まあ、叩いてても何も始まらないから、稚拙だけど解説でもしてみる
264で数学レベルが低いとか言ってた奴だから、間違いがあるかもしれないけど……


まず知識の確認だが、ax^2+bx+c=0の判別式はD=b^2-4acってのは覚えてるな?
それで、D>0なら実数解2個、D=0なら実数解1個(重解)、D<0なら実数解無し。

>>355はこれを使って解くんだ。
まず、判別式に実際に値を代入してみる。
与えられた方程式はx^2-5x+c=0だから、a=1, b=-5, c=c
よって、D=(-5)^2-4*1*c=25-4c になる。

次に、上にも書いたように、二次方程式が実数解を2個もつということはD>0になるということだ。
よって、題意を満たすにはD>0 すなわち、 25-4c>0 であればいい。

後はただの一次不等式だから楽勝!
一応手順を書くと、
-4cを右辺に移項して、 25>4c すなわち、 4c<25
両辺を4で割って、 c<25/4

以上から、>>355の答えは c<25/4 となる。
どうだ、これで判別式の便利さが少しは分かったんじゃないか?


じゃあ、知識の定着のために似たような問題をもう1問解いてみよう。

問 2x^2-3x+k=0が実数解を持たないとき、kの値の範囲を求めよ。

文字がkになってたり、「実数解を持たない」になったりしてるけど、
考え方は一緒だよ!