b, c が W の基底になっているかは定義から確かめないといけない。

それが出来たら、直交補空間の定義を復習しよう。

次に、W の次元は明らかに 1 か 2。b, c は一方が他方の一次結合になってないかを確認しよう。

なってない場合、W の直交補空間の次元は 2 で、なってる場合は、3。

次に、W の直交補空間の基底を直交補空間の定義に合うように求めよう。

最後に、W の基底を e1, ... , W の補空間の基底を f1, ... として、a = c1 e1 + ... + d1 f1 + ...
として、連立方程式を解けば、

出 来  上   が    り