統計学なんでもスレッド11
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0104132人目の素数さん
2009/12/12(土) 00:13:04続き
�D正規分布(に限らないが)では、分布全体の面積を1としている。そして0を中心にして+側半分に0.5、
-側半分も0.5が配分されている。�Bで読み取った数字は左半分(0.5)の内、どれほどの面積がその間隔値
(�@で求めた値と平均値との間の間隔を示す)までに含まれるかを示す。(なので、最大で0.5、最小で0に
近い数字が書かれている)
尚、間隔値がマイナスであった(�@で求めた間隔がマイナス値だと、それを標準偏差単位で割ってもマイナス
なので、間隔値はマイナスになる場合もある)としても、考え方は同じ。
�EPr(x=>8.0045)とは”ある値が8.0045よりも大きくなる確率”という意味。 8.045は平均値(8.003)よりも大きい
ので、平均値を中心として右半分の分布を考えると、�Bで求めた値が平均値(0)からある値(この場合は8.0045)
までの面積を示すわけだから、8.0045を超えるとなれば、求める確率はその面積を全体から省いた後の残りの面積。
�F全体の面積は(今は右半分を考えているので)0.5であったから(ただし�Cで書いたように、教科書よって書き方が
異なるので注意)、結局8.0045を超える確率は、最大確率である0.5から平均値〜ある値(8.0045)になる確率を
引いた残りということになる。
�G尚、問1の場合は8.0045を超える確率を求める訳なので、分布の左側半分(平均値よりも小さな値)をとる確率分の
0.5は今回は対象外の確率となる。よって、全体の確率1からまず左半分の0.5を引き、次に�Cで求めた確率を引くと
残った確率がある値(8.0045)を超える確率となる。
�H他の問題も同じ考え方。ただし問5は先に確率値が与えられているので、順番が逆になる。正規分布表で確率0.1になる
間隔値(標準偏差を単位にした値。もし表に0.1がない時は一番近い値から間隔値を導く)を見つけ、それに標準偏差を
かけるとそれが平均値と求めるある値(問題ではc)の差額になる。なので平均値にその差額を足す(もしくは引く)。
間違ってたらすまん。
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