>>502

特に断りのないサイコロの問題で各面の出る確率が指定してない場合に1/6を用いない
特に断りのないコインの問題で裏表の出る確率に1/2を用いない
金額の「差」が分かっている場合の期待値も求めることが出来ない

特に条件指定がない場合の暗黙の部分について慎重に扱うこのような態度をとるのなら
>この問題文の情報のみからは他方が5000である確率、20000である確率は求められないよ。
この態度も正しい。

[2]の期待値は1.25倍にはならない。
ランダムさを保証しているのなら他方の金額の期待値は1倍。
大きい方、小さい方を選ぶ確率は1/2ずつではないからね。
そこが数の分布をイメージできているかどうかの違い。
>>355はそういう意味では、1:2にすべきところを2:1にするという
逆のことをしていることを除けば
分布が変わる点に注目していることは正しいし
厳密な理解のためには数式や概念の理解を強要しなければならない部分を
イメージしやすく範囲を用いて(>>355は誤差という表現をしているが)示そうとした点も優れているね。