火葬 6
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0100132人目の素数さん
2010/05/18(火) 13:32:085月18日10時5分配信 読売新聞
宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、県は18日、
同県川南、高鍋、新富の3町で新たに計15農家の牛と豚に感染した疑いがあると発表した。
新富町での発生は初めて。
これで同県での発生(疑い例も含む)は、えびの市と都農(つの)町を加えた1市4町の計126農場に拡大。
家畜の殺処分頭数は10万頭を突破し、11万4177頭に達した。
発表によると、発生が確認されたのは牛を飼育している8農家と、豚を育てている7農家。
15日から16日にかけて、農家や獣医師から宮崎家畜保健衛生所(宮崎市)に連絡があり、検体を動物衛生研究所国際重要伝染病研究チーム(東京都小平市)で調べた結果、計30頭の牛や豚で感染の疑いが確認された。
今回の発生で、15農家が飼育する牛446頭、豚2万8008頭の計2万8454頭が殺処分される。
新富町の発生農家は、1例目の同県都農町の農家から約17キロ南にある。新富町での感染確認に伴い県は18日、
同町の発生農家を中心に、半径10キロ圏の移動制限区域と、半径20キロ圏の搬出制限区域を設定する予定。
移動制限区域内には、新たに宮崎市の一部が含まれることになる。
一方、新富町以外の農家は、1例目の農家から5〜12キロ離れている。
県は「1例目の都農町から、発生地域が南下していることは否定できない。今後の防疫対応を国と協議したい」としている。
最終更新:5月18日11時44分
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