>>446
>no→見る前には可能性があった、見た後にはなくなった、と過去形で。
>yes→どちらもあり得たが、見た後には確証される、と。
無くなった、確証される、として扱うなら
出るはずであった確率も同時に扱うとおかしな事になる

サイコロを振った。目が悪くてよくわからなかったけど偶数である事は確かだ
サイコロの目が6である確率は?

という問題に対して奇数の可能性はあるのか、問えば
振る前は可能性があったが、振った後にはなくなった
必ず偶数なのか、問えば
どちらも有り得たが、見た後には確証される

これは間違い無いと思う

ただこの場合は
偶数が出る確率は1/2、6が出る確率は1/6、だから
偶数が出る、かつ、偶数が出た時、出た目が6である確率は1/2×1/6
とやるわけにはいかない