>>162 によりこの2つの封筒問題(>>1)では子の選択により親の期待値に変化はありません
よって封筒を引く必要はありません。

因みに>>135は  (A、2A) Aは1〜10000の整数なので
(1,2)(2,4)(3,6)(4,8)(5,10)・・・・・(4999,9998)(5000,10000)(5001,1002)・・・・(9999,19998)(10000,20000)
のように10000通りの封筒の組み合わせになります。

初めに選んだ数字が奇数のときはもう1枚ひく 2500/10000
初めに選んだ数字が偶数で2〜10000は大きい数を引く確率1/2×5000/10000
初めに選んだ数字が偶数で10002以上の時は引かない 2500/10000

で勝率0.750の問題です。