>>329
仮に5回ゲームを行って、α君は順にa,b,c,d,e円の金額を確認したとして
一方でβ君はそれぞれp,q,r,s,t円を確認したとしてみる[p,q,r,s,tはa,b,c,d,eのそれぞれ2倍または1/2]
5回終わって
α君は賞金をもらう前に“合計いくらかなーワクワク”
↑この段階の期待値が1.25*(a+b+c+d+e)円

果たしてもらえた額はーと言うと当たり前だがp+q+r+s+t円
これはα君が考えていた32通りの一つ

逆の立場のβくんも1.25*(p+q+r+s+t)円を期待値として考えて、当然考えていた一つのパターンであるa+b+c+d+e円をもらう

p+q+r+s+t円と1.25*(a+b+c+d+e)円、a+b+c+d+e円と1.25*(p+q+r+s+t)円はおそらく全然違う額、でもお互い考えていた一パターンが来るんだからそこに矛盾はない


で期待値と実際に得る額の差なんだけどこれが1万回100万回やっても近づかないんだわ
決してp+q+r+s+tはa+b+c+d+eの1.25倍じゃないしその逆でもない

納得はしないだろうけど、主張を理解してもらえたら助かる