私は106さんではないのですが、
知り合いに小説家ではないのですが作家(文筆業)がいるのでその話を。

そのかたは、 日常の楽しい気持ちで思いついたなにか楽しそうなことを
それはそれは、血の小便が出るくらい辛い思いをして時間を掛けて文章にしています。

全ての小説家や作家がそうだと言うつもりはありませんが、 楽しいという言葉を
お気楽に という 意味で使っていらっしゃるのなら、作家の仕事はそのような事ばかりではありませんよ。

そして、 数学の論文も 同じです。 好きだから辛いことも乗り越えて論文が書けるのです。 
そしてそれはもちろんお気楽ではありませんが楽しい仕事でもあります。 
日常のわずらわしいことから離れて、数学のことをだけを考えていればいい時間に
幸せを感じない数学者は、おそらくはいないでしょう。