>>34
私はその、どうもおかしい気がする〜という部分の原因が
まさに確率分布の所にあると思うのですが…

例えば
お年玉袋を用意する主催者Xはサイコロをなげて1,2がでたら{5000円,10000円}
3,4が出たら{10000円,20000円}、5がでたら{20000円,40000円}、6がでたら{40000円,80000円}
の袋を用意する。袋をもらう方Aが用意された2つの袋のうち、一方を選び中身を確認すると
10000円であった、という問題なら
【修正版】の"1万円が、安いほうの袋なのか高いほうの袋なのかは等確率であるとする"
という条件を満たします。
この問題の時でも、[もう一方の期待値は12500円で、変えた方がいい]はおかしい気がするんでしょうか?

金額の用意の仕方が上と同じで、Aが選んで中身を確認すると20000円だったときや
なにか別の分布(現実を考慮する分布など)を仮定した場合
"1万円が、安いほうの袋なのか高いほうの袋なのかは等確率であるとする"という条件
をみたさないことがあるのに、この条件がみたされていない可能性がある状態を
思考対象から除外しないまま、条件を仮定するから
(暗黙のうちに等確率であると仮定してるのに、そうじゃない場合も考えているから)
どうもおかしい気がするのではないかと思うのですが…