場合分けの基本は漏れなく重複なくだ。
重複させなければならない特別な事情がないときは、重複させない方が無難。

絶対値の場合は重複させても間違いにはならないが、重複させなければいけないわけではない。
特別な事情もないのに基本を逸脱させると、「こいつは場合分けの基本を理解してないのだな」と見なされて、
採点者によっては>>487のように減点される可能性がある。