「コンピュータ・ジオメトリ」の訳者が前書きの中でこんなことを書いている。

・・・計算幾何学という名前がくせものである。問題は書店の店員が名前にまどわされて
数学関係の書棚に配置してしまうことである。数学関係者にとってはあまり興味のない対象であり
計算機に興味のある人には目に触れないところに配置されてしまい宣伝効果がすこぶる悪くなる。

なんで数学関係者には興味がわかないのだろうか。不思議な感じがする。