統計学なんでもスレッド11
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0093132人目の素数さん
2009/12/07(月) 22:50:35正規分布を前提とした検定を考えた時、
2群標本間の場合はt検定、3群以上の標本間の場合は分散分析によるのだと思うのですが、
では、対応ある2標本間の場合の「対応あるt検定」に対して、対応ある3群以上の標本に対する
検定法とはどういうものなのでしょうか?
具体的には下記のような検定を行いたい考えているのですが・・・。
例:ある試料5個をそれぞれ2分割し、これらをA社とB社に化学分析させた場合、
A社の分析値が5つ(A1〜A5とします)、B社の分析値が5つ(B1〜B5)得られます。
分析者が異なる事による差の有無を検定する場合、A1-B1、A2-B2・・・・・・A5-B5を一対とする
対応あるt検定によるのだと思うのですが、それでは同様の分析をC社も含めた3者で行った場合、
3者間のA1-B1-C1、A2-B2-C2・・・・・・A5-B5-C5の各値を一組とした検定(つまり3者間の分析
者の違いによる差の有無の検定)はどのように行うのか、
ということです。
宜しくご教授のほどお願い申し上げます。
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