>>9 の主張はよくわかったが、それを徹底するつもりはない。
等確率であるなどといちいち書かないのは簡便のためであると考えるからだ。
(逆に、等確率でないような分布を考える場合は、出題者側がそのように指定する必要がある。)
ただしもちろん、いちいち書くことを否定するものではない。

ところで、今ここで問題にしているのは、
「等確率な場合に何かおかしなことが起こっているような気がする…」というような話だと思う。
もしどうしてもそれが気に入らないのなら、問題を修正してもいい。

【修正版】
2つのお年玉袋があり、中に入っている金額は1:2である。 
一方を選んで中を見ると10000円だった。 
この1万円が、安いほうの袋なのか高いほうの袋なのかは等確率であるとする。
他方の袋に入っている金額は5000円か20000円なので 
期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?