私が思うに整数は正か負かの2通りしか成立しないです
(0は特殊なのでひとまず置いておくとして、正と負だけで考えます)
もしも整数の間に積を考えるのならば、
積として作られる整数も正か負のいずれかです
考えられる組み合わせは以下のとおりです

(正、負→・・・)と(負、正→・・・)は同じとして、
(正、正→・・・)(負、負→・・・)が矛盾せず、正負を生成する組み合わせは以下6つ
(正、正→正)(正、負→正)(負、負→負)
(正、正→正)(正、負→負)(負、負→負)
(正、正→正)(正、負→負)(負、負→正)
(正、正→負)(正、負→正)(負、負→負)
(正、正→負)(正、負→正)(負、負→正)
(正、正→負)(正、負→負)(負、負→正)
正負を入れ替えたものを同一視すると半分の3つ
(正、正→正)(正、負→負)(負、負→負)
(正、正→正)(正、負→負)(負、負→正)
(正、正→負)(正、負→正)(負、負→正)

正の整数と負の整数は同数あるから
正と負の整数を1つだけ取り出して、
それを生成する整数の対応を考えていくと(樹形図を描くとわかりやすい)
(正、正→負)(正、負→正)(負、負→正)は余裕で没
(正、正→正)(正、負→負)(負、負→負)は(正、負→負)のために駄目
(正、正→正)(正、負→負)(負、負→正)だけ成立