応用問題の途中の計算でわからないところがあります。
問題をほとんど解いた形で説明すると、
関数y=x^2 , y=x+2 ,Y=-X+6 が同じ平面上でまじわっているグラフがあり
3つの線が交わっている座標をA(2,4)、
y=x^2 と y=x+2が交わっている座標をB(-1,1)
y=x^2 と Y=-X+6が交わっている座標をC(-3,9)とし
三角形ABCの面積を求める問題です。
∠BACは90度なのでACとABの長さを三平方の定理で解く方法が
参考書に載っていてAC=√{(2-(-3))^2+(4-9)^2}となっているんですが、
(4-9)っておかしくないですか?
ここは9-4とするべきではないでしょうか。
もちろん AとCのy座標の絶対値の差がわかれば2乗するので
問題はないですけど、普通こんな考え方するでしょうか。