>>60
変数xの2次式f(x)、g(x)について
f(x)を0としない 実数 x_0 について g(x_0)/f(x_0) が k_0 という値をとるなら
xの方程式 g(x)/f(x)=k_0 の分母を払って得られる2次方程式 g(x)=f(x)k_0 (ただしf(x)≠0) が 実解 x_0 をもつことになる。
つまり k_0 は 2次方程式 g(x)=kf(x) の判別式の値を 非負にする kの取りうる値の一つになる。
それで、kの最大値、最小値の候補が見つかる。