自然数全体で考えたい場合は、任意の奇数*2^nの系列の合成を考えることにより実現でき、結局は2^nの場合を考えれば十分
・封筒の作成方法
0〜N-1(N:任意の自然数)のなかから、1/Nの確率でひとつの自然数nを取り出す
このnを使用し、(2^n、2^(n+1))の数値が入った大きい封筒を作る
・小さい封筒をあける
この封筒の数値を2^k(k:0~N)と表記する
k=0のとき、交換すれば、必ず1→2になる
k=Nのとき、交換すれば、必ず2^N→2^(N-1)になる
これら、両端点以外の場合(k:1〜N-1)
交換後、1/2の確率で2^k→(2^k)/2となり、1/2の確率で2^k→(2^k)*2となる
この場合、期待値は元の数値の1.25倍
・Nを十分に大きくすれば、「ほとんどすべての場合」両端点以外の場合になり、期待値は1.25倍となる
→このNを無限に発散させると、「ほとんどすべて」が「必ず」に変わり、
交換後の期待値が1.25倍で固定されるというのがこの問題のパラドクス
・このパラドクスの原因は、「このNを無限に発散させることが実現不可能」からきている
0269186
2010/03/14(日) 11:20:51240さん
見えない相手に対して、あまりに雑に書きすぎだと思いますよ。
表現だけ見ると、「積分論が成り立たない!」になっちゃいますよ。
02707
2010/03/14(日) 11:53:07自然数から等確率に1つの数nを選んだ時に
[nが偶数である確率]=1/2
[nを3で割ると1あまる確率]=1/3 とか
[n=1である確率]=0
[n=0.5である確率]=0
[nが自然数である確率]=1
[n=1である確率]:[n=2である確率]=1:1
[n=1である確率]:[n=0.5である確率]=1:0
さらに自然数から等確率に1つの数mを選んだ時に
[n<mとなる確率]=1/2
っていうのを認めない立場?
例えば
自然数n,mを選んだ時にn<mとなる確率p
は
{1,2,…,N}から任意にn,mを選んだ時にn,mとなる確率p_(N)=(N-1)/2N
だから、p=lim_(N→∞){p_(N)}=1/2となる
とするのは駄目?
もちろん、このことをもって
自然数全体に一様な確率分布が存在するとは言わないけど、厳密にはありえないからこそ
「どの自然数が選ばれるかは同様に確からしいとした時、選ばれた数が条件Aを満たす確率p」
というのは「{1,2,…,N}のどれが選ばれるかは同様に確からしいとし
選ばれた数が条件Aを満たす確率をp_(N)とした時にp=lim_(N→∞){p_(N)}なるp」
つまり「∀ε>0,∃N∈{自然数全体},∀M∈{自然数全体},
p_(M)=({1,…,M}の中で条件Aを満たす要素の数)/({1,…,M}の要素の数)
[M>N⇒|p-{p_(M)}|<ε]」
と私は解釈して(この解釈が妥当である保障はない)考えているのだけど
こんな解釈した問題には興味ない?矛盾はあると思う?
02717
2010/03/14(日) 11:57:40>>14の視点の混同が原因では?
確率の問題では期待値が高いことを得だとか有利だとか呼ぶこともあるけど
それは日常で使う得や有利という言葉の意味とは異なってるし
ゲームが全部終わった後での賞金(の合計)の大小についての"得"と
"他方の期待値は12500円だから換えた方が得"の"得"は
条件や意味が違うから別物であって、実際に交換して得しなくても矛盾はない。
未確認の金額の期待値と確認済みの金額の比を見て交換するかどうかを
判断する方法(個人の視点)と、2つ封筒の金額のうちの大きい方を最初に受け取った回数の期待値と
ゲームした回数の比=(最初に受け取った金額が2つのうちの大きい方である確率)=1/2
を見て交換するかどうかを判断する方法(場の視点)を混同すると矛盾してるように見える。
どちらの方法を選択する方が良いかを考えるには、ゲームのがどんな目的なのかとか
参加者がどんな行動をするのかが決まっていまいといけない。例えば>>7[2a]のような状況を
考えて、それと同時にA君の条件をC君に,B君をD君に対応させてC君とD君にもゲームして
もらうとする。A君がB君よりも多くの金額を得ようとするなら、交換はしてもしなくても有利にはならない。
A君がC君よりも多くの金額を得ようとするなら、A君は交換はするという戦略をとったほうがC君より有利。
と考えるのが個人的には自然だと思う。
別の例だと、公正なサイコロを1回か2回投げ、後に投げた方の目が
1〜5ならその目の数が得点に、6の目がでたら得点として16点もらえる
というゲームがあったとする(2回投げるかは1回目が終わった後にプレイヤー自信が決められる)。
1回しか投げない時の得点の期待値は31/6で5より大きいけれど
だからといって、1回目に投げたサイコロの目が5の時に2回目を投げた方が良いかどうかは
この"良い"がどんな意味なのかとか、何を目的としたゲームなのかはっきりさせないと決められない。
0272240
2010/03/14(日) 12:08:56この問題から「どの自然数が書かれているかは同様に確からしい。」
という仮定を削除すれば、問題を満たす確率分布はいくらでも存在するよ。
「もし、確率分布を、、、と仮定(解釈)すると、、、」という話には、私は興味無い。
だってそれは別の問題じゃん。
02737
2010/03/14(日) 12:48:51>だってそれは別の問題じゃん
それを言われると>>1の上部は終了ですな。
(派生元でも既に指摘されてたことではあるけど)
>>1の類題・別の仮定を加えた別の問題を考えたいなら
>>1には明記されていないことをちゃんと明確しないと解けないよ
というのが私の主張、ということで。
ただ、「x+x+x+x+,,,=1を満たす実数xは存在しない」という表現は
あまりよろしくないとは思うよ。x+x+x+x+,,,=1が何を意味するのか
明確にするか、別の表現に直した方が適切だと思う。
0274186
2010/03/14(日) 12:51:567さん
(私への質問かどうかわかりませんが)私の考えは、
・「自然数から等確率に1つの数nを選んだ時に」→これは実現できない
・[nが偶数である確率]=1/2、[nを3で割ると1あまる確率]=1/3
これらは、2つまたは3つの同値類に分類され、その同値類同士での確率として解釈しているのでOK
・[n=0.5である確率]=0、[nが自然数である確率]=1
これらは、選択するときの分布関係なしに0/全事象と全事象/全事象
・[n=1である確率]:[n=2である確率]=1:1
これは、1と2を等確率で引くという前提の繰り返し
・[n=1である確率]=0、[n=1である確率]:[n=0.5である確率]=1:0
これらはなんらかの分布を仮定しなければいけないため、ナーバスな問題(後半の表記は0:0)
・さらに自然数から等確率に1つの数mを選んだ時に[n<mとなる確率]=1/2
引く前であれば、OK。下の証明もそれで同意できます。
ただし、(実現できない条件のもとで)「nを引いた後の条件付確率」は、
「nがどんな数値であろうとも、後に引くmのほうが大きくなる確率は限りなく1」
0275132人目の素数さん
2010/03/14(日) 14:49:40>・「自然数から等確率に1つの数nを選んだ時に」→これは実現できない
理解できない人は、このあたりがネックになってるぽい。
言葉遊びだけじゃなくて、具体的にどうやれば実現できるか考えれば分かるよ。
0276132人目の素数さん
2010/03/14(日) 14:53:060277132人目の素数さん
2010/03/14(日) 16:13:24例え可算であっても無限を扱う事象は実現できないだろ。
現実は有限だからな。
0278132人目の素数さん
2010/03/14(日) 16:17:410279240
2010/03/14(日) 16:41:23とは、
s_1=x
s_2=x+x
s_3=x+x+x
,,,
と定義し、n→∞としたとき、s_n→1であるということ。
こんな説明が必要な人には、「二つの封筒」問題を理解するのは無理だよ。
二つの封筒の場合には、R^2上の確率測度p(x,y)で、
サポートがy=2xとy=x/2に含まれるものを考える必要がある。
もし、「任意の0以上の実数cに対して一方の封筒の金額がc円のとき、
他方の金額が2cである確率とc/2である確率が等しい」と仮定すると
任意の0以上の実数cに対してp(c,2c)=p(c,c/2)およびp(2c,c)=p(c/2,c)が成立する。
しかし、これは全事象の確率が1であることと矛盾する。(←ここの証明が重要だが、
詳しく書くのは面倒だ。)
0280240
2010/03/14(日) 16:50:14まぁ、確率論を理解している人なら適当に修正してくれるだろうし、
確率論を理解していない人はそもそも理解できないだろうから、まぁいいか。
あと、金額cのとりうる範囲は>0とすべきだった。c>=0とすると、
「どちらの封筒も0円である確率が1それ以外の確率は0」
ってのが解として存在してしまうから。
0281s5179
2010/03/14(日) 17:25:23封筒をn枚用意し一つの封筒には1、一つの封筒には2・・・、1つの封筒にはNとすべての封筒に数字を記入した紙を入れる。
(1を引く確率1/n)+(2を引く確率1/n)+・・・・・・・(Nを引く確率1/n)=1
これのnが∞のときに適用出来ないと解釈しました。
誤解であれば謝罪させて頂きます。
2つの封筒があり、中にそれぞれお金を入れる。
入っている金額の比は1:2とする。
一方を選んで中を見ると10000円だった。
上記において封筒を(10000、20000)しか用意しなかったとして
この問題の命題を果たしていないことになるかどうか
これは重要な点だと思います。
解釈の統一を求めます。
私は問題ないと思います
入っている金額の比は1:2になっていますし
1方を先に選んで10000円になる可能性もあるからです。
0282132人目の素数さん
2010/03/14(日) 18:26:25選んだ封筒に対して常に他方の封筒の金額の期待値が高くなる様な金額組の確率分布は存在しないよ
これは高校の知識で簡単に示せる
あと、「他方の封筒に変えた方が得する」事を言うためには、
選んだ封筒、他方の封筒それぞれについて金額×確率を定義域全体で積分して比べないといけないよ
そして、この値はどんな分布であれ互いに等しい。
これも簡単に示せる。
つまり封筒を変えても得もしないし損もしない
「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率だ」
と、思い込んでしまう事にパラドクスと言われる事の原因がある
0283240
2010/03/14(日) 18:40:39前半はOK
後半について、(といってもちょっと違う例だが)
例えば,
「一方の金額が1000円であったとき、もう一方が500円、2000円である確率がそれぞれ1/2である。
(ただし、他のある金額についてはこのように1/2にはならない。)」
この確率分布は実現可能だよ。
しかし
「一方の金額がc円であったとき、もう一方がc/2円、2c円である確率がそれぞれ1/2である。
という命題が「任意の」正の実数cに対して成立する。」
この確率分布は実現不可能。「任意の」というのが重要。
0284240
2010/03/14(日) 18:51:02(*)「(10000、20000)という確率が1で、それ以外の確率が0である確率分布。」
これは問題の命題を満たしている。
そしてこの場合は一方が10000円ならもちろん封筒を交換した方が得。
(確率分布が与えられれば、それにしたがって計算すれば、どちらが得かが分かる。)
0285186
2010/03/14(日) 19:11:35>上記において封筒を(10000、20000)しか用意しなかったとして
>この問題の命題を果たしていないことになるかどうか
なると思います。
ただ、これで一体何が説明できるのでしょうか。
この問題でもめているのは(=みなが興味あるのは)、一見できないはずのことに限りなく近いものを構成できることではないのでしょうか。
元の問題に近づけるために、1250*2^n(n:1からN)の系列を考えます。
このとき、両端(2500と2500*2^N)の2つを引かない限り、条件付確率により交換により1.25倍になります。
Nを必要なだけ大きくすることにより、限りなく1に近い確率でこの状況を発生させることができます。
(N=2*10^10にすれば、99.99999999%の確率)
単に「構成できない」から意味が無い、というだけでないところがこのパラドクスの面白いところだと思います。
02867
2010/03/14(日) 19:17:58こちらの意図が伝わらなかったようだが、お互いの前提のどこが
食い違っているのか確かめるために質問させてもらった。
>こんな説明
というぐらいなら、中途半端にしないでちゃんと説明して欲しかったが
おそらく「x+x+x+x+,,,=1を満たす実数xは存在しない」というのは
¬∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
(Rは実数全体の集合,Nは自然数全体の集合とする)
を意味しているのだと思う。一方私は
∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N,∃x∈R[m>=n⇒|mx-1|<ε]
を考えていた。どっちの式も真であるが、違いは歴然。
違うことを前提にしているのだから、食い違って当然だね
というだけのお話。
>>281
>上記において封筒を(10000、20000)しか用意しなかったとして
私も問題ないと思うけど、どういう意図なのか
>解釈の統一
とはどういうことなのか、いまひとつわからない。
>>282
確かに
>「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率だ」
>と、思い込んでしまう事
はよくある間違いのひとつではあるけど
「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率」
という問題を考えること自体は問題ないことは、一応言っておこう。
0287132人目の素数さん
2010/03/14(日) 19:29:27cは勝手に与えられるとするともう一方がc/2円、2c円のような試行を用意することはできる。
cの封筒2つを提示して相手に選ばせた後に(といっても相手はcしか選べないが)残りの封筒を
2cの封筒とc/2の封筒のどちらかとすり替えればいい。
0288132人目の素数さん
2010/03/14(日) 19:36:41>「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率」
>という問題を考えること自体は問題ないことは、一応言っておこう。
考えることは自由だけど、その問題は構成できないことが上で散々言われてるわけだが。
0289132人目の素数さん
2010/03/14(日) 19:59:1202907
2010/03/14(日) 20:04:51違う違う。
構成できないのは
「最初にどんな封筒を選んだとしても常に他方の封筒の金額の期待値が高くなる様な金額組の確率分布」
であって
「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率」
となる問題なんてはいっぱいあるでしょ。
上の意味で構成できないと言うなら、区別が付くようにちゃんと書いてくれってことだよ。
0291132人目の素数さん
2010/03/14(日) 20:24:03問題文でその辺ちゃんと書いておいた方が良いのかもしれないが。
0292132人目の素数さん
2010/03/14(日) 20:29:350294240
2010/03/14(日) 21:22:46>一方私は
>∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N,∃x∈R[m>=n⇒|mx-1|<ε]
>を考えていた。
数学のどこかの分野では、こんな解釈をすることがあるのかい?
>¬∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
少なくとも解析ではこちらが常識だろ。
しかも文脈も考えればこれしか考えよう無い。
こんなしょうも無い考え違いをする人に、
>中途半端にしないでちゃんと説明して欲しかったが
とか、
>ただ、「x+x+x+x+,,,=1を満たす実数xは存在しない」という表現は
>あまりよろしくないとは思うよ。x+x+x+x+,,,=1が何を意味するのか
>明確にするか、別の表現に直した方が適切だと思う。
とか言われたくないなぁ、、、
ちなみに、君の考えた論理式は真ではあるが、無駄が多い命題だね。
なぜなら、任意の自然数mに対して、x=1/mと定義すれば、mx=1だからね。
0295s5179
2010/03/14(日) 21:43:12「封筒に自然数が書かれたカードが一枚入れられている。どの自然数が書かれているかは同様に確からしい。」
このような問題設定はありえない。
なぜなら1が入っている確立をxとすると、2が入っている確立、3が、4が、、、全てxとなる。
確立の全事象が起こる確率は1なので、
x+x+x+x+,,,,,,=1
これはありえない。
と
ちなみに、君の考えた論理式は真ではあるが、無駄が多い命題だね。
任意の自然数mに対して、x=1/mと定義すれば、mx=1だからね。
は、上で否定したことを下で肯定しているように見えるのですが
どう理解すればよろしいか?
0296240
2010/03/14(日) 21:45:18気づいているとは思うが、
>限りなく1に近い確率でこの状況を発生させることができます。
その代償として、2500*2^Nを引いた場合に交換すると大損をすることになる。
このように「ほぼ確率1で得する代わりに、非常に少ない確立で大損する」
というタイプのパラドックスはいろいろある。
「ギャンブルで負けたら倍額かけ続ければ絶対得する必勝法」とか
「土地を買った額より高く売ればすべての人が儲かる(バブル)」とか
いづれにせよ、封筒一つの場合は大して目新しいアイデアは無いし、
議論するほどの問題じゃない。封筒を二つにしたことによって、
「常に、もう一方の封筒の金額が倍になる確立と半分になる確率が等しい」
というありえない設定を自然に受け入れさせる点がこの問題を作った人の上手さだと思う。
0298s5179
2010/03/14(日) 22:20:101/2+1/4+1/8+,,,=1
うい、知ってる。
1/m+1/m+1/m+,,,,は∞に発散する
なんで?発散するの?マジ?あれ?
x=1/mと定義すれば、mx=1とどこがちがうの?
わからんよ
02997
2010/03/14(日) 22:28:44って比較しやすいようにわざとそう書いたから、もちろんこちらも承知しているよ。
>>1は賞金の確率分布が決まっていないから、期待値はわからない
という>>240の主張はこちらも同意してるし、>>240の3の意味では
¬∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
が正しいよ。
>>296に
>「常に、もう一方の封筒の金額が倍になる確立と半分になる確率が等しい」
>というありえない設定を自然に受け入れさせる点がこの問題を作った人の上手さだと思う。
とあるけど、他の人もこのような考えが多数派みたいだね。だけど
私はそう思わなかった(今では少しはそう思うにはなったけど)から
240(や同じようなことを考えている人)とは違うことを考えているだけ。
でもそれは240(やその他の人)にとっては興味のない別の問題。それだけのことだよ。
>>295
ちゃんと理解したいなら論理の勉強をすることを勧める。
∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N,∃x∈R[m>=n⇒|mx-1|<ε]
の∃x∈Rは∀m∈Nの後ろに書いてあるから
xはmに依存して決めてよいので、x=1/mと定義できる。
∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
の∃x∈Rは∀m∈Nの前に書いてあるので
xはmに依存してはいけないから、x=1/mと定義できない。
0301132人目の素数さん
2010/03/15(月) 00:57:38パラドックスについて考えてみた。その結果分かったことは、
1回毎の期待値が1.25倍(近く)であっても、各回のベース金額が毎回違うので
期待値を平均したものには何の意味もないってこと。
上界(下界もだが)のイレギュラーが金額の期待値に大きく利いてくる。
まとめると、
倍率の期待値:交換により1.25倍(近く)になる。
金額の期待値:交換前と交換後は同じ。
結論:倍率の期待値って無意味?
0302132人目の素数さん
2010/03/15(月) 01:00:46金額の定義域全体を k*2^n で表される集合の集合としてとらえ直すわけだな。
金額が1:2という条件からは、そのように扱うことが要請されるわけだから。
そこに納得がいくかどうかが一つの大きな壁
・封筒の作成方法
0〜N-1(N:任意の自然数)のなかから、1/Nの確率でひとつの自然数nを取り出す
このnを使用し、(2^n、2^(n+1))の数値が入った大きい封筒を作る
ここで少々ズレが生まれる
xとyが一対一で対応しているy=f(x)において
xとyを同じ扱い方をしているという誤り
0303132人目の素数さん
2010/03/15(月) 01:05:50無意味ではなく、ただ別ものなだけ。
太郎君の体重を知りたいときに
太郎君との体重の関連性が全くない次郎君の体重をはかるのは無意味だが
次郎君の体重を知りたいのならば次郎君の体重をはかることには意味がある
倍率の期待値が無意味なのではなく
倍率の期待値を使わない時に倍率の期待値に注目するのが無意味
0304s5179
2010/03/15(月) 05:45:32可算無限集合の考えで大変大きな間違いしていました。
有限集合と混同して大きな封筒組の大きい側を引けないと考えていました。
「12500派の人って4/5∞の値の封筒引けないジャン」のような考えを持っていました。
期待値は1.25倍を受け入れさせて頂きます。
ご指摘、本当に有難うございました。
0305132人目の素数さん
2010/03/15(月) 05:49:20生兵法はケガの元で済めばいいが
迷惑の元にもなるから
0306s5179
2010/03/15(月) 05:55:57そのkは試行を繰り返す場合は初めの試行で決定される「未知数」でしょうか?
それとも試行の度、変る変数でしょうか?
変数でしたら変域を書き込んだ方がよいのでは?
そのあとで考えをお聞かせください
0307132人目の素数さん
2010/03/15(月) 06:08:360308240
2010/03/15(月) 06:16:401/2+1/2+1/2+,,,は∞に発散
1/3+1/3+1/3+,,,は∞に発散
1/4+1/4+1/4+,,,は∞に発散
任意の自然数mに対して
1/m+1/m+1/m+,,,は無限大に発散
1/2+1/2=1
1/3+1/3+1/3=1
1/4+1/4+1/4+1/4=1
任意の自然数mに対して
1/m+1/m+,,,+1/m=m*1/m=1
(ただし、m個足した)
0310240
2010/03/15(月) 07:00:48http://zaq19.livedoor.biz/archives/50809952.html
サンクトペテルブルクのパラドックス
http://ja.wikipedia.org/wiki/サンクトペテルブルクのパラドックス
0311240
2010/03/15(月) 07:07:43(多くの人は知っていると思うが、)
この手のパラドックスを常識として知った上で、
二つの封筒を議論する方が良いと思うので。
0312132人目の素数さん
2010/03/15(月) 07:11:10本来の問題とは別の問題にしてしまうことになると思うが
確かに実際に払えるかどうか、封筒に入るかどうか、どのくらい得と感じるかなどに
話題が向かってたこともあったから
脱線を防ぐためにも知っておくことは無駄ではない
0313240
2010/03/15(月) 07:53:30「ほぼ確率1で得する代わりに、非常に少ない確立で大損する」
というタイプのパラドックスは昔から知られていて、
この部分は「二つの封筒」特有の面白さでは無いということ。
いかなる確率分布に従って封筒にお金を入れたとしても、
初めに封筒を選んだとき、
その金額がもう一方の半分である確率は1/2。
よってもう一方の封筒の金額が2倍である確率も1/2。
しかし、上で述べたとおり、
「任意の金額c円に対し、
選んだ封筒の金額がc円のとき、もう一方が2倍である確率が1/2である。」
という確率分布は存在しない。
これが、「二つの封筒」の問題特有の面白い部分だと思うのだが、、、
0314s5179
2010/03/15(月) 07:58:12<<初めに封筒を引き導きだされた期待値に意味を持たせる>>
これを考えようとしたときに
「初めの封筒を引き、出た金額を支払い、他方の封筒を引く」
と言う実験をしてみようとしたところ。
すべての封筒組が等確率で引けるのであれば
10000円を先に引いた場合
「10000円を賭け1/2の確率で5000円に1/2の確率で20000円に」の賭けと同義で(1円除く)
これは「5000円を賭け1/2の確率で0円に1/2の確率で10000円に」の賭けと損得の意味では同義になる。
上は期待値が1.25倍
下は期待値が1倍
損得で同義の賭けではない?
どこかおかしいだろうか
0315132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:04:590316132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:08:14「5000円を賭け1/2の確率で0円に1/2の確率で15000円に」の賭けと
0317132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:08:23>どこかおかしいだろうか
積や比と、和や差との混同。
1と2は比が1:2です
双方に1ずつ足したら2と3です
あれ?比が1:2じゃなくなった
同じにならない?
どこかおかしいだろうか?
0318s5179
2010/03/15(月) 08:22:04まともに頭が機能していない事が良く分りました。
0319132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:26:11本質をついてる間違いといえる
図らずもわかりやすいカリカチュアになってるおかげで
本質が見えやすくなってるな
0320s5179
2010/03/15(月) 08:27:33上も下も-5000円と+10000円、確率1/2で合せてみました。
やはり低血圧なので朝の書き込みは信用ならない・・・
仕事に出ます・・・・
0322132人目の素数さん
2010/03/15(月) 08:42:13支離滅裂だな
とりあえず改めて>>317参照すべし
損得は「差」、何倍というのは「比」
0円を賭けて1/2の確率で−5000円、1/2の確率で+10000円
期待値は+2500円
さあこの場合はどうする?何倍?
損得で差を一定のままにするなら
必ず最初の金額+2500円になり
最初の金額次第で比は変わってしまうのは当然なのだが、
このような混同に無自覚な部分が多い
0323132人目の素数さん
2010/03/15(月) 14:20:07そうそう
選んだ封筒が大きい方である確率は1/2だけど、
>「任意の金額c円に対し、
>選んだ封筒の金額がc円のとき、もう一方が2倍である確率が1/2である。」
>という確率分布は存在しない。
これはあくまで、金額に依存する確率
極端な例を挙げると
金額組が(100,200)だけの分布を考える
封筒を一つ選ぶ
この時選んだ封筒が大きい方である確率は1/2
中身を見ると、100円であった
この時選んだ封筒が大きい方である確率は0←これが「金額に依存する確率」
0324s5179
2010/03/15(月) 18:30:20>0円を賭けて1/2の確率で−5000円、1/2の確率で+10000円
>期待値は+2500円
>さあこの場合はどうする?何倍?
何倍でしょうね、分かりません。
【>>1の問題で他方の封筒の期待値が10000円を上回っても損か得かは分からない】
が分かれば結構です。
「期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?」
を「きちんと調べないと分かりません」と答える事が出来ます。
少なくとも私が感じていたパラドクスは、「初めに引いた10000円<他方の封筒の期待値12500円」で引いたほうが得、
他方を初めに選んでも期待値1.25倍でまたその他方を引いた方が得、
なんだったら引く前から、一方を選んでその他方の方が得だったので。
0325132人目の素数さん
2010/03/15(月) 22:35:56開封する封筒をA,開封しないBとして,
合計で 3a円 入っているとすれば
A,Bの期待値はともに 1.5a円 で
開封前なら どっちを選んでも損得はないよ。
開封後は 期待値が A 10000円 B 12500円 で
B を選んだほうがお得だよ。
条件付き確率って高校で勉強しただろ?
そんなことよりさー
ブラックジャックで効果的なカウティングの方法でも考えて教えてくれよ。
0326132人目の素数さん
2010/03/15(月) 22:41:31>開封後は 期待値が A 10000円 B 12500円
これが任意の金額aについて成立するようなaの確率分布は存在しないんだ!
っていうのが最近のこのスレのトレンド
0327240
2010/03/15(月) 23:06:57ギャンブルや保険は基本的に期待値が「損する」ように設定されているのにもかかわらず、
多くの人がよろこんでそれをする。つまり、その人にとってはギャンブルをしたり保険に入ることが得だといえる。
ただし上記の「損する」とは、単に(掛け金と得られる金額の期待値の)差額が負であるという意味で使っている。
このように限定された意味(数学的に定義できる意味)でならば数学において用いても構わないが。
明らかに意味が分かる場合をのぞいて損得などという言葉を使うべきでない。
>10000円を上回っても損か得かは分からない
ここでの損得の意味は何?
>>1の問題における「得」という言葉は単に(期待値の)差が正という意味で使われている。
つまり、「期待値は12500円となり、もとの金額10000円より大きくなる。これは正しいか?」
という意味です。
そして、すでに何度も書かれていることですが、期待値は(一般には)12500円にはなりません。だから正しくない。
なんだかこのスレは「二つの封筒問題スレ」ではなく、確率や数学の初歩の初歩について議論するスレのような気がする。
0328132人目の素数さん
2010/03/15(月) 23:28:12損得にもっていったあと
何倍になるかを考えた理由は?
0329s5179
2010/03/16(火) 00:01:26すみません、質問の意味がわかりません
パラドクスは
初めに引いた10000円<他方の封筒の期待値12500円」で引いたほうが得、
他方を初めに選んでも期待値1.25倍でまたその他方を引いた方が得、
なんだったら引く前から、一方を選んでその他方の方が得だったので
の文の後半が1.25倍なのは5000円が入っているか20000円が入っているか分らなかったからです。
質問に答える事が出来ましたでしょうか?
>>325
240先生、まだこんな事を言ってる子がいます。
引く子視点で見た場合、初めの封筒を引く前は期待値は全く不明です。
設問>>1だったら、期待値7500円or15000円なのか、引く子には全く分らないと思います。
325君は親視点と子視点を混同しています、注意して下さい!!
あと僕の理論を体育の時間に盗みました、返して下さい!!
0330240
2010/03/16(火) 00:25:23【>>1の問題で他方の封筒の期待値が10000円を上回っても損か得かは分からない】
これってどういう意味?
他方の封筒の期待値が10000円を上回るなら、もとの封筒より他方の封筒の方が得に決まっているだろ?
(ただし、ここでの「得」の意味は「期待値の金額が大きい」という意味です。)
0331132人目の素数さん
2010/03/16(火) 00:26:49ふざけるスレだと表明する気がないなら
いちいちふざけるな
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