>>587
離散型で有限個の複素数値をとる確率変数を考える。
確率p[i]で数値x[i]が得られるとき(1≦i≦n)の期待値Eは
E=Σ(1≦i≦n)p[i]x[i] (ただしΣ(1≦i≦n)p[i]=1)
確率p[i]は単位なしだから、期待値Eの単位はx[i]の単位と同じ。
x[i]の単位が個だったらEの単位も個。x[i]の単位が円だったらEの単位も円。