>>70
俺数学専門じゃなくて情報工学専門だから、数学のどういう分野とかはなんとも言えねー。

抽象的な「ブール代数」と、具体的な「論理代数」ってのがあるけど、
あなたがやろうとしているのの理解のためには論理代数だけやればよさそう。
AND, OR, NOT の性質さえ理解すればおk。
便宜上、ここでは X AND Y を X & Y 、 X OR Y を X | Y 、 NOT X を !X で表現する。

プログラミングでは、整数値に対して算術演算や論理演算ができる。
論理演算は数値を2進数で表現したときの、各ビットに対して行われる。
通常、1バイトは8ビットの論理素子で構成される。 (違う場合もあるらしい。)

VBAの整数型には4バイト=32ビットの論理素子が扱われている。 (と思う。俺はVBAやったことないけど。)
オプションで使う数値を2進数で表現してみよ。
MsgBox(prompt,buttons,title,helpfile,context) の引数 2 の buttons について議論する。
ボタンの種類は 0〜5 であるが、これは下位 3 ビットで表現でき、 000 〜 101 である。
つまり、ボタンの種類については buttons & 7 で取得可能。 (7 は 2 進数で 111 。)
アイコンの種類は 0, 16 〜 64 であるが、これは下位から 5 ビット目〜 7 ビット目の 3 ビットで表現できる。
つまり、アイコンの種類については buttons & 112 で取得可能。 (112 は 2 進数で 1110000 。)
標準ボタンの種類は 0, 256 〜 768 であるが、これは下位から 9 ビット目〜 10 ビット目の 2 ビットで表現できる。
つまり、標準ボタンの種類については buttons & 768 で取得可能。 (112 は 2 進数で 11100000000 。)

よって f(x) という 1 変数の関数によって対応関係を表現できる。