代数的整数論 016
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0035Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/01/01(金) 11:49:19定義(過去スレ014の788参照)
K を自明でない絶対値(過去スレ006の414)をもつ可換体とする。
E と F を K 上のノルム空間(過去スレ006の561)とする。
U を E の開集合とし、f: U → F を写像とする。
p ∈ U とし、T: E → F を連続線型写像とする。
h → 0, h ≠0 のとき、lim |f(p + h) - f(p) - T(h)|/|h| = 0
となるとき、f は p で微分可能という。
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