>>349
問題の意味がよくわからんってことかな?
A+B→Bの左辺のBと右辺のBは具体的な数値は違っていてもかまわない。
Aグループ+Bグループ→Bグループってこと。

「3で割ったあまり」でグループ分けしている。
(1)のB+Cのところを考えると、
「3で割ったあまりが1のグループ」+「3で割ったあまりが2のグループ」だから
「3で割ったあまりが0のグループ」ということになる。
つまり、B+C→A。
以下略。

実際の試験で答えだけを早く出したいという場合、
>>351さんのように具体的な数字でやってもいい。
ただ、このやり方は賢い子ほど納得がいかないかも知れない。
どの数字でやっても同じ答えになるのかという疑問が出てきてしまうだろうから。

以下、蛇足。
「3で割ったあまり」で分類していると書いたが、それは別の見方をすると、
Aグループは「3の倍数」、
Bグループは「3の倍数+1」
Cグループは「3の倍数+2」ということ。
こう考えれば、足し算やかけ算をしてその計算結果はどのグループに入るのかを考える場合、
あまりの部分だけを考えればよいとわかると思う(かけ算はちょっとややこしい)。

興味があれば「合同式」というのを調べてみるといい。