代数的整数論 017
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0004Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/01/31(日) 12:11:46K を複素数体とする。
U ⊂ K を星型(過去スレ016の618)の開集合とする。
c を U の点とし、f: U → K を連続関数で U - {c} 上で微分可能とする。
このとき U における任意の区分的に C^1 級の閉曲線(>>495) C に対して、
∫[C] f(z) dz = 0 である。
証明
>>2を使えば過去スレ016の620と同じである。
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