>>366
まずは形式と慣習を問答無用に教える。
で、後から変えてもいいことは変える

というのは教育法としてはよく使われていること。


実際、「どっちが先でもいいじゃん」というのは、
aもπも2も、積について可換(右から掛けても左から掛けても一緒)という
ルールが成り立ってないといけない。

中学でそこまで教えるのは大変なので、
形式的に教える。
高校までいくと、
実際、中高では可換な積しか扱わないし、順序はもう理解しているだろうから、
そんなことよりも覚えてほしいことはいっぱいあるから、どんどんゆるくなる。