統計学なんでもスレッド11
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0256132人目の素数さん
2010/01/31(日) 11:35:23重回帰分析にお詳しい方にご教授をいただけると幸いです。
さて、線形判別関数を用いた判別分析は、従属変数をダミー変数とした重回帰分析と等価です。
そこで、「あやめ」の"Iris-setosa"か否かをダミー変数1,0に置き換え、重回帰分析に供しました。
独立変数として"sepallength"と"sepalwidth"を用いたところ、
R2=0.79,p<0.0001の有意な重回帰式を得ました。
各要因の係数推定値も有意で、てこ比も良好なモデルが構築されました。
で、y予測値に対する残差プロットを観察したわけですが、
斜めに二本の明瞭なパターンが観察されました。(正規性はありました)
一般の重回帰分析では、意味のある序列で並んだ残差間に相関があるとき、
重回帰分析の前提のひとつである、誤差項のランダム性の仮定が成立しない、
と見なされるはずです。
yにダミー変数をおいた本例は重回帰モデルとして間違っているのでしょうか?
(単回帰でも同様の現象が認められます)
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