>>594
点が面積を持つとはは考えていない。
y軸上に点Pを固定し、点Qがx軸上を正の方向に動くとする。
∠OQPは点Qが原点Oから離れるほど小さくなる。
OQ=∞なら、∠OQP=0と考えてよい。
放射状に出る太陽光が地球上の観測で平行となるのと同じ考え。

球面で分かり難ければ円柱側面でも同じなので、
糸巻きや釣竿のリールを考えてみよう。
例えば一番下の行を通過した直線が一周して戻るとき、
半径が無限大なら、その一つ上の行に到達しても
上と同じ理由で角度0となる。
全体としては曲線となるが、局所的には直線と考えられる。

無限大を考えるという事は、
突き詰めると細かい事は気にするなということw