【八卦】易の数理化【六十四卦】
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0003井上筑後守
2010/01/24(日) 18:12:14↑ ━ ━ ┐ ┐
│ ━ ━ ├八卦(外卦) │
│ ━ ━ ┘ ├六十四卦
│ ━━━ ┐ │
│ ━━━ ├八卦(内卦) │
│ ━━━ ┘ ┘
(下から上に読む)
三つの爻(陽爻━━━、陰爻━ ━)を重ねて八卦とし、
さらに八卦を二つ上下に積み重ねて六十四卦とする。
占筮の仕方は儀式的なんでちょっと端折るが、ある種の偶然性を
呼び込む占法によって六十四卦のうちの一つを選び出し、
さらにもう一度偶然的な手段によって選ばれた卦の六つの爻の内の
一つだけを別の爻(陽爻を陰爻に、陰爻を陽爻)に挿げ替える。
それによって得られた卦と、最初に選ばれた卦の卦辞とを参照して
どのような変化が起きるのかを予測する。この二つの卦辞を
対照することによる判断が、易の熟知者でないと判断が覚束ない
場合も多く、それが易が難解とされる何よりの理由となっている。
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