「BC>CA>AB」である△ABCについて
cosAsinC、cosBsinB、cosCsinAを大きい順に並べましょう


この問題に対する私の考え方は、


三角形の辺と角の関係より、A>B>C

三角形の内角の和は180°となるため、
A、B、Cはそれぞれ0°より大きく180°未満となる

この時、cosの値は角度が大きくなるにつれて減少していくため(最大が1、最小がー1)、

cosC>cosB>cosA

また正弦定理より、a:b:c=sinA:sinB:sinC
すなわち、sinA>sinB>sinC

よって、cosAsinC<cosBsinB<cosCsinA


以上です。
これに対して模範解答が、まずsinの大小関係をもとめ、
最大の角Aが鋭角の時、直角の時、鈍角の時と場合分けして、
それぞれの時の大小関係から判断するように、となっています。

私の考え方では不足している点はあるのでしょうか?