>>545
すまんが、ちょっとよくわからない。
>>545は全部、袋を開ける前の話でいいの?

こちらも誤解を招く書き方をしたが
Xが無限大の値をとったなら、Yの値も無限大であるという話はしてない
期待値は存在しない云々の話も本題でないので無視していいや。

私が考えたいのは次のような問題:賞金の組は
{1250,2500},{2500,5000},{5000,10000},{10000,20000},{20000,40000},{40000,80000}
のいずれかで、どれが選ばれるかは等確率とします。どの組かを決め、袋X,Yにそれぞれ賞金をいれます。
どちらの袋に大きい金額が入れるのかも、等確率とします。A君はXを受け取り、B君はYを受け取ります。
[状況1]A君はまだ、X,Yの金額を知らない。
[状況2a]A君が、Xの金額のみを確認すると、10000円であった
[状況2b]B君が、Yの金額のみを確認すると、5000円であった
[状況3]さらに、A君がYの金額も確認すると5000円であった

状況1,2a,3におけるA君にとっての
Xの金額の期待値,Yの金額の期待値と
状況2bにおけるB君にとっての
Xの金額の期待値,Yの金額の期待値を
Xの金額,Yの金額でそれぞれ表すっていうのをやりたい。
(※後々は、金額の組を上の6つだけでなく、さらにもっと増やして考えたい)

[状況2a]のA君にとってのYの金額の期待値はXの金額の1.25倍
[状況2b]のB君にとってのXの金額の期待値はYの金額の1.25倍
は正しいよね?(まず、ここがスタートライン)
(1.25倍になるような問題を考えたいというのはこういうこと)