>>168
本来関数というのは,定義域の一つの元に対してある値(実数等)を
対応させる規則のことです。
f(g(x))
というのは、関数gの定義域のある元xに対してg(x)という値を対応させ
(このg(x)は関数fの定義域の元となる)、そのg(x)という元に対してf(g(x))
という値を対応させる規則を意味します。
具体的には、
f(x)=x^2+x+2
g(x)=x-2
とすると、
f(g(x))=g(x)^2+g(x)+2
=(x-2)^2+(x-2)+2
といったように、f(x)のxにg(x)を代入することでその実体を得ることができます。