>>486
順列ってのは、おおざっぱに言えば
「いくつかの物からいくつかの物を取り出し並べたもの」
数学Aでは、その並べ方の数を考えたりする。

例をあげると、

問.A君、B君、C君、D君、>>1君がいる。
   ここから2人を選んで一列に並べる並べ方は何通りあるか。

答.>>1君は人間ではないので、
   A君、B君、C君、D君の並べ方を考える。
   まず、前に並ぶ人の選び方は 4通り
   次に、後ろに並ぶ人の選び方は 3通り
   (なぜなら、既に前に並んだ人がもう一度選ばれる事は無いから)
   したがって、求める並べ方は 3 * 4 = 12(通り)

実際は、わざわざこんな面倒な答え方をしなくても、
数学Aで新しく習う数学記号を使って、「4P2 = 12(通り)」と表せる。