ミツバチ大量死で捜査 殺虫剤散布か、愛知
2009年11月24日 19時17分

24日午前9時ごろ、
愛知県豊橋市清須町の農家のビニールハウスで、イチゴの受粉用に飼育していたミツバチ約2万匹が死んでいるのを所有者の男性(35)が見つけた。

23日にも近くのビニールハウスでミツバチ約1万6千匹が死んでいた。
いずれも殺虫剤のような液体が散布された形跡があり、豊橋署が器物損壊容疑で捜査している。

同署によると、ミツバチはハウス内に設置された巣箱で飼育されていた。
ビニールハウスはそれぞれ所有者が違うが、約200メートルしか離れていないという。
男性らが見回り中に被害に気付いた。
(共同)