>>781の双対

例
Ab を小さいアーベル群全体の圏とする。
A と B を Ab の対象とする。
f:A → B
g:A → B
を射とする。

このとき、Coker(f, g) (>>850) は標準写像 B → Coker(f - g) である。

これが差余核という名前の由来である。