f(x)=x^nとおく。また、gを0を含む開区間でn回微分可能で、g(0)=1を満たす関数とする。但し、nは自然数である。
この時、次の各問に答えよ。
1、関数fの第k次導関数f(k)(x)を求めよ。但し、kは、1≦k≦nを満たす自然数である。
2、h(x)=f(x)g(x)とおく。この時、h(n)(0)を求めよ。但し、h(n)(x)は、hの第n次導関数である。
3、閉区間[0,1]をn等分して得られる分割を考え、区分求積法を用いて、次の計算を求めよ。
∫_0^1(x^2+1) dx